格安SIM(スマホ)を徹底比較!2024年4月の目的別ランキングも紹介

格安SIMとは、大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクと比較して料金を安く提供している通信会社やブランドを指します。

携帯電話の料金を安くしたいと思っている人にとって、格安SIMはとても魅力的です。

しかし、格安SIMも種類が多いので、どれを選べば良いか迷いますよね。

この記事では、格安SIMのサービスを徹底比較していきたいと思います。

格安SIMを選ぶときのポイントは、以下の通りです。

  • 通信速度
  • 料金
  • データ容量
  • キャンペーン

各社それぞれ特徴が異なるため、自分にあった格安SIMを選択する必要があります。

格安SIMを選ぶときのポイントごとに、ランキング形式で比較してみたので、気になる項目があれば以下から確認してみてください。

各ランキングで、1位の格安SIMは次の通りです。

項目 1位の格安SIM
利用者数 楽天モバイル
通信速度 UQモバイル
料金 povo
データ容量 楽天モバイル
キャンペーン ワイモバイル

利用者数では楽天モバイルが圧倒的なシェアを持っていますが、高速通信の無制限プランを業界最安の月額3,278円で提供していることから、データ容量の項目でもトップに位置しています。

通信速度の面ではUQモバイルがトップでとくに高速通信を必要とするユーザーにとって魅力的な選択肢です。

料金面ではpovoが基本料金0円で、コストを追求するユーザーにとっては、候補の一つとなるでしょう。

トッピングをカスタマイズして、自分にとって最適なプランにすることが可能です。

最後に、キャンペーン面では各社が多様なサービスを提供していますが、とくにワイモバイルのキャッシュバックキャンペーンは優れています。

格安SIMはそれぞれに特徴があり、ユーザーは自分の使用状況や優先事項に応じて最適なプランを選べます。

通信速度、料金、データ容量、キャンペーン内容を総合的に比較し、自分にとってベストな選択をしましょう。

この記事を最後まで読めば、自分にあった格安SIMが見つかるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

【おすすめ格安SIM】
※画像クリックでおすすめの格安スマホのページに飛びます

格安SIMのキャンペーン一覧
LINEMO
LINEMO
  • 乗換えor新規のミニプラン契約で最大3ヶ月間6GB無料
  • 契約〜7ヶ月目まで5分以内の定額通話オプションが無料
  • 2年縛りなし!事務手数料無料
UQ mobile
UQ mobile
  • 新規SIM/eSIM申込み3,000円相当のau PAY残高還元
  • 乗換えSIM/eSIM申込み10,000円相当のau PAY残高還元
  • 対象機種購入と対象プラン加入で最大22,000円相当機種代割引
  • 乗り換え契約で対象機種を下取りに出すと 最大91,000相当のPontaポイント還元
ahamo
ahamo
  • ahamoとディズニープラスを契約で全員dポイント3,000pt&抽選でQUOカード5,000円分プレゼント
  • 「ahamo+ahamo光」新規でdポイント10,000円分還元
  • 「アゲちゃうWeeeek」ahamoユーザーに抽選で豪華景品
povo
povo
  • 新規加入でデータボーナス100GB(3日間)&抽選で からあげクンデジタルクーポンプレゼント
  • 「+α(プラスアルファ)トッピング」データに からあげクンがついてくる
  • プリペイドコード特典付きの 「データ使い放題(24時間)3回分」を販売
  • 海外データを1つ買うと、キャンペーンで1つもらえる
  • povo2.0 お試しトッピングがキャンペーンで実質無料
楽天モバイル
楽天モバイル
  • 乗換えor新規で6,000円分楽天ポイントプレゼント
  • 乗換えor新規の対象機種を購入&下取りで最大22,000円分ポイント還元
  • 乗換えor新規の対象機種を購入で最大17,000円分ポイント還元
  • 楽天モバイルを紹介で1人7,000ポイント、紹介される方も6,000ポイント
IIJmio
IIJmio
  • 乗換え「音声SIM」か「音声eSIM」の申込みで月額料金を3ヶ月間300円(税込)割引
  • IIJmioひかりとセットで660円割引!【mio割】
  • 音声eSIMへの乗り換えで人気スマホを大幅値引き
mineo
mineo
  • Xperia 10 V購入で電子マネーギフト2,500分プレゼント
  • 安心バックアップが6ヶ月間無料
  • mineoの電話専用パッケージが最大4ヶ月間月額250円(税込)で使える
  • mineoと一緒にUNEXT契約で月額料金を 最大3ヶ月分キャッシュバック
irumo
irumo
  • 0.5GBプランに乗換えで3,300円分dポイントプレゼント
  • 乗換えで毎月1,100円相当のdポイントプレゼント
  • irumoとドコモ光をセットで毎月スマホ代が最大1,100円(税込)割引
eximo
eximo
  • 「みんなドコモ割」加入で最大1,100円(税込)割引
  • 「ドコモ光セット割」「home 5G セット割」加入で最大1,100円(税込)割引
  • スマホ代をdカードで支払うと月額料金が187円(税込)割引
NUROモバイル
NUROモバイル
  • 「かけ放題プラン」が4ヶ月間660円割引
  • 新規or乗換え「NEOプラン」契約で11,000円キャッシュバック
  • 新規or乗換え「NEOプランW」契約で15,000円キャッシュバック
  • Xperia 10 IVの購入で10,000円キャッシュバック
  • NUROモバイルとNURO光セットで1,100円(税込)割引
ワイモバイル
ワイモバイル
  • 新規or乗換えのSIMと端末購入で2万円キャッシュバック
  • 新規or乗換えのSIMのみ購入で1.5万円キャッシュバック
  • 「おうち割 光セット(A)」で1,650円割引
  • 「家族割引サービス」で2回線目以降の1,650円割引
  • 「ワイモバ親子割」で5〜18歳のスマホ代1,100円割引

目次

格安SIM(スマホ)を比較!【2024年4月】目的別ランキング

low-cost-mobaile-2
ここでは、格安SIMを選ぶポイントを基に、5つの項目で優れた格安SIMをランキング形式で紹介します。

それぞれの項目の順位は、上記の画像をご参照ください。

利用者数について、独自のアンケートを実施した結果、利用率1位は楽天モバイルでした。

楽天モバイルには多数のメリットがあり、利用率の高さは無制限プランのコストパフォーマンスの良さや、市場への早期参入が要因と考えられます。

通信速度の1位は、UQモバイルです。

KDDIが運営するサブブランドなので、auと同じ回線を利用できるところが魅力になります。

料金の1位は、こちらもKDDIが提供しているpovoでした。

基本料金0円からSIMを持てる通信会社はpovoだけで、使いたい分だけ自分でトッピングを購入する方式を採用しています。

データ容量に関しては楽天モバイル、mineoなどが無制限プランを提供しており、残データを気にせず消費したいユーザーにとって適しています。

キャンペーンの内容が一番充実しているのは、ワイモバイルです。

ワイモバイルの代理店であるワイステーションから契約すれば、最大20,000円のキャッシュバックが受けられます。

各ランキングで1位の格安SIMは、いずれも優れたサービスを提供しているので、それぞれの特徴も確認してみてください。

格安SIMの利用者ランキング

【独自のアンケート調査の結果】
※質問:「現在利用中の格安SIMスマホはどこですか?」
格安SIM 利用率
楽天モバイル 27%
ワイモバイル 17%
UQモバイル 16%
ahamo 13%
LINEMO 6%
mineo 6%
OCNモバイル 4%
イオンモバイル 3%
IIJmio 2%
povo 2%
irumo 1%
J:COMモバイル 1%
HISモバイル 1%

調査実施期間:2023年11月30日〜2023年12月7日|調査実施人数:100名(男性43名、女性57名)31都道府県、10代から60代以上の男女が回答

「利用中の格安SIMスマホ」について独自のアンケート調査の結果、以下の順位になりました。

1位の楽天モバイルは、利用率に見合うだけのメリットがたくさんあります。

具体的には、無制限プランのコスパの良さや、楽天ポイントを支払いに使える点などです。

2014年10月から格安SIMの通信事業者として、他社サービスより早く参入しているところも、利用者が多い要因と考えられるでしょう。

2位のワイモバイル3位のUQモバイルは、ともにキャリアが提供するサブブランドで安心感と知名度があります。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、UQモバイルはauのサブブランドです。

サブブランドとは、大手キャリアが提供する低価格向けのブランドのことです。

サブブランドの特徴は、低価格でありながら、運営している大手キャリアの回線をそのまま利用できるところにあります。

このことから、ワイモバイルとUQモバイルは、通信速度と料金のバランスの良さが利用率の高さにつながっていると言えるでしょう。

格安SIM通信速度比較

ここでは、格安SIMの通信速度を比較していきます。

以下の比較表をご覧ください。

格安SIM 平均ダウンロード速度
【Mbps】
平均アップロード速度
【Mbps】
Ping値【ms】
UQモバイル 108.51Mbps
17.48Mbps
44.63ms
ワイモバイル 91.87Mbps
17.1Mbps
40.94ms
ahamo 69.45Mbps
10.19Mbps
51.58ms
LINEMO 77.16Mbps
16.29Mbps
40.81ms
eximo 111.69Mbps
9.74Mbps
49.91ms
povo 75.07Mbps
16.69Mbps
47.71ms
irumo 67.98Mbps
11.04Mbps
41.79ms
NUROモバイル 46.23Mbps
13.57Mbps
46.24ms
J:COMモバイル 53.63Mbps
11.57Mbps
55.88ms
日本通信SIM 49.72Mbps
14.49Mbps
50.77ms
IIJmio 47.18Mbps
11.16Mbps
62.96ms
mineo 42.97Mbps
9.94Mbps
62.75ms
イオンモバイル 36.86Mbps
8.56Mbps
ms
LIBMO(リブモ) 28.32Mbps
10.23Mbps
43.83ms
HISモバイル 21.21Mbps
7.37Mbps
51.22ms
楽天モバイル 7.21Mbps
14.55Mbps
52.71ms

※引用:みんなのネット回線速度※2024/04/23時点の情報です。

上記の表から、通信速度を比較した結果、上位3社は以下の通りでした。

大手キャリアのサブブランドが上位を独占しており、さすがの通信速度です。

ここではネット閲覧や動画視聴など、一般的な用途で重視されるダウンロード速度を基に順位を決めています。

今回は、みんなのネット回線速度を利用して通信速度を調査しました。

みんなのネット回線速度では、リアルタイムで測定した通信速度がわかったり、全国の人が計測したデータを閲覧できたりする非常に便利なサイトです。

通信速度は場所や時間帯など周辺環境に大きく左右されるため、気になる方はみんなのネット回線速度で、他の人の計測データも参考にしながら速度比較してみましょう。

格安SIMの料金比較

次に、格安SIMの料金を比較していきます。

各社料金は、以下の通りです。

povo
基本料0円
最安値データ追加6GB
(180日間)
2,970円(1ヶ月495円)
mineo
1GB 880円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
20GB 1,925円
無制限プラン
 スーパーライト
(最大32kbps)250円
 ライト
(最大300kbps)660円
 スタンダード
(最大1.5Mbps)990円
 プレミアム
(最大3Mbps)2,200円
日本通信SIM
1GB 290円
10GB 1,390円
30GB 2,178円
HISモバイル
1MB未満 290円
1GB 550円
3GB 770円
7GB 990円
20GB 2,190円
50GB 5,990円
イオンモバイル
音声プラン 1GB~50GB:
803円~5,258円
シェアプラン 1GB~50GB:
1,408円~5,808円
データプラン 1GB~50GB:
528円~5,038円
やさしいプラン
(60歳以上限定)
 やさしい音声プラン
S. 3GB:858円~
 やさしいシェア音声プラン
S.1.5GB/1人:1,408円~
 やさしいデータプラン
S. 3GB:638円~
NUROモバイル
3GB 792円
5GB 990円
10GB 1,485円
15GB 1,790円
IIJmio
2GB 850円
5GB 990円
10GB 1,500円
15GB 1,800円
20GB 2,000円
LIBMO
3GB(音声通話機能付き
SIM)980円
8GB 1,518円
20GB 1,991円
30GB 2,728円
3GB(データ通信専用SIM)
858円
8GB 1,320円
20GB 1,991円
30GB 2,728円
LINEMO
3GB 990円
20GB 2,728円
J:COMモバイル
1GB 1,078円
5GB 1,628円
10GB 2,178円
20GB 2,728円
楽天モバイル
3GBまで 1,078円
20GBまで 2,178円
無制限 3,278円
irumo
3.0GB 2,167円
6.0GB 2,827円
9.0GB 3,377円
UQモバイル
ミニミニプラン(4GB)
2,365円

コミコミプラン
(20GB+10分以内通話)
3,278円

トクトクプラン(15GB)
3,465円

ワイモバイル
新プランS(4GB) 2,365円
新プランM(20GB) 4,015円
新プランL(30GB) 5,115円
ahamo
20GB 2,970円
100GB 4,950円
eximo
~1GB 4,565円
1GB~3GB 5,665円
無制限 7,315円

料金が安い格安SIMの上位3社は、以下になります。

1位のpovoですが基本料0円には理由があって、高速通信する際に、有料トッピングを自身で購入する必要があります。

一方で、高速通信や電話の発信をしない月は、0円です。

povoを使い続ける条件として180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止または契約解除となる可能性があります。

そのため、必ず毎月0円にはなりませんが、上手く利用できれば最安で運用できるでしょう。

ちなみに有料トッピングを購入しなくても、電話の受発信と最大通信速度128kbpsのデータ通信はできるため、テキストメッセージのやりとりは可能です。

mineoの無制限プランの中には、月額料金250円の「マイそく スーパーライト」プランがあります。

通常、最大通信速度は32kbpsに制限されていますが、198円/回で24時間データ使い放題の利用が可能です。

お子さんにスマホを持たせるときなど速度制限があれば、外で無駄にネットをつながなくなり、電話専用として利用するのも良いでしょう。

日本通信SIMは、月額料金が290円で1GBのデータ通信がついてくるプランを提供しています。

かなり安く、有料オプションでかけ放題もつけられるため、電話メインで使う方には最適です。

格安SIMのデータ容量比較

続いて、格安SIMのデータ容量を比較してみましょう。

格安SIM データ容量
楽天モバイル 3GB〜無制限
mineo 1GB〜無制限
※無制限プランは速度制限有り
povo 0GB〜無制限
eximo 1GB〜無制限
ahamo 20GB〜100GB
日本通信SIM 1GB 〜100GB
イオンモバイル 1GB〜50GB
HISモバイル 1MB未満〜50GB
NUROモバイル 1GB〜40GB
LIBMO 3GB〜30GB
ワイモバイル 4GB〜30GB
J:COMモバイル 1GB〜20GB
IIJmio 2GB〜20GB
LINEMO 3GB〜20GB
UQモバイル 4GB〜20GB
irumo 0.5GB〜9GB

各社それぞれ力を入れているデータ容量の領域がありますが、残りのデータ容量を気にせず使いたい方もいるでしょう。

そんな方には、下記の無制限プランがある格安SIMをおすすめします。

とくに楽天モバイルは、月額3,278円で高速通信のまま無制限に使えてコスパが高く、一番おすすめできる携帯会社です。

mineoは、速度制限を設ける代わりにデータ容量が無制限になる「マイそく」という独自のプランを展開しています。

「マイそく」は、月額料金が安く設定されているため、通信速度が遅くても問題ない方には向いているプランでしょう。

povoは、トッピングをすれば無制限に利用可能ですが、毎回トッピングする手間があるため注意が必要です。

無制限プランの中で、手間も速度制限もなくコスパが高いのは、楽天モバイルです。

データ通信容量を気にせず使いたい方は、ぜひ検討してみてください。

格安SIMのキャンペーン比較

キャンペーンの内容も格安SIMを選ぶ上では、重要になります。

ここでは、格安SIMのキャンペーンを比較してみましょう。

ワイモバイル
ワイモバイル代理店ワイステーションからの申し込みで最大23,000円キャッシュバック(終了日未定)
対象期間中にPayPay払いで買い物すると最大20%(付与上限6,000円相当)が戻ってくる
UQモバイル
オンライン限定で回線のみ乗り換えるとau pay残高最大10,000円相当(終了日未定)
MNPで人気のスマホが最大22,000円割引
楽天モバイル
買い替え超トクプログラムを利用すると、25ヶ月目の返却で最新iPhone15 128GBが70,392円~
iPhone購入乗り換えで最大12,000円相当楽天ポイント還元(終了日未定)
ahamo
5G WELCOME割適用で人気スマホが最大22,000円割引(iPhone 15は、22歳以下のみ対象)
いつでもカエドキプログラムを適用すれば、23ヶ月目に返却すると最新iPhone 15 128GBが75,570円〜(終了日未定)
eximo
5G WELCOME割適用で対象機種が最大44,000円割引(終了日未定)
いつでもカエドキプログラムを適用すれば、23ヶ月目に返却すると最新iPhone15 128GBが95,040円〜(終了日未定)
LINEMO
スマホプランに乗り換えでPayPayポイント最大10,000円相当プレゼント(1/31)
IIJmio
特価セールでスマホが一括110円〜(2024年6月3日まで)
LIBMO
MNP契約でスマホが最大10,560円割引(終了日未定)
イオンモバイル
乗り換え(MNP)と対象機種購入でWAONポイント最大11,000円相当(2024年5月31日まで)
NUROモバイル
NEOプランWをお申し込み(新規または乗り換え)で、利用開始月を除く8ヶ月目に、16,000円をキャッシュバック(終了日未定)
irumo
新規契約&オンラインショップで対象のスマホ購入でdポイント合計10,000円相当プレゼント(終了日未定)
mineo
マイピタ音声通話付きプラン最大6ヶ月間990円(2024年6月3日まで)
J:COMモバイル
26歳以下の方がいると、5GB以上のプランは月額料金1,078円割引を6ヶ月間(2024年5月31日まで)
povo
乗り換えでau PAY残高へ最大10,000円相当還元
HISモバイル
最大23,2500円キャッシュバック(2024年4月30日まで)
日本通信SIM
現在、キャンペーンは実施していません

※2024/04/23時点の情報です。

条件の良さを考慮した結果、以下のように順位をつけました。

1位のワイモバイルは、代理店であるワイステーションから申し込むことで、キャッシュバックを受けられるキャンペーンを提供しています。

SIM契約と同時に端末を購入すれば最大20,000円キャッシュバックされるキャンペーンです。

SIMのみの契約でも最大10,000円のキャッシュバックを受け取れるため、ワイモバイルを検討している方は、ワイステーション経由で申し込むことをおすすめします。

また、対象期間中にPayPay払いで買い物すると最大20%(付与上限6,000円相当)が戻ってくる「新どこでももらえる特典」が併用できるため、非常にお得です。

2位のUQモバイルは、SIM契約のみの場合、オンライン限定で乗り換えキャンペーンを実施しており、au Pay残高で最大10,000円が還元されます。

また、乗り換え時端末の同時購入で、価格が最大22,000円割引されるキャンペーンも実施中です。

UQモバイルでは1円スマホの販売を実施しています。

こちらのキャンペーンは、MNPと新規の両方が対象になっているキャンペーンです。

3位の楽天モバイルは、とくにiPhoneユーザーに注目のキャンペーンを実施しています。

「買い替え超トクプログラム」を利用すると、25ヶ月目に返却する条件はありますが、最新のiPhone 15 128GBモデルを低価格で手に入れられます。

価格は70,392円からとなっており、新しいiPhoneへの買い替えを考えているユーザーには非常に魅力的です。

さらに、iPhoneの購入と同時に乗り換えると、最大12,000円相当の楽天ポイントが還元される特典もあります。

格安SIMのキャンペーンは非常に魅力的ですが、条件が複雑な場合もあるので注意してください。

例えば、新規契約かMNPでの乗り換え契約かによって、還元されるポイントが変わってきます。

また、特定のプランやオプションへの加入が条件に入っている場合もあるので、注意書きなどをしっかり確認して契約しましょう。

おすすめ格安SIM(スマホ)の特徴を比較

こちらの表はスクロールします>>

格安SIM rakuten-Mobile-scaled
Ymobile-scaled

UQ-mobile-scaled
ahamo-scaled
irumo-scaled
eximo-scaled
LINEMO
mineo-TOP-scaled
/aeonmobile-scaled
iijmio-TOP-scaled

povo

J_COM-mobile-TOP-scaled
HISMobile-scaled
NUROmobile-TOP-scaled
LIBMO-TOP-scaled
nihontuushinn-scaled
事務手数料 オンライン:0円
店舗:0円
オンライン:0円
店舗:3,850円
オンライン:3,850円
店舗:3,850円
オンライン:0円 オンライン:0円
店舗:3,850円
オンライン:0円
店舗:0円
オンライン:0円 オンライン:3,300円
店舗:3,300円
オンライン:3,300円
店舗:3,300円
オンライン:3,300円
店舗:3,300
オンライン:0円 オンライン:0円
店舗:3,300円
オンライン:0円
店舗:3,300円
オンライン:3,300円
店舗:3,300円
オンライン:3,300円
店舗:3,300円
オンライン:3,300円
店舗:3,300円
料金プラン 3GB/1,078円〜 4GB/2,365円〜 3GB/1,628円〜 20GB/2,970円 0.5GB/550円〜 1GB/4,565円〜 3GB/990円〜 1GB/1,298円〜 1GB/858円〜 2GB/850円〜 基本料金0円
トッピング/330円〜
5GB/1,078円〜 1GB/550円〜 3GB/792円〜 3GB/980円〜 1GB /290円〜
通話オプション 15分無料/1,100円 10分かけ放題/880円
かけ放題/1,980円
10分かけ放題/880円
通話放題/1,980円など
5分無料つき
かけ放題/1,100円
5分無料/880円
かけ放題/1,980円
5分無料/880円
かけ放題/1,980円
5分無料/550円
かけ放題/1,650円
10分かけ放題/550円
かけ放題/1,210円
5分かけ放題/550円
フルかけ放題1,650円など
5分無料/500円
かけ放題/1,400円など
5分無料/550円
かけ放題/1,650円
5分かけ放題/550円
60分かけ放題/1,650円
5分かけ放題/500円
完全かけ放題/1,480円
5分かけ放題/490円
かけ放題/1,430円など
5分かけ放題/550円
かけ放題マックス/1,430円など
月70分無料/700円
かけ放題/1,600円
※月額290円プランの場合
通信速度
平均ダウンロード速度
7.21Mbps 91.87Mbps 108.51Mbps 69.45Mbps 67.98Mbps 111.69Mbps 77.16Mbps 42.97Mbps 36.86Mbps 47.18Mbps 75.07Mbps 53.63Mbps 21.21Mbps 46.23Mbps 28.32Mbps 49.72Mbps
回線 楽天
au(パートナー回線)
ソフトバンク au ドコモ ドコモ ドコモ ソフトバンク ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
au
ドコモ
au
au au ドコモ ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ ドコモ
キャンペーン iPhone購入で
最大12,000ポイント
還元
最大20,000円
キャッシュバック
スマホが
最大22,000円
割引
スマホが
最大22,000円
割引
MNPで
ポイント合計6,600円
相当還元
スマホが
最大22,000円
割引
ポイント
10,000円相当
プレゼント
最大5,000円分の
電子マネーギフト
プレゼント
ポイント
最大16,000円相当
プレゼント
スマホが
一括110円〜
3日間データ
使い放題
プレゼント
月額料金
1,078円割引を
6ヶ月間
海外Wi-fi
レンタル20%OFF
対象プラン契約で
最大15,000円
キャッシュバック
スマホが
最大10,560円
割引
なし

※2024/04/23時点の情報です※2024/04/23時点の直近3ヶ月間の平均速度とレポート件数です。※引用:みんなのネット回線速度

当サイトでは、上記の比較表にある16社がおすすめの格安SIMです。

比較表には、各社の基本的な情報がまとめてあり、比較しやすくなっているので参考にしてみてください。

ここからは、比較表で伝えきれない格安SIMごとの特徴を解説していきます。

おすすめポイントや、どんな人におすすめできるかにも触れているので、きっと自分にあった格安SIMが見つかるはずです。

中には聞き慣れない通信会社もあるかもしれませんが、どこもお得なサービスを提供しているため、ぜひチェックしてみてください。

楽天モバイル|データ通信が無制限

楽天モバイル

(画像引用元:楽天モバイルより)

料金プラン
  • ~3GB:1,078円
  • ~20GB:2,178円
  • 20GB~:3,278円
国内通話料金
22円/30秒 ※「Rakuten Link」アプリ利用で国内通話無料
オプション
  • Rakuten Link:無料
  • 15分(標準)通話かけ放題:1,100円
  • データチャージ
    • パートナー回線エリア(国内):660円/1GB
    • パートナー回線エリア(海外):500円/1GB
  • 選べる電話番号サービス:1,100円(申し込み時)
  • ノートン モバイル セキュリティ:220円
割引サービス
なし
店舗情報
楽天モバイルショップ・郵便局内・家電量販店など全国に約1,200店
通信回線
楽天、au
通信速度
平均ダウンロード速度:10.18Mbps
平均アップロード速度:10.65Mbps
通信制限速度
  • 楽天回線:無制限(楽天回線エリア内)
  • au:最大1Mbps
支払い方法
クレジットカード、デビットカード、口座振替、代金引換(製品のみ)、楽天ポイント
eSIM対応
対応あり

※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

【おすすめポイント】
・データ高速無制限で月額3,278円は最安
・アプリ利用で国内通話が無料
・楽天ポイントを支払に使える

楽天モバイルは、データ通信の高速無制限プランを、業界最安の月額3,278円で提供しています。

このプランは3GB以下しか利用しない場合、自動的に月額1,078円になるので、幅広い層が利用できるところも特徴です。

また、Rakuten Linkアプリを経由して電話すれば、国内通話が無料になるため実質かけ放題です。

これらのことから、他の格安SIMと比較してもコストパフォーマンスに優れています。

独自のアンケートでも、楽天モバイルは利用率1位だったので、コスパの高さが人気につながっていると考えられます。

加えて楽天ポイントを、月額料金の支払いに使うことが可能です。

日々のお買い物で楽天カードを利用している方は、楽天ポイントが多く貯まる方もいるでしょう。

楽天モバイルは、そのポイントの使い道にもなります。

このように楽天モバイルは、他の格安SIMと比較してもコストパフォーマンスが優れてる格安SIMです。

データ無制限に利用でき、アプリからの発信で通話無料になるため、スマホを頻繁に使用する方は最適な選択肢の一つと言えるでしょう。

【楽天モバイルがおすすめな人】
・高速でデータ通信を無制限に利用したい人
・毎月のデータ通信量が変動する人
・国内通話を頻繁にする人

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大手3キャリアと料金・通信速度を比較

大手3キャリアと楽天モバイルを比較して、メリット・デメリットを解説していきます。

以下の比較表をご覧ください。

ソフトバンク
【料金】
1GB 3,278円
2GB 4,378円
3GB 5,478円
メリハリ無制限 7,425円

【通信速度】
平均ダウンロード速度:
86.26Mbps
平均アップロード速度:
17.36Mbps
平均Ping値:37.77ms

au
【料金】
使い放題MAX 7,238円
auマネ活プラン 6,580円
スマホミニプラン
 1GB 3,465円
 2GB 4,565円
 3GB 5,665円
 4GB 6,215円
スマホスタートプラン5G/4G 2,453円

【通信速度】
平均ダウンロード速度:
75.09Mbps
平均アップロード速度:
13.54Mbps
平均Ping値:46.19ms

ドコモ
【料金】
<eximo>
~1GB 4,565円
1GB~3GB 5,665円
無制限 7,315円

【通信速度】
平均ダウンロード速度:
111.69Mbps
平均アップロード速度:
9.74Mbps
平均Ping値:49.91ms

楽天モバイル
【料金】
〜3GB 1,078円
3GB〜20GB2,178円
無制限 3,278円

【通信速度】
平均ダウンロード速度:
7.21Mbps
平均アップロード速度:
14.55Mbps
平均Ping値: 52.71ms

※上記金額は全て税込金額です。※料金の割引などは考慮していません。※2024/04/23時点の直近3ヶ月間の平均速度です。※引用:みんなのネット回線速度

大手キャリアと比較したときの楽天モバイルの最大のメリットは、料金の安さです。

3GBまでのプランであれば1,078円、無制限の利用では3,278円と圧倒的に安く、半額以下の料金で利用できます。

一方でデメリットとして、通信速度に関しては平均ダウンロード速度が18.93Mbpsと、大手キャリアに比べると劣る面があります。

しかし、日常的なSNSの利用や動画視聴においては十分な速度です。

さらに楽天モバイルは、2023年10月23日にプラチナバンドを取得したため、通信環境が良くなることを期待できます。

料金を重視し、SNSや動画視聴など高速通信を求めない利用であれば、楽天モバイルは非常に魅力的な選択肢です。

ワイモバイル|通信速度を重視する人におすすめ

ワイモバイル公式

(画像引用元:ワイモバイルより)

料金プラン
  • シンプル2 S 4GB:1,078円(割引適用前:2,365円)
  • シンプル2 M 20GB:2,178円(割引適用前:4,015円)
  • シンプル2 L 30GB:3,278円(割引適用前:5,115円)
国内通話料金
22円/30秒
オプション
  • データくりこし:無料
  • データ増量オプション:550円
  • だれとでも定額:880円
  • スーパーだれとでも定額(S):1,980円
  • 故障あんしんパックプラス:759円
  • 持込端末保証:715円
割引サービス
  • 家族割引サービス
  • おうち割 光セット(A)
  • おうち割 でんきセット(A)
店舗情報
ワイモバイルショップ・取扱店が全国に約4,000店
ワイモバイルショップは全国約2,600店
通信回線
ソフトバンク
通信速度
平均ダウンロード速度:66.76Mbps
平均アップロード速度:13.92Mbps
通信制限速度
スマホベーシックプランS、シンプルS、シンプル2 S:最大300Kbps
スマホベーシックプランM/R、シンプルM/L、シンプル2 M/L:最大1Mbps
上記以外のプランの場合:最大128kbps
支払い方法
クレジットカード、口座振替、PayPay残高支払い
eSIM対応
対応あり

※上記金額は全て税込金額です。 2024/04/23時点の情報です。
回線速度参考サイト:みんなの回線速度

【おすすめポイント】
・ソフトバンクのネットワークを利用した高速通信
・家族割など条件がそろえば月額料金が抑えられる
・ワイ・ステーションからの申し込みでキャッシュバックがもらえる

ワイモバイルを選ぶ魅力は、通信速度の速さと料金のバランスが優れている点です。

日々の生活でインターネットを利用する機会が多い方は、ストレスなく通信できることを求めていると思います。

ワイモバイルは、ソフトバンクのネットワークをそのまま利用しているため、かなり速い通信が可能です。

動画をサクサク見たり、オンラインゲームを快適に楽しんだりできるでしょう。

料金については、家族割やPayPayカード割などを適用することで、月額料金をお得に抑えられます。

各種割引の適用により、4GBのプランで月額1,078円から利用可能です。

キャンペーンも充実しており、ワイ・ステーションからの申し込みならSIM契約と機種購入で最大20,000円、SIMのみなら最大10,000円のキャッシュバックがもらえます。

ワイ・ステーションとは、オンラインをメインにワイモバイルを販売している正規代理店です。店舗にかかる維持費や設備費を削減し、キャッシュバックにて還元しています。

ワイモバイル公式の特典とも併用できるため、お得に乗り換えできるでしょう。

このように、ワイモバイルは通信速度が速く、キャンペーンや各種割引を適用すると料金も安く抑えられるのが特徴です。

独自のアンケートでも利用率が2位だったので、他の格安SIMと比較しても通信速度や料金に満足しているユーザーが多いと考えられます。

格安SIMの料金は魅力的だけど、通信品質が不安という方には、ぜひ検討してもらいたい携帯会社です。

【ワイモバイルがおすすめな人】
・高速データ通信を要求される用途で利用する人
・家族での複数契約を検討している人
・料金が安くても通信品質が欲しい人

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ソフトバンクと料金・通信速度を比較

ワイモバイルは、ソフトバンクの回線を利用しているため、2つを比較してみましょう。

ソフトバンク
【料金】
1GB 3,278円
2GB 4,378円
3GB 5,478円
メリハリ無制限 7,425円

【通信速度】
平均ダウンロード速度:
86.26Mbps
平均アップロード速度:
17.36Mbps
平均Ping値:37.77ms

ワイモバイル
【料金】
新プランS(4GB)2,365円
新プランM(20GB)4,015円
新プランL(30GB) 5,115円5,115円

【通信速度】
平均ダウンロード速度:
91.87Mbps
平均アップロード速度:
17.1Mbps
平均Ping値: 40.94ms

※上記金額は全て税込金額です。※料金の割引などは考慮していません。※2024/04/23時点の直近3ヶ月間の平均速度です。※引用:みんなのネット回線速度

ワイモバイルとソフトバンクを比較すると、最大の違いは料金の安さです。

ソフトバンクのプランは、1GBまでの利用で3,278円、3GBまでだと5,478円となっています。

対してワイモバイルは、4GBで2,365円、30GBでも5,115円と同等のデータ容量を提供しながらも、より安価な料金です。

通信速度に関しては、ほぼ差はなく両者とも高速な通信が可能であり、日常的なインターネット利用やSNS、動画視聴においては十分な速度を提供していると言えるでしょう。

結論として、ソフトバンクを選ぶより、ワイモバイルを選択した方がお得です。

ソフトバンクに無制限プランがある一方で、ワイモバイルには最大30GBまでのプランしかありません。

しかし、月間30GB利用する方はあまりいないので、ソフトバンクの高額な無制限プランを利用しなければならない人は少ないでしょう。

通信速度は変わらないまま料金を安くできるため、ソフトバンクを利用している方は、ワイモバイルへ移行することをおすすめします。

UQモバイル|自宅セット割や家族セット割でお得

UQモバイル(画像引用元:UQモバイルより)

料金プラン
  • トクトクプラン 15GB:3,465円
  • コミコミプラン 20GB:3,278円
  • ミニミニプラン 25GB:2,365円
国内通話料金
22円/30秒
オプション
  • データくりこし:無料
  • 通話放題/通話放題ライト/通話パック(60分/月):550円~
  • 増量オプションⅡ:550円
  • 安心サポートパック:1,012円〜
  • 故障紛失サポート with Cloud:990円
  • 故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+:1,134円~1,309円
  • メールオプションサービス:220円
割引サービス
  • 自宅セット割
  • UQ親子応援割
  • 60歳以上通話割
店舗情報
UQモバイル取扱店が全国に2,700店以上 au Style・auショップ・UQスポットは全国約2,300店以上
通信回線
au
通信速度
平均ダウンロード速度: 108.51Mbps
平均アップロード速度: 17.48Mbps
通信制限速度
  • トクトクプラン :最大1Mbps
  • コミコミプラン :最大1Mbps
  • ミニミニプラン :最大300Kbps
支払い方法
クレジットカード、口座振替
eSIM対応
対応あり
キャンペーン
  • UQ mobile オンラインショップ限定 au PAY 残高還元
  • UQ mobile オンラインショップ おトク割
  • UQ mobile オンラインショップ限定 スペシャルセール
  • ご利用のスマホ(他社スマホもOK!)の下取りサービス など
  • ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・auの回線利用で高速通信が可能
    ・自宅セット割や家族セット割で月額料金が安くなる
    ・1円スマホや最大22,000円割引のキャンペーンで端末が安く購入できる

    UQモバイルはauの回線を使った高速通信が利用でき、大手キャリアと同等の通信品質でありながら、料金が安く提供されているサービスです。

    UQモバイルの料金プランは3つありますが、その中のミニミニプランとトクトクプランは自宅セット割家族セット割などを適用でき、月額料金を安くできます。

    各種割引を適用すると、ミニミニプランはデータ通信4GBまで1,078円から利用でき、トクトクプランは1GBまでであれば990円、15GBまでなら2,178円で利用可能です。

    もうひとつのコミコミプランは、データ通信量が20GBと10分以内の国内通話がかけ放題のサービスもついて3,278円で提供されています。

    コミコミプランには割引が適用されませんが、電話もデータ通信もそこそこ使う方には、お得なプランです。

    UQモバイルのキャンペーンをみてみると、最大10,000円相当のau Payが還元されたり、端末が最大22,000円割引になったりするものがあります。

    その他に1円スマホも販売されているため、端末を安く購入したい人にもおすすめできる通信会社です。

    独自のアンケートでは、利用率3位と比較的ユーザー数も多く、auのサブブランドで知名度もあるため安心して利用できるでしょう。

    【UQモバイルがおすすめな人】
    auひかりやauでんきを利用している人
    ・通信品質と料金の安さのどちらも追い求めたい人
    ・端末購入など初期費用を抑えたい人

    \ セット割でスマホ料金がさらにお得 /

    auと料金・通信速度を比較

    KDDIが提供する大手キャリアのauとUQモバイルを比較していきます。

    au
    【料金】
    使い放題MAX 7,238円
    auマネ活プラン 6,580円
    スマホミニプラン
     1GB 3,465円
     2GB 4,565円
     3GB 5,665円
     4GB 6,215円
    スマホスタートプランライト5G/4G(4GB) 2,453円

    【通信速度】
    平均ダウンロード速度:
    75.09Mbps
    平均アップロード速度:
    13.54Mbps
    平均Ping値:46.19ms

    UQモバイル
    【料金】
    トクトクプラン
     1GB:2,277円
     15GB:3,465円
    コミコミプラン 20GB:3,278円
    ミニミニプラン 4GB:2,365円

    【通信速度】
    平均ダウンロード速度:
    108.51Mbps
    平均アップロード速度:
    17.48Mbps
    平均Ping値: 44.63ms

    ※上記金額は全て税込金額です。※料金の割引などは考慮していません。※2024/04/23時点の直近3ヶ月間の平均速度です。※引用:みんなのネット回線速度

    結論として、通信速度に両者の差はほとんどありませんが、UQモバイルの方が料金は安くお得に利用できると言えます。

    まず、通信速度に注目してみましょう。

    今回調査した結果では、意外にもサブブランドであるUQモバイルの方が、ダウンロードとアップロードが速い値になっていました。

    auとUQモバイルは同じ回線を利用していますが、通信速度は周囲の環境により左右されるため、今回の値になったと考えられます。

    次に料金をみてみましょう。

    全てのプランでデータ容量は同等でありながら、UQモバイルの料金がauの料金を下回っています。

    また、auはプランの数が豊富で割引が適用されるプランもありますが、加入条件や割引条件が複雑です。

    例えば、スマホスタートプランライト5G/4G(4GB)は2,453円/月で利用できますが、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。

    • 22歳以下で新規契約(他社からお乗りかえは除く)
    • auケータイからの機種変更・データ通信端末からの切り替え
    • 他社ケータイからの乗りかえ
    • 「スマホスタートプラン(S)5G/4G」「スマホスタートプラン(フラット)5G/4G」「スマホスタートプラン 5G/4G」からの変更

    このプランは、スマホからの乗り換えは含まないため、加入できる方はかなり限定されるでしょう。

    シンプルでわかりやすいプランを提供している点も、UQモバイルのメリットと言えます。

    ahamo、irumo、eximo|ドコモの格安プラン

    【おすすめポイント】
    ・大手キャリアの中で基地局数が最も多いドコモ回線
    ・幅広い利用者に対応した3つのプラン
    ・ahamoは20GBと5分以内の国内通話がかけ放題で月額3,000円以内

    ドコモの最大の特徴は、大手キャリアの中で基地局数が最も多い点です。

    場所を問わず、どこでも安定した通信が期待できます。

    また、新たに発表した2つのプランと従来から展開しているahamo(アハモ)も合わせて、幅広い利用者のニーズに対応しています。

    新料金プランの「eximo(エクシモ)」と「irumo(イルモ)」、そしてahamoの3つはサブブランドではなくドコモの料金プランという位置付けです。

    それぞれのプランを比較してみましょう。

    ahamo(アハモ)
    【料金】
    20GB 2,970円
    100GB 4,950円

    【通信速度】
    平均ダウンロード速度:
    69.45Mbps
    平均アップロード速度:
    10.19Mbps
    平均Ping値: 51.58ms

    irumo(イルモ)
    【料金】
    3GB 2,167円
    6GB 2,827円
    9GB 3,377円

    【通信速度】
    平均ダウンロード速度:
    67.98Mbps
    平均アップロード速度:
    11.04Mbps
    平均Ping値:41.79ms

    eximo(エクシモ)
    【料金】
    ~1GB 4,565円
    1GB~3GB 5,665円
    無制限 7,315円

    【通信速度】
    平均ダウンロード速度:
    111.69Mbps
    平均アップロード速度:
    9.74Mbps
    平均Ping値:49.91ms

    ※上記金額は全て税込金額です。※料金の割引などは考慮していません。※2024/04/23時点の直近3ヶ月間の平均速度です。※引用:みんなのネット回線速度

    3つのプランを比較してみると、ahamoのプランは他2つのプランと比較して、コスパの良さが際立っています。

    irumoは、データ通信をあまりしない方向けのプランです。

    ドコモ光セット割やdカードお支払割を適用すれば、最安で3GBのプランが880円/月から利用できるため、条件が揃えば安く利用できます。

    ドコモショップでも契約できる点は、オンラインでの契約が不安なユーザーにとってメリットですが、アフターサポートも含めて有料になる点は注意しましょう。

    eximoは、小容量から無制限まで使った分に応じて料金が支払えるプランになります。

    みんなドコモ割やドコモ光セット割などの適用で、月額最大2,287円割引で利用可能です。

    こちらのプランは、料金が高めに設定されている分、ドコモショップで手厚いサポートが受けられます。

    ahamoのサポートは全てオンラインのみの対応ですが、データ通信20GBと5分以内の国内通話が無料で月額2,970円は、コスパが高く魅力的です。

    このプランでは、海外データ通信が追加料金不要で利用できるため、海外に旅行やビジネスで行かれる方にもおすすめできます。

    他のプランのように割引はなく、料金が無条件で2,970円なところもシンプルで良い点です。

    また、新規契約・乗り換えの際に対象機種が最大22,000円の割引になるキャンペーンもあるため、ahamoを契約する際は端末もお得に購入できます。

    【ドコモがおすすめな人】
    ・ドコモ光を契約していて店頭サポートが欲しい人(irumo、eximo)
    ・データ通信も通話もそこそこ使うけどお得に利用したい人(ahamo)
    ・海外での利用も検討している人(ahamo)
    ・ドコモの安定した高速通信を利用したい人(全プラン)

    \ プランはシンプル20GB 2,970円! /

    LINEMO|LINEトークのギガ消費がゼロ

    LINEMO

    (画像引用元:LINEMOより)

    料金プラン
    • 3GB:990円
    • 20GB:2,728円
    国内通話料金
    22円/30秒
    オプション
    • 通話準定額:550円
    • 通話定額:1,650円
    • LINE MUSIC for SoftBank:480円
    • 持込端末保証 with AppleCare Services:950円~
    • 持込端末保証:715円
    割引サービス
    なし
    店舗情報
    実店舗はなし。オンラインのみでの取り扱い
    通信回線
    ソフトバンク
    通信速度
    平均ダウンロード速度:77.16Mbps
    平均アップロード速度:16.29Mbps
    通信制限速度
    最大1Mbps
    支払い方法
    クレジットカード、口座振替
    eSIM対応
    対応あり

    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・LINEのギガ消費がゼロ
    ・3GB月額990円と20GB月額2,728円のプランは比較的安い価格帯
    ・ソフトバンクのサブブランド

    LINEMOの一番の特徴は、LINEのギガ消費がゼロなのでLINEトークやLINE通話、ビデオ通話が使い放題な点です。

    加えてLINEMOの料金プランは、3GBで月額990円、20GBで月額2,728円と比較的リーズナブルな設定になっています。

    また、ソフトバンクのサブブランドのため、ソフトバンク回線をそのまま利用できるのもメリットです。

    LINEMOは月額料金の安さに加え、LINEの利用が無料である点やMNP時のポイント還元など、利用者にとってメリットがたくさんあります。

    とくにLINEをメインで利用しているユーザーは、データ容量3GBのプランで十分に満足できるため、月額990円とお得に利用できるでしょう。

    【LINEMOがおすすめな人】
    ・LINEを頻繁に利用する人
    ・シンプルな料金プランかつ、大手キャリアの信頼性も重視する人
    ・キャンペーンを使ってお得に乗り換えたい人

    \最大20,000円相当のポイント還元/

    mineo|自分に合わせてプランが選べる

    mineo (画像引用元:mineoより)

    料金プラン
    【マイピタ】
    • 音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
      • 1GB:1,298円
      • 5GB:1,518円
      • 10GB:1,958円
      • 20GB:2,178円
    • データ通信のみ(シングルタイプ)
      • 1GB:880円
      • 5GB:1,265円
      • 10GB:1,705円
      • 20GB:1,925円
    【マイそく】
    • スタンダード:990円
    • プレミアム:2,200円
    • ライト:660円
    • スーパーライト:250円
    国内通話料金
    税込22円/30秒
    オプション
    • パケットくりこし:無料
    • パケットチャージ:55円/100MB
    • パケット放題 Plus:385円
    • 10分かけ放題:550円
    • 時間無制限かけ放題:1,210円
    • mineoでんわ:無料
    割引サービス
    • 複数回線割引
    • 家族割引
    店舗情報
    mineoの実店舗が全国に183店
    通信回線
    au、ドコモ、ソフトバンク
    通信速度
    平均ダウンロード速度:42.97Mbps
    平均アップロード速度:9.94Mbps
    通信制限速度
    • パケット放題 Plus:最大1.5Mbps
    • マイそくスタンダード:最大1.5Mbps
    • マイそくプレミアム:最大3Mbps
    • マイそくライト:最大300kbps
    • マイそくスーパーライト:最大32kbps
    支払い方法
    クレジットカード ※eo光ネットを利用中で口座振替を選択している場合は、同様の支払い方法を継続可能
    eSIM対応
    対応あり
    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・最大通信速度で選ぶ独自の無制限プラン「マイそく」
    ・au・ドコモ・ソフトバンクの3キャリアに対応している
    ・ユーザー同士で通信量を分け合える

    mineoは通常プランの「マイピタ」に加え、最大通信速度で選ぶ無制限プラン「マイそく」やユーザー同士で通信量を分け合えるフリータンク機能など、他の格安SIMにはない独自のサービスを展開しています。

    「マイそく」プランは、最大通信速度や平日の昼時間に通信を制限する代わりに、データ無制限に利用できるプランです。

    最大通信速度ごとに4つのコースに分かれており、一番低速なスーパーライトはサブ回線用で、緊急時に24時間使い放題のオプションを利用するといった使い方ができます。

    スタンダードでは、最大通信速度1.5Mbpsで動画も視聴可能なため、高速通信までは必要ないという方におすすめです。

    平日の12時〜13時の制限が我慢できれば、月額990円でデータ通信の残量を気にせず使えます。

    また、au・ドコモ・ソフトバンクの3キャリアに対応しているため、お住まいのエリアで一番使いやすい回線が選択可能です。

    さらにmineoには、ユーザー同士がデータを分け合うフリータンク機能があります。

    mineoユーザーが余ったデータを寄付し、他のユーザーが最大1GBまで無料で受け取れるシステムです。

    パケットギフト機能もあり、ユーザー同士で通信量を贈り合えます。

    mineoは豊富なプランのほか、3キャリアの中から回線も選べるため、自分の使い方に合わせた多様な選択が可能です。

    ユーザー同士がデータをシェアできる独自のサービスなど、ユニークな取り組みにも注目したい格安SIMです。

    【mineoがおすすめな人】
    ・データ使用量は多いが、通信速度にそれほどこだわらない人
    ・サブ回線が欲しい人
    ・データを節約したい、または余ったデータを活用したい人

    \ 10分かけ放題が最大4ヶ月無料 /

    イオンモバイル|家族とシェアできるプランあり

    イオンモバイル

    (画像引用元:イオンモバイルより)

    料金プラン
    • 音声プラン 1GB~50GB:803円~5,258円
    • シェアプラン 1GB~50GB:1,408円~5,808円
    • データプラン 1GB~50GB:528円~5,038円
    • やさしいプラン(60歳以上限定)※1
      • やさしい音声プランS. 3GB:858円~
      • やさしいシェア音声プランS. 1.5GB/1人:1,408円~
      • やさしいデータプランS. 3GB:638円~
    国内通話料金
    11円/30秒
    オプション
    • データくりこし:無料
    • データ容量追加:528円/1GB
    • やさしい1GBクーポン(60歳以上限定):528円/1GB
    • イオンでんわ:無料
    • イオンでんわフル/10分/5分かけ放題:550円~1,650円
    • やさしい10分かけ放題(60歳以上限定):935円
    • イオンスマホ安心パック:660円~770円
    割引サービス
    なし
    店舗情報
    全国イオン200店舗以上で取り扱い
    通信回線
    ドコモ、au
    通信速度
    平均ダウンロード速度:36.86Mbps
    平均アップロード速度:8.56Mbps
    通信制限速度
    • ドコモ:最大200kbps
    • au:最大200kbps
    支払い方法
    イオンマークの付いたクレジットカード、VISA、JCB、マスターカード
    eSIM対応
    対応なし

    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度 ※1 下り最大通信速度が500kbpsに制限されます。

    【おすすめポイント】
    ・シェアプランは毎月のデータ通信容量を最大5人でシェアできる
    ・イオン店舗でのサポート
    ・幅広い料金プラン

    イオンモバイルは、データ通信量をシェアできるプランがあり、家族での利用を考えている方にとって魅力的です。

    月間のデータ通信容量を最大5人で分け合えて、ひとりで通常の音声プランを契約するより、安く利用できます

    さらに、料金プランの幅広さもイオンモバイルの特徴です。

    月額528円の低容量プランから月額5,588円の高容量プランまで、多様なニーズに応えるラインナップを提供しています。

    とくに1GBから10GBまでは、1GBきざみでプランが用意されていて、他の格安SIMにはないサービスです。

    また、イオンモバイルは全国200店舗以上のイオン店舗でサポートを受けられるため、問題があれば直接店舗で解決できる安心感があります。

    スマートフォンに不慣れな方や、直接相談を希望する方にとっては、大きなメリットです。

    【イオンモバイルがおすすめな人】
    ・店舗でのサポートを希望する方
    ・イオンをよく利用する方
    ・家族でスマホの料金を節約したい方

    \最適プランを選べる/

    IIJmio|ドコモ網とau網が選べる

    IIJmio (画像引用元:IIJmioより)

    料金プラン
    • 2GB:850円
    • 5GB:990円
    • 10GB:1,500円
    • 15GB:1,800円
    • 20GB:2,000円
    国内通話料金
    11円/30秒
    オプション
    • データ容量シェア機能:無料
    • 通話定額5分+:500円
    • 通話定額10分+:700円
    • かけ放題+:1,400円
    • ギガプラン専用追加データ量:220円/1GB
    割引サービス
    ファミリー通話割引
    店舗情報
    全国の家電量販店で取り扱い
    通信回線
    au、ドコモ
    通信速度
    平均ダウンロード速度:47.18Mbps
    平均アップロード速度:11.16Mbps
    通信制限速度
    非公開
    支払い方法
    クレジットカード
    eSIM対応
    対応あり
    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度


    【おすすめポイント】
    ・月額料金がシンプルで安い
    ・家族でデータをシェアできる
    ・端末を安く購入できる

    IIJmioはドコモとauの回線が選べるため、お住まいの地域に合わせて、より良い通信状況の回線を選択できます。

    また、月額料金が割引条件などなくシンプルに安く、とくに5GBで990円は他の格安SIMと比較してもコスパが高いプランです。

    家族でデータをシェアできるところも魅力的で、余ったデータを無駄なく利用できます。

    家族同士の通話料が20%オフになるのも、うれしい特典です。

    さらに、IIJmioでは端末を安く購入できます。

    端末の特価セールで、乗り換えの場合、スマホが一括110円から購入可能です。

    端末も安く購入して、月額料金も抑えたい方にIIJmioは、おすすめできます。

    【IIJmioがおすすめな人】
    ・乗り換えの際に端末も欲しい人
    ・月にデータ通信が5GB程度あれば良い人
    ・家族での利用を検討している人

    \ 乗り換えでスマホ最大19,600円引き /

    povo|自分で好きなプランをトッピング

    povo (画像引用元:povoより)
    料金プラン
    基本料金0円 【データトッピング】
    • データ使い放題:330円/24時間
    • データ追加 1GB:390円/7日
    • データ追加 3GB:990円/30日
    • データ追加 20GB:2,700円/30日
    • データ追加 60GB:6,490円/90日
    • データ追加 150GB:12,980円/180日
    国内通話料金
    22円/30秒
    オプション
    • 5分以内通話かけ放題:550円
    • 通話かけ放題:1,650円
    • スマホ故障サポート:830円
    • DAZN使い放題パック:925円/7日間
    • smash.使い放題パック:220円/24時間
    割引サービス
    なし
    店舗情報
    オンラインのみ
    通信回線
    au
    通信速度
    平均ダウンロード速度:75.07Mbps
    平均アップロード速度:16.69Mbps
    通信制限速度
    最大128kbps
    支払い方法
    クレジットカード
    eSIM対応
    対応あり
    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・基本料が0円
    ・利用状況に合わせて必要なだけトッピングを購入できる
    ・KDDIが提供しているサービスのためau回線を利用した高速通信が可能

    povoの最大の特徴は料金体系にあります。

    基本料金が0円で、利用状況に応じて必要なトッピングを購入するスタイルは、他の格安SIMにはない特徴です。

    とくに「自分でプランをカスタマイズしたい人」や「サブ回線として低コストで利用したい人」には最適なプランになっています。

    povoはKDDIが提供するサービスで、au回線を利用した高速通信が可能です。

    ただし、トッピングを購入していない状態では最大128kbpsのデータ通信しかできず、高速通信を利用するには有料トッピングの購入が必要になります。

    また、180日間以上有料トッピングの購入がない場合には、利用停止や契約解除の可能性がある点は注意が必要です。

    一方で、高速通信や電話の発信をしない月は基本料金が0円となるため、外でのスマホ利用が少ない人にとっては非常に経済的に利用できます。

    povoの魅力は「自由度の高さ」と「コストパフォーマンス」です。

    自分の生活スタイルや利用状況に合わせてプランを調整できるため、無駄な料金を支払うことなく、賢く携帯料金を節約できます。

    【povoがおすすめな人】
    ・自分でプランをカスタマイズしたい人
    ・サブ回線が欲しい人
    ・外ではあまりスマホを利用しない人

    \ 乗り換えで最大10,000円還元 /

    J:COMモバイル|余ったデータを繰り越しできる

    J:COMモバイル (画像引用元:J:COMモバイルより)

    料金プラン
    【J:COM MOBILE Aプラン ST/SU】
    • 1GB:1,078円
    • 5GB:1,628円
    • 10GB:2,178円
    • 20GB:2,728円
    国内通話料金
    22円/30秒
    オプション
    • かけ放題(5分/回):550円
    • かけ放題(60分/回):1,650円
    • 安心端末保証48:550円
    • 端末保証 for iPhone:660円
    • あんしんフィルター for J:COM:無料
    • データ通信カウントなしで動画視聴:無料
    割引サービス
    • 26歳以下とその家族割
    • WEB限定契約事務手数料が無料
    • シニア60割
    店舗情報
    40店舗以上
    通信回線
    au
    通信速度
    平均ダウンロード速度:53.63Mbps
    平均アップロード速度:11.57Mbps
    通信制限速度
    • 1GB:最大200kbps
    • 5GB:最大200kbps
    • 10GB:最大1Mbps
    • 20GB:最大1Mbps
    支払い方法
    クレジットカード/口座振替
    eSIM対応
    対応あり
    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・データ盛で料金据え置きのままデータ量が増量して使える
    ・データ通信量を超過した際の速度制限時でも、最大1Mbpsで速い
    ・余ったデータ容量は繰り越しOK

    J:COMモバイルは、余ったデータを繰り越せる特徴があります。

    データ使用量が毎月異なる方や、予期せぬデータ消費をされる方にとって心強い機能です。

    また「データ盛」は、料金据え置きでデータ量が増量されるサービスです。

    例えば、1GBのプランでもJ:COMの他サービスに加入している場合、5GBまで利用可能で月額料金は1,078円と変わりません。

    さらにデータ通信量を超過しても、速度制限時の最大速度が1Mbpsと、他社の格安SIMと比較しても速い通信が可能です。

    1Mbpsあれば、SNSの閲覧やテキストメッセージのやり取りも行えます。

    加えて、26歳以下の方とその家族に適用される「ヤング割」は、5GB以上のプランを6ヶ月間、月額1,078円割引で利用可能です。

    このように、J:COMモバイルはJ:COMの他サービスを利用している方や26歳以下の方がいる家庭では、よりお得に利用できるでしょう。

    【J:COMがおすすめな人】
    ・データ使用量が月によって変動する人
    ・J:COMの他サービスを利用している人
    ・26歳以下の人や子供がいる家庭

    \ 26歳以下なら家族みんながお得 /

    HISモバイル|自分に合った最適プランの選択が可能

    HISモバイル (画像引用元:HISモバイルより)

    料金プラン
    【月額制】
    • 自由自在290プラン 1GB~50GB:550円~5,999円
    • データ定額440プラン 1GB~50GB:440円~4,980円
    • ビタッ!プラン(従量課金制) 100MB~30GB:198円~5,775円
    【国内用プリペイド】
    • 音声通話付きプリペイドSIM 3GB:14,800円/30日
    • データ通信専用プリペイドSIM 30GB~:2,500円~
    【海外用プリペイド】
    • 音声通話付きプリペイドSIM 8GB:2,800円/30日(アメリカ)など
    • データ通信専用プリペイドSIM 5GB:1,380円/8日(アジア)など
    国内通話料金
    9円/30秒
    オプション
    • データ追加(最大100GB):200円/1GB
    • 5分かけ放題オプション:500円
    • 完全かけ放題オプション:1,480円
    割引サービス
    なし
    店舗情報
    HISモバイルステーションが全国に29店
    通信回線
    ドコモ、ソフトバンク
    通信速度
    平均ダウンロード速度:21.21Mbps
    平均アップロード速度:7.37Mbps
    通信制限速度
    • ドコモ:最大200kbps
    • ソフトバンク:最大200kbps
    支払い方法
    クレジットカード
    eSIM対応
    対応あり
    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・月額198円からデータ通信専用SIMの利用が可能
    ・「自由自在290プラン」の3GBで770円は同じデータ量のプランで最安クラス
    ・プリペイドSIMの販売もしている

    HISモバイルは、豊富なプランで自分に合った最適なプランの選択が可能です。

    例えば、小容量のプランでは月額290円でデータ100MB未満から利用でき、大容量プランは月額5,990円で50GBまで使えます。

    また、料金の安さも魅力で、データ通信専用SIMでは月額198円から始まるプランを提供しています。

    とくに「自由自在290プラン」では、3GBの音声通話付きSIMが月額770円で利用可能であり、同じデータ量のプランとしては最安クラスです。

    20GBのデータ通信に通話5分かけ放題が付いた「自由自在スーパープラン」も、月額2,190円とコスパが高くおすすめのプランになります。

    HISモバイルはプリペイドSIMの販売も行っており、事前契約と契約解除の必要がなく、即日利用が可能です。

    国内利用はもちろん、120カ国以上での海外利用にも対応しているため、海外旅行や出張時にも便利です。

    データ容量や利用期間が決まっている使い切り型のSIMで、短期間の利用やお試しでのSIMの利用に向いています。

    【HISモバイルがおすすめな人】
    ・自分に合ったプランを選びたい人
    ・月額料金を安くしたい人
    ・短い期間だけ格安SIMを利用してみたい人

    \ 3GBの音声通話付きSIMが月額770円/

    NUROモバイル|3日間の通信制限がない

    NUROモバイル (画像引用元:NUROモバイルより)
    料金プラン
    【高品質SIMプラン(NEOプラン)】
    • NEOプラン 20GB:2,699円
    • NEOプランW 40GB:3,980円
    【格安SIMプラン(バリュープラス)】
    • VSプラン 3GB:627円~
    • VMプラン 5GB:825円~
    • VLプラン 10GB:1,320円~
    • VLLプラン 15GB:1,625円~
    【格安SIM(かけ放題ジャスト)】
    • 5分かけ放題プラン(1GB):930円
    • 10分かけ放題プラン(1GB):1,320円
    • かけ放題プラン(1GB):1,8700円
    国内通話料金
    22円/30秒
    オプション
    • 通話定額オプション(5分・10分・かけ放題):490円~1,430円
    • バリューデータフリー:無料
    • 5Gオプション:無料
    割引サービス
    • NURO光・NUROモバイルセット割
    • So-net光&NUROモバイル セット割
    店舗情報
    オンラインのみ 「エントリーパッケージ」は全国のヤマダ電機で購入可能
    通信回線
    ドコモ、au、ソフトバンク
    通信速度
    平均ダウンロード速度: 46.23Mbps
    平均アップロード速度: 13.57Mbps
    通信制限速度
    • NEOプラン:最大1Mbps
    • バリュープラス:最大200kbps
    • かけ放題プラン:最大200kbps
    支払い方法
    クレジットカード
    eSIM対応
    対応あり
    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・3日間の通信速度制限がない
    ・データ通信がお得になるサービスを無料で提供している
    ・0.2GB〜40GBまでのデータ容量が選べる豊富なプラン

    NUROモバイルは、格安SIMによくある3日間の通信速度制限がありません。

    例えば、3日間の合計通信量が10GBに達すると次の日は通信速度が制限されるといったルールがないので、短期間でデータ通信量をたくさん消費するといった人におすすめです。

    また、以下のデータ通信がお得に利用できるサービスを無料で提供しています。

    バリューデータフリー
    LINEの対象サービスは、データ通信量を消費しない。
    対象プラン:VM/VL/VLL/5分かけ放題/10分かけ放題プラン
    NEOデータフリー
    LINE・Twitter・Instagram・TikTokの対象サービスは、データ通信量を消費しない。
    対象プラン:NEOプラン/NEOプランW限定
    Gigaプラス
    契約プランに応じて、3ヶ月ごとにデータ容量を追加で受け取れる。
    対象プラン:VM、VL、VLL、NEOプラン、NEOプランW限定

    ※2024/04/23時点の情報です。

    これらを上手く活用すれば、かなりお得に利用できるでしょう。

    さらに、プランが豊富で0.2GB〜40GBまでのデータ容量から選択できます。

    回線もドコモ・au・ソフトバンクの中から選択できるため、デュアルSIM用として別々の回線を持ちたい時にも便利です。

    【NUROモバイルがおすすめな人】
    ・3日間の通信制限を気にしたくない人
    ・データ通信をお得に利用したい人
    ・色々な選択肢が欲しい人

    \ 乗り換えで11,000円キャッシュバック /

    LIBMO(リブモ)|生活応援キャンペーンで最大2年間ポイントゲット

    LIBMO(リブモ) (画像引用元:LIBMO(リブモ)より)

    料金プラン
    【音声通話機能付きSIM】
    • 3GB:980円
    • 8GB:1,518円
    • 20GB:1,991円
    • 30GB:2,728円
    【データ通信専用SIM】
    • 3GB:858円
    • 8GB:1,320円
    • 20GB:1,991円
    • 30GB:2,728円
    国内通話料金
    11円/30秒
    オプション
    • かけ放題(5分/回):550円
    • かけ放題(10分/回):770円
    • かけ放題マックス:1,430円
    割引サービス
    • LIBMO×光セット割
    店舗情報
    全国のドコモショップ
    通信回線
    ドコモ
    通信速度
    平均ダウンロード速度:28.32Mbps
    平均アップロード速度:10.23Mbps
    通信制限速度
    最大200kbps
    支払い方法
    クレジットカード
    eSIM対応
    対応なし
    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・ポイント還元で2年間安く使える
    ・20GBの料金は最安クラス
    ・かけ放題プランで通話メインの人もお得

    LIBMO(リブモ)SIMのみの契約の場合、生活応援キャンペーンで最大2年間、毎月TLCポイントを受け取れます。

    1ポイント=1円として月額料金の支払いに使えるため、最大2年間お得に利用できます。

    ポイント還元内容は、以下の通りです。

    音声通話SIM ポイント還元
    3GB:月額980円 110ポイントx24ヶ月
    (合計2,640ポイント)
    または7ヶ月目に2,500ポイント
    8GB:月額1,518円 220ポイントx24ヶ月
    (合計5,280ポイント)
    または7ヶ月目に5,000ポイント
    20GB:
    月額1,991円
    330ポイントx24ヶ月
    (合計7,920イント)
    または7ヶ月目に7,500ポイント
    30GB:
    月額2,728円
    440ポイントx24ヶ月
    (合計10,560ポイント)
    または7ヶ月目に10,000ポイント

    ※上記金額は全て税込金額です。※引用:LIBMO公式※2024/04/23時点の情報です。

    端末を同時に購入する場合は大特価セールが適用され、乗り換えで最大20,000円の割引を受けられます。

    また、20GBのプランは月額1,991円と他の格安SIMと比較しても最安クラスの料金です。

    翌月にデータ繰り越しもできるため、使う月と使わない月があるユーザーにも使いやすくなっています。

    LIBMOは、電話がメインのユーザーにもお得で、かけ放題プランが用意されています。

    使えるデータ容量は500MBですが、5分のかけ放題付きで1,100円はかなり安いプランです。

    【LIBMOがおすすめな人】
    ・20GBのデータ容量プランにしたい人
    ・通話メインで使いたい人
    ・乗り換えとともに端末購入も検討している人

    \ キャンペーンで最大2年間ポイントゲット /

    日本通信SIM|月額基本料290円から利用が可能

    日本通信 (画像引用元:日本通信より)

    料金プラン
    • シンプル290プラン 1GB~100GB:290円~
    • みんなのプラン 10GB:1,390円
    • 30GBプラン:2,178円
    国内通話料金
    11円/30秒
    オプション
    • 5Gオプション:無料
    • 通話かけ放題・通話定額オプション:0円~1,600円
    • 歩いてギガが貯まる:480円
    割引サービス
    なし
    店舗情報
    日本通信SIMを取り扱っている店舗は全国で数店舗のみ 「スターターパック」はヤマダデンキなどの家電量販店で購入可能
    通信回線
    ドコモ
    通信速度
    平均ダウンロード速度:49.72Mbps
    平均アップロード速度:14.49Mbps
    通信制限速度
    非公開
    支払い方法
    クレジットカード
    eSIM対応
    対応あり
    ※①上記金額は全て税込金額です。 ②2024/04/23時点の情報です。 ③回線速度参考サイト:みんなの回線速度

    【おすすめポイント】
    ・1GBで月額290円から利用できる
    ・10GBと30GBのプランには無料通話付きでコスパが高い
    ・ 高品質なVoLTE通話ができる

    日本通信SIM「シンプル290プラン」は、1GBで月額基本料290円から利用できます。

    1GBのプランでは、最安水準の料金です。

    「シンプル290プラン」は使った分だけ料金がかかるプランですが、上限を設定できる機能があるため、使いすぎを防止できるのも良い点です。

    また「みんなのプラン」は、月額1,390円で10GBにかけ放題オプションが無料で付いたコスパの高いプラン月になっています。

    かけ放題オプションは、「5分以内かけ放題無料」もしくは「ひと月70分まで無料」のどちらか選択できるので自分の使い方に合わせて選びましょう。

    30GBのプランは月額2,178円と、かなり割安の料金なうえに「みんなのプラン」と同様のかけ放題オプションが無料で付いています。

    他の格安SIMでは、20GBで月額2,000円でも安い部類なので、日本通信SIMの30GBがいかにお得かが分かります。

    さらに通話は、高品質なVoLTE通話ができるため、通話品質にこだわる方にもおすすめです。

    日本通信SIMには、お得なキャンペーンはありませんが、料金がシンプルで分かりやすくなっています。

    複雑なキャンペーンではなく、シンプルに月額料金の安さとプランのコスパで選びたい方は、検討してみてください。

    【日本通信SIMがおすすめな人】
    ・データ通信も通話もそこそこ使う人
    ・キャンペーンのお得度より月額料金の安さで選びたい人
    ・とにかく安くスマホを持ちたい人

    \ 1GBで月額290円から利用可能 /

    格安SIMと大手キャリアを比較したメリット・デメリット

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    格安SIMの最大のメリットは、料金プランの安さです。

    大手キャリアと比較して、格安SIMは非常にお得な料金設定になっています。

    さらに、利用中の端末をそのまま使用し、SIMカードの差し替えのみで簡単に乗り換えが可能です。

    SIMロック解除の手続きも容易になり、2021年10月以降に発売された端末は、どのキャリアのSIMカードも使用できます。

    また、各格安SIMブランドが提供するお得なキャンペーンも大きな魅力の一つです。

    一方で、デメリットとしては、最新型のiPhoneの取り扱いがMVNOでは限られている点があります。

    1〜2世代前のモデルしか取り扱っていない格安SIMが多いですが、Apple Storeなど別のところでSIMフリーのiPhoneを購入すれば問題ありません。

    通信速度に関しては、大手キャリアと比較して遅くなる可能性があり、とくに利用者が多い時間帯や場所では速度の低下が顕著になることがあります。

    加えて、格安SIMではキャリアメールの利用が難しいケースが多いですが、キャリアメール持ち運びサービスやフリーメールの利用などで対策可能です。

    メリット デメリット
    ①料金プランが安い ①最新のiPhoneが購入できるMVNOが少ない
    ②端末はそのままで
    SIMの差し替えだけで
    乗り換えられる
    ②通信速度が遅い時がある
    ③各格安SIMブランドでキャンペーンが用意されている ③キャリアメールが
    使えない場合がある

    メリット①料金プランが安い

    一番のメリットは、格安SIMの料金プランの安さです。

    まず、大手キャリアのソフトバンクとサブブランドのワイモバイルで比較してみましょう。

    ブランド名 料金
    ソフトバンク 1GB 3,278円
    2GB 4,378円
    3GB 5,478円
    メリハリ無制限 7,425円
    ワイモバイル 新プランS(4GB) 2,365円
    新プランM(20GB) 4,015円
    新プランL(30GB) 5,115円

    ※上記金額は全て税込金額です。※料金の割引などは考慮していません。※2024/04/23時点の情報です。

    上記のように、明らかに差があります。

    ワイモバイルには無制限プランこそありませんが、ソフトバンクが3GBで5,478円かかるのに対して、ワイモバイルは30GBものデータ容量がついて5,115円です。

    次に、auとUQモバイルで比較してみましょう。

    ブランド名 料金
    au 使い放題MAX 7,238円
    auマネ活プラン 6,580円
    スマホミニプラン
     1GB 3,465円
     2GB 4,565円
     3GB 5,665円
     4GB 6,215円
    スマホスタートプランライト5G/4G(4GB) 2,453円
    UQモバイル トクトクプラン
     1GB:2,277円
     15GB:3,465円
    コミコミプラン
     20GB:3,278円
    ミニミニプラン
    4GB:2,365円

    ※上記金額は全て税込金額です。※料金の割引などは考慮していません。※2024/04/23時点の情報です。

    こちらもUQモバイルが圧倒的に安い料金になっています。

    例えば、auのスマホミニプランでは4GBで6,215円かかるのに対して、UQモバイルのミニミニプランは同じく4GBで2,365円です。

    このように、大手キャリアと比較したときに格安SIMの料金は、かなり安く大きなメリットになります。

    メリット②端末はそのままでSIMの差し替えだけで乗り換えられる

    格安SIMへの乗り換えは、必ずしも端末を新たに購入する必要はありません。

    通信会社で動作確認できている機種であれば、利用中の端末は、そのままSIMの差し替えだけで乗り換えができます。

    2021年10月1日以降に新たに「発売」される携帯電話端末について、正当な理由がない限り、SIMロックを設定せず販売することが義務付けられました。

    よって、2021年10月1日以降に新たに「発売」された端末をお持ちの方は、どこのキャリアのSIMも利用可能です。

    また、2021年10月1日以前に発売されていた端末をお持ちの方もSIMロック解除の手続きをすれば、どの通信会社のSIMでも使えます。

    SIMロック解除の手続きは大手キャリアの店舗でも有料でできますが、ウェブなら無料で手続きできるので、おすすめです。

    手順については、以下の動画を参考にしてください。

    メリット③各格安SIMブランドでキャンペーンが用意されている

    格安SIMでは、各社がお得なキャンペーンを用意しているところもメリットのひとつです。

    楽天モバイルであれば楽天ポイントを還元するキャンペーン、UQモバイルではポンタポイントやau PAYのプレゼントキャンペーンなど、それぞれ独自の内容で実施しています。

    キャンペーンを利用すると、格安SIMの月額料金をさらに抑えたり、お得にスマホを購入したりすることが可能です。

    各社の具体的なキャンペーンは、「格安SIMのキャンペーン比較」でご確認ください。

    デメリット①最新のiPhoneが購入できるMVNOが少ない

    大手キャリアで契約する場合、発売直後の最新型iPhoneを購入できますが、MVNOでは最新型のiPhoneの取り扱いが少ないのが現状です。

    基本的に1〜2世代前の型落ちのiPhoneしか取り扱いがありません。

    例えば、ワイモバイルやUQモバイルは、2世代前のモデルのiPhone13の取扱を開始したばかりです。

    格安SIMで最新のiPhoneを使いたい人は、楽天モバイルahamoでは購入できるため、確認してみてください。

    どちらもキャンペーンでお得に購入できます。

    他にもApple Storeでは、SIMロックが解除されているSIMフリー版のiPhoneを購入できます。

    デメリット②通信速度が遅い時がある

    格安SIMは、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。

    そのため、大手キャリアと比較して、回線の広さや品質が劣る可能性が高いです。

    例えば、利用者数が集中する時間帯や場所では、回線が混雑して通信速度が遅くなることがあるかもしれません。

    X(旧Twitter)でも遅いという口コミがみられました。

    格安SIM安くて良いですけど、やっぱり遅いですね

    外で動画とか見るならキャリア使ってたほうがいい気がします。
    俺は格安SIMとで安さ求めて、楽天モバイルで通信無限とある程度の速さをカバーしてます🤔
    都内近郊メインなら楽天でもいいかもしれません🤔
    引用:X(旧Twitter)

    格安SIMやっぱ通信速度遅いね
    引用:X(旧Twitter)

    価格も安い方が良いけど通信速度も重視する方は、大手キャリアのサブブランドを検討しましょう。

    大手キャリアが運営するサブブランドや低価格プランであれば、回線をそのまま利用できるので、速度低下が起こりづらいです。

    大手キャリアのサブブランドや低価格プランは、次の通りです。

    気になる方は、ぜひ確認してみてください。

    デメリット③キャリアメールが使えない場合がある

    格安SIMでは、キャリアメールが使えない場合があります。
    このデメリットの対処法として、次の3つがあげられます。

    • キャリアメール持ち運びサービスを利用する
    • メールアドレスの提供がある格安SIM会社に乗り換える
    • フリーメールを利用する

    キャリアメール持ち運びサービスは、有料で現在利用中のキャリアメールのアドレスを乗り換え後もそのまま使えるサービスです。

    各社の料金は、以下の通りになります。

    キャリア 料金
    ドコモ 月額330円
    au 月額330円
    ソフトバンク 月額330円
    年額3,300円

    ※2024/04/23時点の情報です。※上記金額は全て税込金額です。

    ソフトバンクのみ年額料金が用意されていて、少しだけ安くなっています。

    また、格安SIMの中には、メールアドレスを提供してくれる通信会社もあります。

    例えば、楽天モバイルやワイモバイルは契約すると無料でメールアドレスを提供してくれるため、メールアドレスが欲しい方は、そのような通信会社を選択しましょう。

    一番のおすすめは、GmailYahoo!メールなどのフリーメールを利用することです。

    フリーメールであれば、他の通信会社へ乗り換えたとしても無料で使えます。

    フリーメールは作成も無料ですので、キャリアメールにこだわりが無い人は、フリーメールの利用を検討してみましょう。

    格安SIMの比較でよくある質問

    格安SIMの比較でよくある質問に回答していきます。

    格安SIMの料金は魅力的だけど、大手キャリアから移行して本当に大丈夫なのか不安な人もいるでしょう。

    実際に「通信速度が遅い」「キャリアメール」が使えないといった口コミもあります。

    しかし、大手キャリアのサブブランドを選べば通信速度は同等ですし、最近ではキャリアメール持ち運びサービスも登場するなど解決できる問題も多いです。

    上記のような疑問に、解決策も提示しながら回答していきます。

    不安な部分を解消して、気持ちよく格安SIMへ移行しましょう。

    格安SIMにして後悔した口コミはありますか?

    X(旧Twitter)で口コミを調査したところ、格安SIMにして後悔した点が、主に3つ見つかりました。

    • 通信速度が遅い
    • キャリアメールが使えない
    • LINEのID検索ができない

    一つづつみていきます。

    「通信速度が遅い」という口コミには、以下がありました。

    先程前からドコモ系列の格安simになりましたが、通信速度が遅いです。au系列の格安simは速かったのになぁ。
    引用:X(旧Twitter)

    格安SIMは、ほとんどが大手キャリアの回線を借りて通信をしています。

    回線を借りるためには、レンタル料を支払いますが、格安SIMを扱う企業が借りられる回線量は限られています。

    レンタルする回線の量を増やせば、通信速度は上がりますが、安い料金で提供できなくなってしまうからです。

    上記の理由から格安SIMが運用できる回線には限りがあって、どうしても通信が混雑するとさばききれなくなり、通信速度の低下が起こりやすくなります。

    大手キャリアの高品質な回線を選択するか、高品質な回線は必要ないから料金を少しでも安くしたいと考えるかは人それぞれなので、自分にあった方を選びましょう。

    次に「キャリアメールが使えない」という口コミです。

    今更なんだけど、格安SIMにするとキャリアメール抹消されるのめちゃ辛いやww
    引用:X(旧Twitter)

    キャリアメールでいろいろなサービスに登録している方は、変更に手間がかかるため、格安SIMにしたくても移行しづらいと思います。

    もし、手間をかけたくないのであれば、キャリアメール持ち運びサービスを利用する方法も検討しましょう。

    月額330円はかかりますが、それでも大手キャリアを利用するより、格安SIMの方が月額料金を抑えられる可能性が高いです。

    手間をかけても良い人は、フリーメールを作成しましょう。

    今後、他の格安SIMに乗り換えたい場合でも、フリーメールなら無料で持ち運べるためおすすめです。

    3つ目の「LINEのID検索ができない」の口コミをみてみましょう。

    LINEだけど、年齢認証ができないんだよね。だからIDで交換ができずQRコードのみなんです。マイナーな格安SIM使ってるチョットした弊害。ボソ。
    引用:X(旧Twitter)

    LINEのID検索ができないのは、不便ですよね。

    対策としては、QRコードを使って友達登録することです。

    相手の電話番号かメールアドレスがわかっていれば、招待メールを送る方法もあります。

    メール内のURLをクリックしてもらえば、友達登録が可能です。

    ID検索ができなくて不便なところもありますが、対策方法もあるので、覚えておきましょう。

    データ通信のみのSIMカードとはなんですか?

    SIMカードには、機能別に3つの種類があります。

    以下の表をご覧ください。

    SIM 機能
    データSIM ネットのみ可能
    SMS機能付き
    データSIM
    ネット+SMSが可能
    音声通話SIM 通話・ネット・SMSが可能

    ※引用:povo 公式

    データ通信のみのSIMカード」とは、インターネットのデータ通信専用に設計されたSIMカードのことです。

    音声通話やSMS(ショートメッセージ)機能が削除され、データ通信のみに特化しています。

    データSIMは、データ通信を多くする人や、コストを抑えたい人のためのSIMカードです。

    データSIMの利点として主に二つが挙げられます。

    一つ目は、音声通話やSMS機能を使わないことでコストを削減できる点です。

    音声通話SIMに比べて機能が制限される分、料金が安い傾向にあります。

    通話はするけど、ネット回線を利用する無料の音声通話アプリだけを使っている場合は、データSIMにした方が費用は抑えられるでしょう。

    二つ目は、サブデバイス(二台持ち)にデータSIMを使うことで、追加のスマートフォンやタブレットの通信料を節約できる点です。

    サブデバイスで音声通話を利用しないのであれば、データSIMを利用することをおすすめします。

    データSIMの方が月額料金が安いからです。

    動画鑑賞やメールの閲覧などの用途に限れば、データSIMで十分に対応できます。

    スマホにデータSIMをさして、テザリング機能でモバイルWi-Fiルーターの代わりにする使い方もあるでしょう。

    一方で、データSIMにはいくつかのデメリットも存在します。

    音声通話ができないため、緊急通報など通常の電話番号を利用した通話が不可能です。

    SMS機能も利用できないため、SMS認証が必要なサービスの利用に制限があります。

    これらのデメリットは、追加のオプションや通話アプリ、IP電話などを利用することで一部解決可能です。

    また「povo」はデータSIMではありませんが、基本料が0円でプランをカスタマイズできるため、データSIMのような利用もできます。

    使いたい分だけ自分でトッピングを加えるシステムで料金が安く利用でき、おすすめです。

    格安スマホに罠はありますか?

    格安SIM(スマホ)には、大手キャリアと比較して劣る面はあります。

    具体的には、以下の通りです。

    • データ容量が無制限でない
    • キャリアメールが使えない
    • 通信速度が遅い
    • 店舗での対応がない

    料金が安い分、上記のようなデメリットもありますが、対策も可能です。

    【データ容量が無制限でない】
    データ容量が無制限のプランを持つ格安SIMも存在するため、そのようなプランのある格安SIMを選択しましょう。

    例えば、楽天モバイルは無制限で高速通信が可能で、月額料金も3,278円とお得なプランを提供しています。

    他にも、無制限プランを提供している格安SIMがあるので、ぜひチェックしてみてください。

    【キャリアメールが使えない】
    キャリアメールは使えませんが、GmailYahoo!メールなどのフリーメールを利用することは可能です。

    フリーメールは無料で利用でき、他の通信会社に乗り換える際も、継続して利用できます。

    どうしても今まで利用してきたキャリアメールを使いたい人は、有料ですが大手キャリアが提供しているメール持ち運びサービスを利用しましょう。

    メール持ち運びサービスは月額330円なので、格安SIMの月額料金と合わせても、大手キャリアの料金よりも安く使える場合があります。

    【通信速度が遅い】
    通信速度が遅くて気になる場合は、ワイモバイルUQモバイルなど大手キャリアが運営しているサブブランドを利用しましょう。

    メインブランドであるソフトバンクやauよりも料金が安く、通信速度は同等です。

    他にも、下記の格安SIMは大手キャリアの回線をそのまま利用していて、高速通信が期待できます。

    【店舗での対応がない】
    料金を安くするために、店舗での対応がなくオンライン対応のみの格安SIMもあります。

    店舗での対応がないと、初期設定ができるか不安な人もいるでしょう。

    そんな人は、店舗対応のある格安SIMを選択してください。

    以下は、店舗対応のある格安SIMです。

    上記の格安SIMは、全国的に店舗で取扱いがあります。

    オンラインが不安な人は、店舗でも対応してもらえる格安SIMを選びましょう。

    MVNOとMNOの違いは何ですか?

    MVNOとは、MNOの通信設備をレンタルしてサービスを提供する通信会社です。

    MVNO = Mobile Virtual Network Operator (仮想移動体通信事業者)
    MNO = Mobile Network Operator (移動体通信事業者)

    MVNOは、格安SIMを提供しており、初期投資や維持費を抑えることで低価格な料金プランを実現しています。

    一方、MNOは自身で通信設備を設置・維持・拡充し、そのインフラをMVNOにレンタルしている企業です。

    具体的にMNOは、大手キャリアのドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクと、新規参入した楽天モバイルが該当します。

    MVNOは、大手キャリアから回線を借りて格安SIMを提供している通信会社のことです。

    まとめ

    本記事では、格安SIMを徹底的に比較し、各項目のランキングを紹介しました。

    格安SIMを選ぶときのポイントをおさらいすると以下の通りです。

    • 通信速度
    • 料金
    • データ容量
    • キャンペーン

    選ぶポイントを基に、各項目で上位の格安SIMは、以下のようになりました。

    項目 通信会社
    利用者数 1位:楽天モバイル
    2位:ワイモバイル
    3位:UQモバイル
    通信速度 1位:UQモバイル
    2位:ワイモバイル
    3位:ahamo
    料金 1位:povo
    2位:mineo
    3位:日本通信SIM
    データ容量 無制限プラン:
    楽天モバイル
    mineo
    povo
    キャンペーン 1位:ワイモバイル
    2位:UQモバイル
    3位:楽天モバイル

    ここまで、この記事を読んでいただいても、まだどこの格安SIMにすればいいか決まらないという方もいるかもしれません。

    そんな方は、各項目で上位の格安SIMから選択するのも一つの方法です。

    例えば、通信速度はゆずれないと考えているのであれば、1位のUQモバイルを選べば間違いありません。

    この記事で紹介した格安SIMは、どこを選択しても大手キャリアより節約できます。

    あとは、自分が優先したい項目の上位の格安SIMを選ぶだけです。

    本記事を読んでいただき、格安SIMを選ぶための手助けになれば幸いです。

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    この記事を書いた人

    株式会社 グッド・ラックは「より自由なインターネットライフの架け橋になる」「インターネットサービスの多様化」「人と人とを繋げる」という企業理念から、MVNOを中心とした通信サービスの提供により日本国内におけるインターネット環境の普及を通して、社会にとってグッド・ラックならではの価値創造を目指していきます。

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