楽天モバイルの解約をトラブルなしでする全手順を完全解説!

この記事では、楽天モバイルを解約したいという方に、トラブルが発生しないように解約手順を詳しく解説します。

現行の「最強プラン」には解約締め日はありませんので、解約におすすめのタイミングは「プラン料金が変更する直前の容量までの利用」となります。

~3GBか、~20GB直前まで利用したタイミングですね。

楽天モバイルの解約手順の基本は以下の4つでそれほど難しくありません。

  1. マイ楽天モバイルで契約プラン画面を開く
  2. 解約手続きを選択(MNPで乗り換えの場合はそちらを選択)し、注意事項を読む
  3. 製品保証サービスについて確認
  4. ワンタイムパスワードの入力
  5. 「解約を完了する」をクリック

マイ楽天モバイルの使い方はとても簡単ですよ!

では、なぜ解約トラブルが発生するのでしょうか?

解約トラブルは、どこの通信事業者でもかなりの確率で発生しますが、楽天モバイルでは以下の点がトラブルの発生要因と考えられます。

・解約方法は原則Web申し込みのみで、店舗や電話では解約受付を行なっていないためしっかり調べないと抜け漏れが発生しがち
・現在の「楽天最強プラン」は締め日・違約金は存在しないが、旧プランの「スーパーホーダイ」系統には締め日が存在するため混乱しやすい
・回線の解約と同時に自動解約されないオプションや日割り計算されないオプションが存在する

そこでこの記事では、解約手順と注意点をしっかり網羅することで、「これを押さえておけば一般的な解約・MNP乗り換えはトラブルなしでできる!」という完全版を用意しました。

解約トラブルは時間も手間も費用も余分にかかってしまいますので、手間取ることがないように、最後までしっかりご確認ください。

それでは詳しく見ていきましょう!

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目次

楽天モバイルの解約におすすめのタイミングは?締め日や違約金プランごとの違いも確認!

楽天モバイルの解約締め日はプランによって違います。

楽天モバイルは2020年4月より自社回線を用いたサービスを開始しており、現在は「楽天最強プラン」のみ新規申込が可能となっています。

それまではドコモとauの回線を利用していましたが、その時のプラン「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」をまだ継続利用されている方もいらっしゃいます。

この記事では「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」をまとめて「スーパーホーダイ」と呼ぶことにしますが、これらの解約締め日と違約金は以下の通りとなっています。

解約締め日 違約金
楽天最強プラン なし なし
スーパーホーダイ 毎月15日 あり
※2024年6月現在
対象者なし

「スーパーホーダイ」には解約締め日が存在しますが、違約金は対象者なしとなっています。

現在契約中のプランを確認する方法はこちら!

・契約中の端末画面最上部に「Rakuten」と表示されている方⇒「楽天最強プラン」
・契約中の端末画面最上部に「docomo」または「au」と表示されている方⇒「スーパーホーダイ」

その他、設定からの確認方法もありますので、詳しくは楽天モバイル公式サイトをご確認ください。

プラン別に詳しく説明していますので、ご自身のプランに合った項目をご確認ください。

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楽天最強プランおすすめの解約タイミングは?解約締め日・違約金はなし!ただし日割り計算もなし!

楽天モバイルで現在契約可能な「楽天最強プラン」は、解約締め日と違約金はありません。

「楽天最強プラン」は、オプションを何も契約しない場合、以下のように利用したデータ量に応じた価格設定になっています。

楽天最強プラン
データ利用量3GBまで 1,078円
データ利用量3GB超過後20GBまで 2,178円
データ利用量20GB超過後無制限 3,278円
※すべて税込み価格
※参考:楽天モバイル公式HP

解約時点でのデータ使用量によって請求金額が決まりますので、プラン料金については月途中で解約をしても日割り計算はされません。

逆に言うならば、「解約日がいつであってもデータ利用量次第」ということですので、「プラン料金が変更する直前の容量までの利用」のタイミングがおすすめです。

~3GBか、~20GB直前まで利用したタイミングですね。

なお、最終引き落とし日には注意が必要です。

  • 口座振替の場合、解約した翌月27日が最終引き落とし日
  • クレジットカードの場合、解約した翌月11日ごろにクレジット会社へ請求がかかるため、最終引き落とし日はクレジットカードによっては解約した翌々月になることもある

「楽天最強プラン」を解約する場合の注意点もご確認ください。

スーパーホーダイの解約締め日は毎月15日まで!違約金はなし!

旧プランである「スーパーホーダイ」は、毎月15日までに解約手続きを行なった場合、月末で解約処理が行われます。

例えば、

解約手続き日 11月15日 11月16日
解約手続き完了日 11月30日 12月31日

のように解約が行なわれます。

その為、いつ手続きを行なったとしても実際の解約日は月末で固定ですので、日割り計算は行なわれません。

1か月余分に料金が発生するかどうかの違いは大きいですので、「スーパーホーダイ」を解約したいという方は15日までに解約手続きを行なうようにしましょう!

また、「スーパーホーダイ」は現在解約違約金が発生することはありません。

もともと「スーパーホーダイ」は最低利用期間が最大3年設定されており、その最低利用期間に満たない場合は違約金が発生するプランでした。

しかしながら、最低利用期間が存在したのは2019年9月30日に契約した方までで、2019年10月1日以降に契約された方から最低利用期間が設定されなくなりました。

その為、2019年9月30日までに申し込みをしたとしても2022年9月30日には最低利用期間が終了していますので、現在では違約金が発生する方はいません。

ただし、最終引き落とし日に注意が必要であるという部分は「楽天最強プラン」と変わりません。

重要なことなのでここでも改めて記載しておきますね。

  • 口座振替の場合、解約処理が完了した翌月27日が最終引き落とし日
  • クレジットカードの場合、解約処理が完了した翌月11日ごろにクレジット会社へ請求がかかるため、最終引き落とし日はクレジットカードによっては解約した翌々月になることもある

例えば、当月利用分が翌月25日に引き落とされるクレジットカードの場合

解約手続き日 2023年11月16日
解約手続き完了日 2023年12月31日
請求日 2024年1月11日
引き落とし日 2024年2月25日

のように3か月後まで引き落としが続きます。

解約トラブルのうち、「解約したのに請求がある」という場合はこれに該当していることがあります。

解約のタイミングで最終引き落とし日を確認しておくことも、解約トラブルを防ぐためには必要なことです。

「スーパーホーダイ」は電話・チャットでの問い合わせサポートが終了してしまっていますので、不明点はスーパーホーダイ専用問い合わせフォームからお問い合わせください。

なお、楽天最強プランの問い合わせフォームでは対応してもらえませんので注意してください。

オプションだけの解約締め日はオプションごとに違う!

回線そのものを解約するのではなくオプションだけを解約したいという場合は、そのプランが「楽天最強プラン」に結びついているのか、「スーパーホーダイ」に結びついているのかで締め日が違います。

「楽天最強プラン」のオプションは基本的に締め日がなく手続きをするとその時点で解約が完了します。

その為、日割り計算が基本となり、一部だけが日割り計算なしとなっています。

一方で「スーパーホーダイ」のオプションは25日が締め日、月末に解約完了となりますので、原則日割り計算なしとなっています。

似た名前のオプションであっても、どちらのプランに結びついているかによって扱いが変わりますので注意が必要です。

それでは詳しく見ていきましょう!

楽天最強プラン用オプションは【一部】日割り計算なし

「楽天最強プラン」用のオプションは、手続き時点で即解約・日割り計算が原則となりますが、以下の3つのオプションだけが日割り計算なしとなっています。

月額請求になるオプション 月額料金
15分(標準)通話かけ放題
OS標準アプリでの1回15分以内の国内通話がかけ放題
国内SMSの送受信が使い放題になるサービス
1,100円/月
国際通話かけ放題
海外指定65の国と地域への通話がかけ放題になるオプション
980円/月
楽天モバイル買い替え超トクプログラム
iPhoneまたは対象Android製品を48回払いで購入し、
25か月目以降に返却すると残りの支払いが不要となるサービス
本体料金に応じて変動
※解約時は残債の一括支払
※参考:楽天モバイル公式HP

「楽天最強プラン」用のオプションは非常に多くの種類がありますが、かけ放題系の2種類と本体料金の分割で使用されるオプションが日割り計算の対象外となっています。

このうち「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」についてはオプションの月額料金ではなく本体料金の分割支払いとなっています。

その為、「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を解約する場合は1か月分だけ支払えばいいということではなく、本体を手元に残したい場合は本体料金の残債(48回分まで)を一括で支払う必要があることに注意が必要です。

25か月目以降であれば、「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の通常手順に従って事務手数料3,300円で本体を返却しオプションを終了させることができます。

乗り換え先で新しいスマートフォンを購入する予定がある方は、あえて「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を25か月目まで利用したあとに返却を行なった方が、3,300円が別途必要にはなるものの、一時的な金銭負担は少なくて済みます。

ただし、返却時に破損がある場合はさらに余分な費用が掛かってきますので、解約前に修理を行なったあとで本体保証オプションを解約し、返却まで大事にしまっておくことをおススメします。

「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の解約方法はこちらをご確認ください。

スーパーホーダイ用オプションは日割り計算なし

「スーパーホーダイ」用のオプションは非常に多くのオプションが存在していますが、日割り計算はされません。

ほとんどのオプションで、解約締め日が毎月25日で実際に解約が行なわれるのが当月末との記載があり、必ず月額料金が必要になってきます。

オプションによっては解約に関する記載がないものもありますが、楽天モバイル公式ヘルプページにも複数のオプションで日割り計算にならないことが書かれていますので、必ず月額料金が必要と考えておいたほうがよいでしょう。

スーパーホーダイ用のオプションについて不明な点はスーパーホーダイ専用問い合わせフォームからお問い合わせください。

「スーパーホーダイ」用の「スマホ交換保証」は公式HPに記載があるように日割り計算を行なわず、必ず月額料金が必要です。
・日割り計算を行なう「楽天最強プラン」用の「スマホ交換保証プラス」とは別のオプションですので注意が必要です。

このように名前が似ているオプションでも、「スーパーホーダイ」用なのか「楽天最強プラン」用なのかで別のオプションになりますので、きちんと確認するようにしてください。

もし手続きがきちんとできるか心配な方は、楽天モバイルの店舗(ショップ)での解約サポートを受けて、ショップ店員に確認しながら解約手続きをするのもおすすめです。

楽天モバイル解約完全マニュアル!トラブル知らずの全手順をしっかり網羅

楽天モバイルに限りませんが、解約するにあたって重要なのはしっかり手順や注意事項を確認することです。

店頭に行けばすべてやってくれた昔と違い、Webでの手続きしか受け付けない通信事業者やプランが登場してきました。

単純に回線を解約するだけであればいいのですが、数あるオプションの確認が必要だったりMNPの手続きが必要だったりと、注意・確認することがたくさんある中で不慣れなWeb手続きを行なうのはなかなかハードルが高いと言えます。

そこでここでは楽天モバイルの解約方法について手順と注意事項をしっかり網羅し、ここだけ確認すればトラブル知らずで解約ができるように完全マニュアルとして準備しました。

ただし、ここでは「楽天モバイルの解約方法」を解説します。

「MNPを利用した乗り換え方法」は記事後半で解説しています。

ご自身の行いたいことが、「解約」なのか「乗り換え」なのかで必要な部分を確認してください。

それでは詳しく見ていきましょう!

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解約する前に確認しておきたいこと

解約や乗り換えというのは、通常何か問題や不満があってそれを解決するために行ないますよね。

もちろん解約や乗り換えをすることで大きなメリットが得られるのであれば全く問題ありません。

しかし解約トラブルで時々あるのが「そういうことができるなら解約しなかったのに」というもので、実際に解約の取り消しについて検索されている方も多くいらっしゃいます。

解約は問題や不満を解決する方法になる一方で、その解決には時間も手間も必要になってきますし解約の取り消しもできません。

その為、実際に解約に進む前に「この通信事業者で自分の問題を解決できる手段がないだろうか」というのをきちんと確認しておくと、解約の時間も手間も省ける場合があります。

どこの通信事業者でも「ご解約手続きの前に」というページがありますので、「どうせ宣伝でしょ」と読み飛ばすのではなく、「何か方法はないかな?」という視点で確認することをおススメします。

楽天モバイル解約手続きはどこでできる?

楽天モバイルの解約は、Webまたはアプリからのみ手続きが可能です。

電話一本で解約できたり、店舗で手続きを行なってもらえたりということであれば非常に楽なのですが、楽天モバイルは電話や店舗での解約を受け付けていません。

ただし、店舗では「解約手続きの操作サポート」を行なっています。

解約手続きに自信がないという人は店舗で解約手続きの操作サポートを受けることをおススメします。

楽天モバイルの店舗はこちらから検索ができます。

また、「楽天最強プラン」に限りですが、簡単な相談であれば電話でのサポートも受け付けていますので、「050-5434-4653」へ電話をかけてみるのもいいでしょう。

ただし、「スーパーホーダイ」は電話・チャットでのサポートが終了しており、問い合わせフォームでの問い合わせが原則となっています。

「スーパーホーダイ」の解約についてサポートを受けたいという場合は、残念ながら店舗を訪れるしかありません。

【解約のポイント①】

店舗で解約手続きの操作サポートを受けられるが、操作は自分自身で行なう必要がある

電話でのサポートは「楽天最強プラン限定」で可能ではあるが、こちらも解約を受け付けてくれるものではない。

楽天モバイルの店舗でできることを詳しくまとめていますので、ぜひご覧ください。

楽天最強プラン解約手順【Web版】

「楽天最強プラン」の解約手続きは、Webで行なう方法とアプリで行なう方法の2種類あります。

この項目ではWeb版の手順を詳しくお伝えしていきます。

アプリ版の手順もほぼ同じ手順です。

では順番に見ていきましょう!

①マイ楽天モバイルの「契約プラン」画面を開く

マイ楽天モバイルの「契約プラン」画面を開きます。

こちらまたは以下のQRコードから移動すると直接契約プラン画面に移動しますので、ぜひ利用してください。
my_rakuten_mobile_login_plan_qr

②「各種手続き」内の「その他のお手続き」にある「各種手続きへ進む」をクリック

howto1

【解約のポイント②】

2回線以上持っている方は手続きを行う電話番号が表示されているか、要確認

電話番号の切替え方法はこちら

③「解約のお手続き」内の「解約」をクリック

howto2

【解約のポイント③】
他社への乗り換え(MNP転出)を希望する場合は、「他社へのお乗り換え(MNP)」をクリック

電話番号を引き継ぎたい場合は「他社へのお乗り換え(MNP)」から手続きを進める必要があります。

転出先の通信事業者だけで手続きが完了する「MNPワンストップ」もありますので、ぜひご利用ください。

④解約に関する注意事項の確認

howto3
注意事項はつい読み飛ばしがちですが、解約トラブルの原因が隠れていることもあります。

必ずしっかり読んでから「次へ進む」をクリックしてください。

⑤製品保証サービスを継続利用するかを選択

howto4

【解約のポイント④】

その1:製品保証サービスは楽天モバイルで購入した製品に紐づいているので、ここで解約しないと保証料金だけは請求が継続する
※後で解約する方法もあります

その2:楽天モバイルで購入した製品に紐づいている保証がすべて表示されているので、解約対象は要確認

その3:製品保証サービスは解約後の再加入はできません

製品保証サービスについては要注意な手順が多いため、必ずこちらもご確認ください。

⑥解約に伴う注意事項の確認

howto5

解約前の告知事項・注意事項が複数出てきますので、各々しっかり読んでからチェックを入れてください。

⑦アンケートへの回答

howto6

⑧メールに届くワンタイムパスワードの入力

howto7

ワンタイムパスワードは、連絡用として登録してあるメールアドレスに届きます。

「[楽天モバイル]ワンタイムパスワード発行完了のお知らせ」というタイトルのメール内に記載されていますので、確認してください。

【解約のポイント⑤】

「[楽天モバイル]ワンタイムパスワード発行完了のお知らせ」のメールは、迷惑メールフォルダに入ってしまうことがあります。

メールが届かない場合はまず迷惑メールフォルダを確認してみてください。

迷惑メールフォルダにも見当たらない場合はメールアドレスの変更が必要ですが、通常の方法ですとこちらでもワンタイムパスワードが必要になってしましますので、「050-5434-4653」へ問い合わせる必要があります。

⑨内容を確認し「解約を完了する」をクリック

howto8

ここが解約を中断できる最後のポイントです。

【解約のポイント⑥】

以下の内容をしっかり確認してから解約完了ボタンを押してください。

  • 解約する回線が正しいか
  • 回線の解約に伴い製品保証を解約するかどうか
  • 製品保証を解約する場合、解約する本体に結びついている製品保証かどうか

⑩解約完了画面を確認

howto9

【解約のポイント⑦】
Webやアプリで解約手続きをしていますので、解約完了ボタンを押した際に通信状態が悪くなると、解約が完了しない可能性が0ではありません。

正しく解約されていることを確認するために解約完了画面はもちろん、メールアドレスに届く「解約完了のお知らせ」メールは要確認です。

楽天最強プラン解約手順【アプリ版】

「楽天最強プラン」の解約手続きは、Webで行なう方法とアプリで行なう方法の2種類あります。

この項目ではアプリ版の手順をお伝えしていきます。

Web版との手順は最初の画面が少し違うだけですので、ご安心ください。

ここでは最初の画面の解説を行ないますので、続きはWeb版へのリンクから確認をお願いします。

では見ていきましょう!

①マイ楽天モバイルアプリ画面下の「契約プラン」をタップ

マイ楽天モバイルアプリを開き、
howto10
画面下の契約プランアイコンをタップしてください。

Web版での手続きとの違いはここだけです。

この後の画面はWeb版と変わりませんので、こちらから手続きを確認してください。

楽天最強プラン用オプションサービスの解約方法

ここでは「楽天最強プラン」用オプションサービスだけを解約する方法について解説します。

一部のオプションは日割り計算されませんので注意してください。

ここで解約できるオプションは以下の通りです。

また、製品保証オプションサービスの解約方法は他のオプションサービスの解約方法と少し違います別途ご確認ください。

MNPワンストップを利用する場合であっても製品保証サービスは自分で解約する必要があるので注意してください。

①マイ楽天モバイルの「契約プラン」画面を開く

URLは楽天最強プラン解約手順のものと同じです。

②「オプションサービスの追加・解約」をクリック

howto11

【解約のポイント⑧】

2回線以上持っている方は手続きを行う電話番号が表示されているか、要確認

電話番号の切替え方法はこちら

③解約したいオプションサービスのチェックを外して「変更する」をクリック

howto12
追加したいオプションがある場合は、ここでチェックを入れることでまとめて手続き可能です。

④手続き完了メールを確認

【解約のポイント⑨】
Webやアプリで解約手続きをしていますので、変更ボタンを押した際に通信状態が悪くなると、変更が完了しない可能性が0ではありません。

正しく解約されていることを確認するためにメールアドレスに届く手続き完了メールは要確認です。

スーパーホーダイ解約手順【メンバーズステーションのみ】

ここでは「スーパーホーダイ」の解約手順をご説明しますが、残念ながら旧プランである「スーパーホーダイ」は公式HPでも細かな解約手順が載っていません。

また、残念ながら「スーパーホーダイ」については電話やチャットでのサポートが終了しています。

基本的には画面の指示に沿って進めば問題はありませんが、不安がある方はお近くの店舗で解約手続きサポートを受けましょう。

楽天モバイルの店舗はこちらから検索ができます。

また、「料金が高いなぁ」という点が理由で解約したいなら、一度最強プランへ変更して1か月程度お試しして解約を検討するのもありです。

「スーパーホーダイ」と比較するとだいぶ使いやすく、プランSと同じ料金でデータ容量無制限になりますので、確実に料金が抑えられます。

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①メンバーズステーションへログイン

こちらからメンバーステーションへログインするか、以下のQRコードを利用してください。
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②【会員メニュー】内の【登録情報・設定変更】から【楽天モバイル解約申請】へ進む

ここは項目名が【会員メニュー】→【登録情報・設定変更】→【楽天モバイル解約申請】と指定されていますので、きちんと追っていけば問題ないかと思われます。

③画面の指示に従って解約手続きを進める

前述のとおり、残念ながら旧プランである「スーパーホーダイ」は公式HPでも細かな解約手順が載っておらず、ここが一番情報の少ない場所です。

トラブルを起こさない解約の原則は、最初の方にも書いたようにしっかり手順や注意事項を確認することです。

1つ1つの手順、ページごとにしっかり読んで進めることで解約トラブルが大幅に少なくなります。

また、万が一わからなくなった場合は、店舗で解約手続きサポートを受けることをおススメします。

楽天モバイルの店舗はこちらから検索ができます。

スーパーホーダイ用オプションサービス解約手順

「スーパーホーダイ」用のオプションについても、前述のとおり残念ながら公式HPで細かな解約手順を公表していません。

そのため、「スーパーホーダイ」のオプションだけ解約したいという場合は、この機会に「楽天最強プラン」へのプラン変更をおススメします。

「楽天最強プラン」のオプションの方が現在のスマートフォンに合わせたものを揃えていますし、プラン自体の料金も大幅に安くなります。

ぜひ「楽天最強プラン」へのプラン変更も検討してみてください。

ここでは、「スーパーホーダイ」のままオプションを解約したいという方向けに手順を解説します。

①メンバーズステーションへログイン

URLは「スーパーホーダイ」解約手順のものと同じです。

②【会員メニュー】内の【オプションサービスの申し込み】から【オプション解約申請】へ進む

ここは項目名が【会員メニュー】→【オプションサービスの申し込み】→【オプション解約申請】と指定されていますので、きちんと追っていけば問題ないでしょう。

【オプションサービスの申し込み】から解約手続きが進んでいくところだけ少しわかりづらいと思いますので注意してください。

③画面の指示に従って解約手続きを進める

前述のとおり、これ以上の手順は楽天モバイルの公式HPでは公開されていません。

1つ1つの手順、ページごとにしっかり読んで進めることで解約は可能ですが、自信がない方は無理せず店舗でのサポートを受けましょう。

楽天モバイルの店舗はこちらから検索ができます。

楽天モバイルを解約する際にトラブルを発生させないための注意点

ここまで解約の手順についてまとめてきましたが、その中でいくつも注意点が登場しました。

この項目ではその中でも特に重要な注意点をまとめて詳しく説明します。

手順だけでなく注意事項をしっかり確認して、トラブルで余計な手間や時間を取られないようにしましょう!

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解約説明をしっかり読もう!

基本にして一番重要な内容が「解約説明をしっかり読む」ということです。

とはいえ色々書いてあるので面倒くさいと思うのもまた当然です。

しかしながら、その「面倒くさいから読み飛ばそう」が後のトラブル繋がってしまいます。

本記事では、楽天モバイルの解約説明をしっかり読み込んだ上で、特に解約トラブルにつながりやすい注意ポイントをまとめています。

まずは以下の注意点をしっかりと頭に入れていきましょう。

日割り計算されないものがある

楽天モバイルでは契約中のプランにより解約時に日割り計算されるものとされないものがあります。

「楽天最強プラン」はプランは利用量に応じた従量制で、オプションの大部分は日割り計算されます。

「スーパーホーダイ」はプラン・オプションの全てで日割り計算が行なわれません。

ご自身の加入プランをまずは確認の上、以下の項目から必要な箇所を確認してください。

店舗での解約の場合、操作は自分自身で行なう!

【解約のポイント①】

店舗で解約手続きの操作サポートを受けられるが、操作は自分自身で行なう必要がある

電話でのサポートは「楽天最強プラン限定」で可能ではあるが、こちらも解約を受け付けてくれるものではない。

店舗での解約手続きそのものは受け付けていませんので、店舗に行って「解約手続きお願いします」と言っても手続きは進みません。

店舗で行なえることは各種操作サポートで、その中に解約に関することも含まれているという形になります。

あくまで操作サポートですので、店員の目の前で操作をして、わからないところを店員に聞いていくという形になります。

店舗でやってくれれば楽なのですが、あくまでそういうルールだということを把握して、店舗に行った際に揉めることがないようにしておきましょう。

解約回線間違いに要注意!

【解約のポイント②,⑧】

2回線以上持っている方は手続きを行う電話番号が表示されているか、要確認

同じ名義で複数の回線を持っている人は解約画面に要注意です!

解約手続きを行なう「マイ楽天モバイル」では「一番最後に契約した電話番号が自動で表示」されています。

その為、最初に表示されている画面は、ひょっとすると今解約したい番号ではないかもしれません。

楽天モバイルは解約の取り消しができませんので、間違えた番号を解約してしまっても戻す方法がありません。

解約したい電話番号かどうかを必ず確認したうえで手続きを進めてください。

解約とMNPの手続き間違いに注意!

【解約のポイント③】
他社への乗り換え(MNP転出)を希望する場合は、「他社へのお乗り換え(MNP)」をクリック

自分で解約手続きを行なわなければいけない場合の解約トラブルで目立つのが、「MNPで乗り換えたかったのに解約してしまった!」というものです。

楽天モバイルは解約の取り消しができませんので、一度解約してしまうとその番号で乗り換えを行なうことができません。

新しい番号で乗り換えを行なうなら問題はありませんが、MNPを使って番号そのままで乗り換えを行なう場合は手続き間違いに要注意です。

ちなみにMNPワンストップサービスを利用すると、乗り換え先でほとんどの手続きが完了しますので、乗り換えを希望される方はMNPワンストップを利用していただくと間違える危険性が少なくなります。

製品保証の解約は要確認!iPhoneは解約しないほうがいいことも!

【解約のポイント④】

その1:製品保証サービスは楽天モバイルで購入した製品に紐づいているので、ここで解約しないと保証料金だけは請求が継続する
※後で解約する方法もあります

その2:楽天モバイルで購入した製品に紐づいている保証がすべて表示されているので、解約対象は要確認

その3:製品保証サービスは解約後の再加入はできません

製品保証サーボスは回線ではなく製品本体に紐づいている契約なので、解約の際には少し注意が必要となります。

1つ1つ詳しく見ていきます。

製品保証サービスは、自動解約されない!

特にMNPで乗り換えを行なう方に知っておいてほしい注意事項です!

MNPは手続きさえ行えば基本自動解約されますが、製品保証サービスは回線ではなく製品本体に結びついているオプションとなりますので、MNP手続きを行なっても自動解約されません。

楽天モバイルの解約方法をインターネットで検索すると「715円」というワードが候補に出てきますが、これは月額715円のスマホ交換保証プラスを解約し忘れている人が検索していると思われます。

検索候補に出るくらいですので、それなりの人数が解約を忘れてしまっていることがうかがえます。

製品保証サービスだけの解約手順を解説しておきますので、ぜひ参考にしてください。

ただし解約に伴う注意点もありますので、その点だけはきちんと確認してから解約手続きを行なってください。

【製品保証サービスの解約手順】

  1. マイ楽天モバイルの「ホーム」画面を開く
    Web版はこちらからログインするか、以下のQRコードをご利用ください。
    my_rakuten_mobile_login_home_qr
  2. 「製品情報」内の「全ての製品情報」をクリックする
    ※アプリ版の場合は「モバイル製品情報」内の「製品の詳細・保証のお手続き」をタップ
    howto13

    【解約のポイント②】

    2回線以上持っている方は手続きを行う電話番号が表示されているか、要確認

    電話番号の切替え方法はこちら

  3. 「保証を解約する」をクリックする
    howto14
  4. 注意事項をしっかり確認して、解約理由を選択後「解約する」をクリックする
    howto15

回線解約中の保証サービス解約は、全回線の保証サービスが表示される!

これは楽天モバイルの不親切なところでもあると思うのですが、回線の解約手順の中に以下の文言があります。

楽天モバイルで購入した製品に紐づく製品保証サービスが全て表示されます。複数表示される場合、「保証対象製品」の製品名をご確認のうえ、お手続きしてください。

楽天モバイル公式HPより

これは、複数個のスマホを楽天で購入している場合、現在解約手続きをしている回線とは無関係な回線の保証も解約画面に表示されてしまうということです。

複数回線持っている方限定の注意点ではありますが、残す本体の保証と解約したい本体の保証を間違えないようにしっかり確認しましょう!

【iPhoneは継続推奨!】製品保証サービスの再契約は不可能製

ひとつ前の項目で、現在解約手続きをしている回線とは無関係な回線の保証も解約画面に表示されてしまうと書きましたが、ここで間違った本体の保証を解約しても解約後の再加入はできません。

他社へ乗り換える場合は、乗り換え先のキャリアで「持ち込みスマホの保証」を付ければいいのですが、一般的に「持ち込みスマホの保証」は購入時点でつける保証よりも修理の際に支払わないといけない金額が大きいなどのデメリットがあります。

Apple製品向けの保証は継続推奨!!
「故障紛失保証 with AppleCare Services」
「あんしん保証with AppleCare Services for Apple Watch」

上記の保証はキャリア独自の保証よりも手厚いことが特徴ですが、一度解約してしまうと乗り換え先では持ち込みiPhoneなどにはつけることが絶対にできません。

せっかくiPhoneを使って専用の保証を付けているのですから、iPhoneで乗り換えを行なう場合、保証は外さずにそのまま楽天モバイルでつけておくことをおススメします。

解約完了メールは確認必須!

通信状態が途中で悪くなって意図せずに手続きが完了していないことは、オンライン上で行っている全ての手続きで発生する可能性があります。

解約ボタンを押した後、なかなか次の画面に変わらなかったから画面を閉じてしまった

というような事例の場合、解約ボタンを押した後に通信状態が悪くなり、手続き完了のデータが送信されていないかもしれません。

「手続き完了データの送信→手続き完了メールの送信」と
「解約完了ボタンが押される→解約完了画面に切り替わる」

はシステム上別の動作で処理されている場合があります。

そうすると仮にきちんと画面が切り替わったとしても実は途中で通信状態が悪くなり、解約が完了しておらず手続き完了メールが届かないということもあり得ます。

その為、、手続き完了メールを確認するという行為は必須であると考えた方がいいでしょう。

仮に何らかの不具合で、手続き完了メールは届いているが実際に解約は完了していなかったという事態が発生したとしても、メールを証拠として利用することができます。

万が一手続き完了メールが届いていない場合は、「050-5434-4653」へ電話をかけて、きちんと解約が完了しているかを確認しましょう!

楽天モバイルから他社へ乗り換える方法を解説

スマホの乗り換えを円滑に進めるため、MNPワンストップという制度が始まりました。

これにより、乗り換え先への手続きでMNP手続きが全て完了するようになりました。

ただし、残念ながらすべての通信事業者・サービスでMNPワンストップが使えるわけではなく、転出元と転入先がそれぞれ以下の通信事業者・サービスであることが必要です。

  • 楽天モバイル
  • 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)
    ※転入は受け付けていません
  • NTTドコモ
  • au
  • UQ mobile
  • povo
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM、b-mobile
  • mineo
  • センターモバイル
  • LPモバイル

対象外の通信事業者・サービスへ転出する場合や、何らかの理由でMNPワンストップサービスを使いたくない場合は、従来通りMNP予約番号を取得して乗り換えることも可能ですので、安心してください。

ここではそれぞれについて解説していきます。

なお、MNPサービスを利用した場合、転出元である楽天モバイルの回線プランは自動的に解約が行なわれますが、どちらの方法を使用しても、製品保証サービスは自動解約されません

製品保証サービスは別途解約手続きを行なってください。

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【MNPワンストップ】を利用して乗り換える

ここでは【MNPワンストップ】が利用可能な事業者・サービスの中でも、特におススメのものについてピックアップします。

事業者・サービス 手続き箇所
UQ mobile 申し込みページ

手続き方法はこちら(au共通)
ワイモバイル 申し込みページ

手続き方法はこちら
LINEMO 申し込みページ

手続き方法はこちら
ahamo 申し込みページ

手続き方法はこちら

MNPワンストップの手続きを進める際に、「MNPワンストップはこちら」のようには書いてありません。

MNPの手続きに進んでいき、「予約番号がない」「予約番号がわからない」へと進んでいく手順がほとんどです。

ワイモバイルの例

各事業者・サービスの手続き方法ページを併せて載せておきましたので、必ずそちらを確認の上、手続きを進めるようにしてください。

なお、MNPワンストップでの乗り換え手続きについて問い合わせをする場合は、乗り換え先の事業者へ問い合わせるようにお願いします。

MNP予約番号を取得して乗り換える

ここでは、楽天モバイルでMNP予約番号を発行する方法を解説します。

MNPワンストップ対象事業者・サービス以外はこちらの方法を利用してください。

MNP予約番号を発行したあとは、乗り換え先でMNP予約番号を入力して手続きを進めてください。

  1. マイ楽天モバイルの契約プラン画面を表示する
    こちらまたは以下のQRコードから移動すると直接契約プラン画面に移動しますので、ぜひ利用してください。
    my_rakuten_mobile_login_plan_qr
  2. 「各種手続き」内の「その他のお手続き」から「各種手続きへ進む」をクリック
    howto16
  3. 「他社へのお乗り換え(MNP)]をクリック
    howto17
  4. 注意事項が何ページか表示されるので、しっかり確認しながら「次へ進む」をクリックして進む
    howto18
  5. メールに届くワンタイムパスワードの入力
    howto7
    ワンタイムパスワードは、連絡用として登録してあるメールアドレスに届きます。
    「[楽天モバイル]ワンタイムパスワード発行完了のお知らせ」というタイトルのメール内に記載されていますので、確認してください。
  6. MNP予約番号、有効期限、対象の電話番号を確認
    howto19
  7. 転出先の事業者・サービスの手順に従って乗り換え手続きを進める

以上の手順がMNP予約番号を発行しての乗り換え方法となります。

MNP予約番号は有効期限が発行日を含めて15日間となっています。

この期間を超えるともう一度発行手続きが必要になりますので、期間内に乗り換え手続きを完了するように注意してください。

楽天モバイルからの乗り換えにおススメのサービス4選

ここでは、楽天モバイルからの乗り換えにおススメな事業者・サービスを4つ紹介します。

乗り換えは現在使用しているサービスに何か問題や不満があって、それを解決するために行ないます。

その為、乗り換え先はきちんとその問題や不満がきちんと解消されるところを選びたいものです。

各おススメ事業者・サービスごとにポイントをまとめておきますので、参考にしてみてください。

それでは詳しく見ていきましょう!

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【UQモバイル】かけ放題オプションがお得!

uqmobile

UQモバイルは、コミコミプランのかけ放題が1,100円と、他の事業者・プランと比較して月800円程度安くなっています。

しかも24時間無制限にかけ放題となっていますので、よくある1回の通話が5分・10分までならば無制限というプランよりもだいぶ利便性が高いと言えるでしょう。

唯一不正な長時間通話と判断された場合は通話を切断されることが規約によって定められていますが、通常の長電話の範囲では問題ないと思われますので、安心して利用が可能です。

楽天モバイルから乗り換えたいという理由が、通話かけ放題のオプションに不満がある!という方にはUQモバイルをおススメします。

UQモバイルのメリットデメリットはこちらをチェック!。

【ワイモバイル】ソフトバンク回線をおトクに使いたいなら!

ymobile-iphone-top

ワイモバイルはソフトバンク回線をおトクに使いたいという方におススメです。

上限ありの格安SIMの場合ほとんどが20GBを上限としていますが、ワイモバイルは30GBまでのプランがあるという点もおトクポイントです。

ただし、各種割引を付けても楽天モバイルの無制限と同じ3,278円なので、価格が安いというメリットはほとんどなく、ソフトバンクの回線がいいという人向けと言えるでしょう。

ワイモバイルで購入できるiPhone情報を確認してみる!

【LINEMO】LINEを中心に使うなら!

linemo_logo
※出典:LINEMO公式HP

LINEMOの最大の特徴は何と言っても「LINEギガフリー」の存在です。

LINEアプリのトークだけでなく、音声通話・ビデオ電話ではデータ容量が消費されないというものですので、普段からLINEを頻繁に使っているという方にはおススメのサービスとなっています。

LINEMOの公式HPをチェック!

【ahamo】ドコモ回線をおトクに使いたいなら!

ahamo_logo
※出典:ahamo公式HP

ahamoはドコモ回線をおトクに使いたい方におススメです。

ドコモは基本性能は悪くありませんが、料金が高いのが欠点のキャリアです。

しかし、ahamoであれば20GB 2,970円または100GB 4,950円と上限があるものの、ドコモのメインプランであるeximoが無制限で7,315円(割引適用前)であることを考えると非常におトクと言えます。

月額料金は他の通信事業者・サービスには負けますが、料金にあまりこだわらず性能にこだわりたいという方にはおススメのサービスとなっています。

ahamoの評判はこちらをご覧ください。

楽天モバイルを解約する前に確認したいよくある質問

ここでは、インターネット上でよく見かける楽天モバイルを解約する際に気になっている質問をまとめています。

楽天モバイルは、サービス開始から何回か大きなプラン変更を経てきていますので、古い情報と新しい情報が混ざってしまい惑わされている方が多いように思います。

また、Webでの解約手続きということになりますので、ちょっとしたことがわからなかったり気になったりする方も多いようです。

ここではきちんと納得してもらえるように詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天モバイルは電話で解約できる?

楽天モバイルの解約はWebまたはアプリでの手続きが原則となっていますので、電話での解約受付は行なっていません。

同様に店舗でも解約受付は行なっていません。

解約についての質問は、電話でも店舗でも受け付けていますので、「050-5434-4653」へ電話をかけるか、楽天モバイル店舗検索ページから実店舗を探して訪れるのもいいでしょう。

楽天モバイルは解約しても使える?

結構見かける質問ですが、楽天モバイルは解約しても使えるとする根拠・情報はどこにもありません。

ただし、以下の2点に限り「解約しても使えていると思える状態」が発生します。

  1. 「スーパーホーダイ」は締め日15日の段階では「解約申請済み」状態で実解約は月末になるため、実解約までの間は利用が可能となる
  2. 楽天モバイルに限らず、一般的にスマホやタブレットはWiFiさえあれば一部機能が使える

解約したけど使えるわけではなく、「解約しても使えているよう思える状態」になることはあり得るといえます。

楽天モバイルを解約したのに請求が続くのはなぜ?

こちらの「解約後に請求が続く」という質問も大変よく見かけます。

これは可能性が高いものが3つ、可能性が低いものが1つ考えられます。

本体保証は回線契約と別扱いの為、乗り換えを行なった際に本体保証だけが残ってしまっている

1つ目は、本体保証の特性上十分起こりうる問題です。

前述の「製品保証サービスは、自動解約されない!」でも記載させていただいた通り、製品保証サービスの請求が続いているという方はかなり多いように感じられます。

実際には注意事項のあちこちに製品保証サービスは自動解約されない旨記載がされていますが、ただでさえ煩雑な解約・乗り換え手続きですので、見落としてしまう方が多いのも無理はありません。

製品保証サービスのみの解約方法を記載していますので、おかしいなと思ったら。確認してみましょう。

クレジットカードへ請求がかかるタイミングと口座からの引き落としタイミングが違うため、最終利用月の引き落としがまだ終わっていない

2つ目は料金の支払い方法をクレジットカードにしている方に起こりうる勘違いです。

例えば支払いに楽天カードを利用している場合、楽天カードの締め日は毎月末日、引き落とし日は翌月27日となっています。

前述の締め日について記載した項目(「楽天最強プラン」「スーパーホーダイ」)でも記載させていただいた通り、クレジットカードの場合解約した翌月11日ごろにクレジット会社へ請求がかかります。

これを合わせると「楽天最強プラン」の場合、

解約手続き・完了日 2023年12月1日
請求日 2024年1月11日
引き落とし日 2024年2月27日

ということになります。

解約した12月の27日には10月分、1月27日には11月分と遅れて引き落としがかかっていますので、解約=即引き落とし終了とはならない点にご注意ください。

本体代金の分割が続いている

3つめは「本体代金を分割で購入した場合の残債が残っている場合」です。

例えば本体を24回払いで購入して20か月目に解約した場合、残り4か月分の本体代金が残っています。

こちらについては解約しても払わなくてはいけないものですので、この例ですと残り4か月本体代金の請求が続くということになります。

ただし、次の3点に限り請求が続くことはなくなります。

①:楽天モバイル買い替え超トクプログラムで端末を返却する場合(契約後24か月目以降限定)
48回払いの「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」は、24か月目以降事務手数料3,300円で端末を返却し、支払いを終了させることができるオプションサービスです。

24か月目以降に限りますが、3,300円で残債がなくなると考えるとお得な選択肢といえます。

注意点含め、「楽天最強プラン用オプションは【一部】日割り計算なし」で解説していますので、ぜひご覧ください。

②:楽天モバイル買い替え超トクプログラムを解約し、残債を一括支払いする場合
こちらは前の項目と似ていますが、「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を解約することで端末を返却せず手元に残す方法です。

事務手数料は不要となりますが、代わりに本体代金の残りを一括で支払う必要があります。

こちらも注意点含め、「楽天最強プラン用オプションは【一部】日割り計算なし」で解説しています。

「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の解約方法はこちらをご確認ください。

③:24回払いを利用しており、カード会社が残債一括払いに対応している場合
分割払いの料金と回数を確認する方法に記載されているように「楽天モバイルで製品を分割払いで購入した場合、クレジットカード会社の分割払い」を利用しています。

「クレジットカード会社の分割払い」を利用しているということは、本体代金の分割については楽天モバイルが管理しておらず、残債一括払いができるかどうかもカード会社次第となります。

ご利用のカード会社が残債一括払いに対応している場合に限り、本体代金の残りを一括支払いすることで請求を終了させることができます。

解約手続き中に電波状態が悪くなり、正常に解約手続きが終わらなかった

4つめの「通信状況が悪く解約が正常に完了していない」場合は非常に可能性としては少ないです。

しかし、Webを介して手続きを行なっている以上、可能性が0とは言い切れません。

これを防ぐにはきちんと手続き完了メールを確認し、届いていなければすぐに問い合わせることです。

「解約完了メールは確認必須!」にも記載させていただきましたが、手続き完了メールは解約が完了したという大事な証拠になりますので、手続き完了後すぐに確認してしばらくは保存しておくようにしましょう。

解約したらSIMカードはどうすればいいの?

「楽天最強プラン」の場合、各地域に合わせた分別で破棄してくださいとの記載が公式HPに記載されています。

郵送でも受け付けているようですが、送料は自分持ちになってしまいますので、正しく分別して自宅で破棄した方がいいでしょう。

「スーパーホーダイ」の場合は以下の住所へ返却するように記載がありますので、送料は自分持ちになってしまいますが、きちんと返却するようにしましょう。

【スーポーホーダイSIM返却先住所】
〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
「楽天モバイル SIM返却係」宛

ちなみに店舗での回収はいずれの場合も受け付けてもらえませんのでご注意ください。

解約後の再契約はできる?

楽天モバイルは解約の取り消しはできませんが、解約後に同じ名義で新規契約を行なうことは可能です。

しかしながら、一度解約した電話番号が使用可能になるには数か月以上かかるため、新規契約を行なったとしても解約時の電話番号を再度使用することはできません。

また、楽天モバイルのキャンペーンの中には、一人1回限りのものがあります。

解約後の再契約は過去の契約履歴が残っているため、そういった一人1回限りのキャンペーンは利用できなくなることに注意が必要です。

まとめ

楽天モバイルの解約についてはWebかアプリだけの受付で、電話や店舗での解約は受け付けていません。

基本的には書かれている手順通りに進めていけば問題ありませんが、本体保証は回線契約と別扱いの為、MNPでの乗り換えの際などに本体保証だけ残ってしまうことには注意が必要です。

その他、楽天モバイルに限らず解約トラブルを防ぐために注意することは色々ありますが、この記事をしっかり読んでいただいて手続きを進めて頂ければ、解約トラブルが発生しないようになっています。

解約トラブルは時間も手間も余分にかかってしまいますので、ぜひこの記事を役立ててくださいね。

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この記事を書いた人

株式会社 グッド・ラックは「より自由なインターネットライフの架け橋になる」「インターネットサービスの多様化」「人と人とを繋げる」という企業理念から、MVNOを中心とした通信サービスの提供により日本国内におけるインターネット環境の普及を通して、社会にとってグッド・ラックならではの価値創造を目指していきます。

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