ドコモ光おすすめプロバイダランキング!全21社を徹底比較

「プロバイダ」とは、光回線とインターネットを接続するサービスのことを指します。

インターネットを利用するには、光回線だけでなくプロバイダとの契約が必要です。

ドコモ光はプロバイダ一体型の光回線で、プロバイダは21社の中から選択可能です。

本記事ではドコモ光で最もおすすめのプロバイダをご紹介します。

  • ドコモ光に申し込みしようと思っているけど、プロバイダの違いがよくわからない
  • 通信速度が速いプロバイダはどれ?
  • ドコモ光のプロバイダを変更したいけど、どこがおすすめ?

こんな疑問や悩みをお持ちの方は解決できますよ。

結論からお伝えすると、ドコモ光のプロバイダでもっともおすすめなのは「GMOとくとくBB」です!

「GMOとくとくBB」は運営実績20年以上という実績に加え、

  • 月額料金が安い「タイプA」
  • 高額キャッシュバックに豊富な特典
  • ドコモプロバイダでは上位クラスの通信速度

と三拍子路揃った優秀なプロバイダです。

どのプロバイダがいいのか分からない方は、GMOとくとくBBを選べば間違いありません。

次点でおすすめなのは「BB.excite」と「@nifty(ニフティ)」です。

GMOとくとくBBにはない特徴がありますので、場合によってはこちらのほうに魅力を感じる方もいると思います。

また、ドコモ光にはタイプAとタイプBの2つの料金プランがあります。

強いこだわりがない限りは、料金が安くプロバイダの選択肢が多いタイプA一択です。

当記事では、ドコモ光のプロバイダに関する様々な情報をご紹介しています。

より良いプロバイダ選びのお手伝いができれば幸いです。

\ 実質月額料金が安いのはGMOとくとくBB! /

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口※クリックすると開きます
おすすめ窓口 キャンペーン概要
GMOとくとくBB
  • 条件なし38,000円キャッシュバック!
  • 他社からの乗り換えで+15,000円キャッシュバック!
  • 10ギガ申し込みで51,000円キャッシュバック!
  • 1ギガ申し込みでdポイント2,000ptプレゼント
  • 10ギガ申し込みでdポイント17,000ptプレゼント
  • 10ギガ申し込みで10ギガ対応 高性能Wi-Fiルーターレンタルが309円(税込)
NNコミュニケーションズ
  • 【最短1か月】10ギガ申し込みで40,000円キャッシュバック!
  • 1ギガ申し込みで25,000円プレゼント
  • 10ギガ申し込みでdポイント17,000ptプレゼント
  • 1ギガ申し込みでdポイント2,000ptプレゼント
  • 提携プロバイダ特典
ドコモオンラインコンシェルジュ ドコモオンラインコンシェルジュ
  • 最短翌月に最大65,000円キャッシュバック!
  • 他社からの乗り換えで+15,000円キャッシュバック!
  • 10ギガ申し込みで+20,000円キャッシュバック!
  • 10ギガの申し込みでdポイント17,000ptプレゼント
  • 提携プロバイダ特典
wiz(ワイズ)
  • オプションなしで20,000円キャッシュバック!
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 開通前モバイルWi-Fi無料レンタル
  • 提携プロバイダ特典
@nifty
  • 10ギガ申し込みで35,000円キャッシュバック!
  • 10ギガ申し込みの場合はdポイント17,000ptプレゼント
  • ルーターレンタル
  • @nifty 優待サービス
OCNインターネット
  • 10ギガ申し込みで最大55,000円キャッシュバック!
  • 1ギガ申し込みで最大37,000円キャッシュバック
  • 1ギガ申し込みでdポイント2,000ptプレゼント
  • 10ギガ申し込みでdポイント17,000ptプレゼント
  • 1ギガ申し込みでWiFiルーター無料レンタル

代理店経由のドコモ光の申し込みはドコモ回線を利用していることが条件となっています。

もしスマホのキャリアを変更することなくお得に光回線を利用したいならGMOとくとくBB光がおすすめです!

GMOとくとくBB光の評判を詳しくみる

2024年5月ドコモ光最新ニュース

【週末3日間限定】GMOとくとくBB キャシュバック増額キャンペーン

とくとくBB キャッシュバック増額キャンペーン
画像引用元:GMOとくとくBB×ドコモ光

現在、GMOとくとくBBで対象サービスを申し込むと、キャッシュバックが増額されるキャンペーンが実施中です。

【対象サービス】
ドコモ光
  • 1ギガ38,000円→39,000円
  • 10ギガ51,000円→52,000円
auひかり 最大94,000円⇒最大95,000円
WiMAX 15,000円→16,000円

上記のサービスを検討している方は、いまが絶好の申し込みのタイミングです。

キャンペーン期間:2024年5月17日から2024年5月19日まで

GMOとくとくBB×ドコモ光 レンタルルーターがバージョンアップ!

画像引用元:GMOとくとくBB×ドコモ光

4/23からスペックアップの高性能Wi-Fiルーターがさらに追加!

2024年4月1日より、GMOとくとくBB×ドコモ光のレンタルルーターが新機種に変更&レンタル料金が改定されました。

ドコモ光 1ギガ申し込みの場合は、以下の3機種が0円でレンタル可能です。

画像引用元:GMOとくとくBB×ドコモ光

ドコモ光 10ギガの場合はルーターの機種に変更はありませんが、レンタル料金が390円(税込)から309円(税込)に値下げされています。

他社プロバイダでは、10ギガのルーターを550円(税込)でレンタルしていることがほとんどです。

その差は1ヶ月で241円(税込)、1年なら2,892円(税込)にもなります。

ドコモ光を申し込むのなら、高性能WiFiルーターがお得にレンタルできる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

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ドコモにてiPhone15発売中

ドコモのiPhone15の予約情報より

2024年5月2日現在、ドコモオンラインショップにてiPhone 15 Pro Max、iPhone 15が予約なしで購入可能です。

現在欠品しているiPhone 15 Pro、iPhone 15 Plusの入荷は、5月上旬~6月上旬以降の入荷となっています。

入荷情報の詳細は、以下のリンクをご覧ください。

ドコモのiPhone 15の在庫状況の詳細
iPhone 15予約方法まとめ



【ドコモ光×GMOとくとくBBの10ギガプランのメリット】

  • ドコモ光 1ギガよりも約10倍もの速度で高速でスムーズなインターネット環境を利用できる
  • 10ギガ対応の高性能WiFiルーターを309円(税込)でレンタルできる
  • 10ギガプランで申込めば51,000円キャッシュバック

また当サイトで口コミを集めた結果、通信速度の満足度が高いのは10ギガ契約でした。
仕事で利用するので思い切って上のプランにしてみました。通信速度は日中・夜中でも重くなるということもありません。ストレスなくサクサクいけるので、とても便利に使えています。 女性:30代/契約タイプ:ドコモ光10GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ

引越しで10Gを利用できるマンションに移りました。いままでがVDSL環境で平均70~80Mbps、混雑時は1桁台の速度だったのが、安定して3桁以上の通信速度になり満足です。 男性:40代/契約タイプ:ドコモ光10GタイプA/利用キャリア:ahamo

ドコモ光 10ギガの提供エリアは順次拡大中です。

まずは利用可能か対応エリアをドコモ光×GMOとくとくBB公式サイトからチェック!!

\10ギガ契約ならドコモ光/

>ドコモ光10ギガの申し込みはこちら

目次

ドコモ光のプロバイダ21社を比較|おすすめも紹介!

ドコモ光の提携プロバイダで現在新規受付しているものは、全部で21社あります。

プロバイダ
タイプ(1ギガ)
DL速度
UL速度
Ping値
独自キャンペーン
GMOとくとくBB
タイプA
283.11Mbps
334.95Mbps
19.19ms
オプション条件なし:38,000円
乗り換え:+15,000円
10ギガ:合計51,000円
@nifty(ニフティ)
タイプA
228.26Mbps
308.07Mbps
14.67ms
1ギガ:20,000円
10ギガ:35,000円
DTI
タイプA
201.27Mbps
244.11Mbps
14.43ms
dポイント
10,000pt
BB.excite
(BBエキサイト)

タイプA
198.57Mbps
233.96Mbps
28.59ms
dポイント
新規:10,000pt
転用:5,000pt
OCNインターネット
タイプA
調査中
BIGLOBE
タイプA
236.88Mbps
260.48Mbps
16.65ms
andline
(アンドライン)

タイプA
286.78Mbps
297.22Mbps
18.39ms
楽天ブロードバンド
タイプA
176.87Mbps
203.29Mbps
25.76ms
hi-ho
タイプA
92.7Mbps
210.58Mbps
24.08ms
エディオンネット
タイプA
231.57Mbps
193.15Mbps
26.19ms
タイガースネット
タイプA
161.85Mbps
203.77Mbps
23.23ms
ic-net
タイプA
327.23Mbps
608.7Mbps
16.79ms
SIS
(スピーディア)

タイプA
69.73Mbps
297.9Mbps
17.65ms
SYNAPSE
タイプA
153.4Mbps
147.48Mbps
35.72ms
TikiTiki
タイプA
320.79Mbps
278.52Mbps
20.7ms
@ネスク
タイプA
183.26Mbps
253.64Mbps
19.67ms
ASAHIネット
タイプB
418.02Mbps
380.63Mbps
15.39ms
@T-COM
タイプB
258.54Mbps
307.21Mbps
14.39ms
WAKWAK
タイプB
282.47Mbps
215.3Mbps
23.19ms
TNC
(東海ネットワーククラブ)

タイプB
340.96Mbps
341.2Mbps
14.42ms
静岡のみ
@ちゃんぷるネット
タイプB
8.12Mbps
98.02Mbps
56.8ms
沖縄のみ
ドコモnet
タイプA
334.1Mbps
345.26Mbps
17.46ms
新規受付終了
plala(ぷらら)
タイプA
248.23Mbps
245.88Mbps
22.26ms
新規受付終了
OCN
タイプB
306.39Mbps
323.75Mbps
18.29ms
新規受付終了

参考:みんなのネット回線速度の情報より直近3ヶ月の平均ダウンロード速度
※ 平均ダウンロード速度は2024/05/18時点の情報です。

【新規受付終了プロバイダについて】

「ドコモnet」「plala」「OCN(OCN for ドコモ光/タイプB)」は2023年6月30日をもって新規申込み受付を終了しています。

ドコモ光以外ですでに「plala」を利用中の方は、プロバイダ「plala」でドコモ光に新規申し込み可能です。

また、ドコモ光以外「OCN」を利用中の方は、プロバイダ「OCN インターネット(タイプA)」でドコモ光に申し込めます。

※現在、「ドコモ光」で「ドコモnet」「plala」「OCN(タイプB)」を利用中の方は、継続してサービスを利用可能です。

これだけ選択肢があると、どのプロバイダを選んでいいのか悩んでしまいますよね。

そもそもなにを基準に選べばいいのか分からない方も大勢いらっしゃると思います。

ドコモ光の料金タイプには「タイプA」と「タイプB」の2種類があり、それぞれ以下のような特徴があります。

  • タイプA:月額料金が安く、選べるプロバイダが多い
  • タイプB:月額料金が高く、選べるプロバイダが少ない

基本的には、ドコモ光のプロバイダは料金と通信速度で選べばOK!

プロバイダに強いこだわりがない限りはタイプA一択です。

具体的なプロバイダの選びかたや料金タイプの違いについては、後述の「ドコモ光のプロバイダを選ぶポイント」をご覧ください。

また、次の項目からは、当サイトが厳選した以下3社のおすすめプロバイダをご紹介します。

もちろんすべて「タイプA」のプロバイダです。

それでは各プロバイダの詳細を評判・口コミと併せて解説します。ぜひ参考にしてください。

GMOとくとくBB|タイプA&キャッシュバックでお得!

出典:ドコモ×GMOとくとくBB

月額料金
  • 戸建て1ギガ:5,720円
  • マンション1ギガ:4,400円
  • 戸建て・マンション10ギガ:6,380円
初期費用
  • 事務手数料:3,300円
  • 戸建て新規:19,800円
  • マンション新規:16,500円
  • 無派遣工事:2,200円
  • 屋内配線設置なし:8,360円
スマホ割
  • ドコモ:家族全員 毎月最大1,100円永年割引
平均通信速度
  • 平均ダウンロード速度: 274.49Mbps
  • 平均アップロード速度: 298.84Mbps
  • 平均Ping値: 18.53ms
光回線
フレッツ回線(光コラボ)
キャッシュバック/キャンペーン
  • 38,000円のキャッシュバック
  • 乗り換えで解約違約金15,000円還元
  • 10ギガプラン申し込みの場合51,000円キャッシュバック
  • 1ギガプラン申し込みでdポイント2,000ptプレゼント
  • 10ギガプラン申し込みでdポイント17,000ptプレゼント
  • 新規工事費0円キャンペーン
  • モバイルWi-Fi最大3ヶ月レンタル無料
  • ドコモ光専用無料訪問サポート
  • 1ギガプラン申し込みで高性能Wi-Fiルーターレンタル0円
  • 10ギガプラン申し込みで10ギガ対応高性能wi-Fiルーターが月額309円(税込)
オプション
  • ドコモ光電話(月額550円)
  • ドコモ光テレビオプション(月額825円)
  • ひかりTV
  • DAZN for docomo
  • スカパー!
  • Lemino
  • dアニメストア
  • ドコモでんき
契約期間
  • 2年定期契約
違約金
  • 戸建て:5,500円
  • マンション:4,180円
※上記金額は全て税込金額です。
みんなのネット回線速度2024/05/18時点の情報です。



ドコモスマホユーザーが自宅用に光回線を契約するならやはりドコモ光がおすすめでしょう。プロバイダもたくさんありますがGMOとくとくBBから申し込むとキャッシュバックやwifiルーター無料レンタルなど得するおまけがついていて人気となっていますよ。
引用:Twitter

GMOとくとくBBは全てにおいて安定しており、オリコンの顧客満足度調査ランキング(おすすめのプロバイダ広域企業ランキング・比較)でも3位という高評価を得ています。

通信速度も申し分なく、みんなのネット回線速度の計測でも利用者数が一番多いプロバイダです。

また、「タイプA」に属してるため月額料金が安価で、キャッシュバックの38,000円はドコモ光のプロバイダの中でもトップクラスの金額を誇ります。

さらに、他社からの乗り換えなら15,000円が増額、10ギガプランの申し込みなら51,000円がキャッシュバックされます。

キャッシュバックだけでなく、高性能WiFiルーターの無料レンタル(10ギガは月額309円(税込))もあるため、初期費用が抑えられるのも嬉しいポイントです。

現在「GMOとくとくBB」でレンタルできるWiFiルーターは、以下の2種類です。


画像引用元:GMOとくとくBB×ドコモ光

GMOとくとくBBは、速さとお得さの両方を求める方におすすめします。

BB.excite|通信速度はランキング1位


出典:BB.exciteコネクト with ドコモ光

料金タイプ
1ギガ タイプA

  • 戸建て1ギガ:5,720円
  • マンション1ギガ:4,400円
  • 戸建て・マンション10ギガ:6,380円
平均通信速度
  • 平均ダウンロード速度: 198.57Mbps
  • 平均アップロード速度: 233.96Mbps
  • 平均Ping値: 28.59ms
キャッシュバック/キャンペーン
  • 1ギガ新規または事業者変更でdポイント10,000pt
  • 1ギガ転用でdポイント5,000pt
  • 10ギガ新規または事業者変更でdポイント35,000pt
  • 10ギガ転用でdポイント30,000pt
  • 1ギガ申し込みでWi-Fiルーターレンタル無料
  • ESETファミリーセキュリティ36ヶ月間無料
  • 訪問サポート初回無料

※上記金額は全て税込金額です。
みんなのネット回線速度2024/05/18時点の情報です。

v6プラスよりtransix(DS-Lite)方式のほうが速度が速い傾向があります
ドコモ光対応だとぷららやBBExciteが該当します!
引用:Twitter

BB.exciteは「エキサイト株式会社」が2002年から運営している老舗プロバイダです。

通信速度が速く、みんなのネット回線速度の「ドコモ光のプロバイダ速度ランキング」では、堂々の1位に輝いています。

なにより速度を求めるならBB.exciteがおすすめです。

キャッシュバックはありませんが、ドコモ光プロバイダ内最速クラスにもかかわらず、料金タイプは安価な「タイプA」です。

また、dポイントの付与やWiFiルーターの無料レンタルもあるため、コストパフォーマンスは決して悪くありませんよ。

@nifty(ニフティ)|独自キャンペーン開催中

ドコモ光ニフティ
画像引用元:@nifty(ニフティ)公式サイトより

料金タイプ
1ギガ タイプA

  • 戸建て1ギガ:5,720円
  • マンション1ギガ:4,400円
  • 戸建て・マンション10ギガ:6,380円
平均通信速度
  • 平均ダウンロード速度: 198.57Mbps
  • 平均アップロード速度: 233.96Mbps
  • 平均Ping値: 28.59ms
キャッシュバック/キャンペーン
  • 1ギガ申し込みで20,000円キャッシュバック
  • 10ギガ申し込みで35,000円キャッシュバック
  • 1ギガ申し込みでdポイント2,000pt
  • 1ギガ申し込みでdポイント17,000pt
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • 常時安全セキュリティ24 最大12ヶ月間無料
  • リモート・訪問サポート初回無料
  • ノジマ店内商品5%OFF

※上記金額は全て税込金額です。
みんなのネット回線速度2024/05/18時点の情報です。

5はやばいな。文句言っていいレベル
2回ともdocomo光の契約だよ!プロバイダーが違う!参考までに最初がniftyで今plala。plalaはキャンペーンやってたから契約した
自分で契約した?プロバイダーAとBあるから同じプランの中なら変えられるかもだから1回電話してみてもいいかもね。niftyオススメ
引用:Twitter

@niftyも老舗の大手プロバイダで、自社でも@nifty光という光回線サービスを提供している業者でもあります。

運営している「ニフティ株式会社」は、かつて「ニフティサーブ」というパソコン通信サービスを提供し、インターネット黎明期を支えていました。

@niftyの平均通信速度は上述の2社には劣るものの、200台前半と十分な速度を出しています。

また、1ギガプランは新規契約で最大20,000円のキャッシュバックがあったりと、サービスの面でも他社に引けを取らない内容です。

他社にはない特徴としては、家電量販店のノジマでの買い物が月1回5%割引になるという特典が挙げられます。

実店舗だけでなくノジマオンラインでも5%のポイント還元を受けられますので、「近くにノジマがない!」という方でも活用できますよ。

普段のお買い物をお得にしたい方は@niftyを選んではいかがでしょうか。

ドコモ光のプロバイダの速度ランキング|どれが1番速い?

23社のドコモ光プロバイダを対象に、平均下り速度ランキングを作成しました。

プロバイダを選択する情報のひとつとしてご活用ください。

なお、OCNインターネットはデータが不足しているため、ランキングには含まれていません。

また、2024年5月現在、ドコモnet、OCN(タイプB)、plala(ぷらら)は新規受付を終了しており、既存ユーザーに対してのみサービス提供をしています。

順位 プロバイダ 下り速度
1 ic-net
タイプA
327.23Mbps
2 ASAHIネット
タイプB
418.02Mbps
3 SIS(スピーディア)
タイプA
69.73Mbps
4 ドコモnet※1
タイプA
334.1Mbps
5 WAKWAK
タイプB
282.47Mbps
6 SYNAPSE
タイプA
153.4Mbps
7 GMOとくとくBB
タイプA
283.11Mbps
8 plala(ぷらら)※1
タイプA
248.23Mbps
9 @T-COM
タイプB
258.54Mbps
10 OCN※1
タイプB
249.28Mbps
11 @nifty(ニフティ)
タイプA
228.26Mbps
12 タイガースネット
タイプA
161.85Mbps
13 BIGLOBE
タイプA
236.88Mbps
14 エディオンネット
タイプA
231.57Mbps
15 TNC
(東海ネットワーククラブ)
タイプB
340.96Mbps
16 BB.excite
(BBエキサイト)
タイプA
198.57Mbps
17 DTI
タイプA
201.27Mbps
18 @ネスク
タイプA
183.26Mbps
19 andline
(アンドライン)
タイプA
286.78Mbps
20 TikiTiki
タイプA
320.79Mbps
21 楽天ブロードバンド
タイプA
176.87Mbps
22 hi-ho
タイプA
92.7Mbps
23 @ちゃんぷるネット
タイプB
8.12Mbps

※ 実測値参照元:みんなのネット回線速度(2024/05/18時点の情報)
※ OCNインターネットは実測値データがないため除外
※1 新規受付終了

プロバイダ速度ランキング栄えある第1位は、「タイプA」で 327.23Mbpsの「ic-net」です。

このことから、月額料金が安価な「タイプA」でも、「タイプB」に勝るとも劣らない通信速度を持つプロバイダがあることが分かりますね。

実際、TOP10のうちの6社は「タイプA」のプロバイダです。

「タイプB」のプロバイダも、6社中4社がTOP10に入っていることを考えると、コストに見合った速度を提供していると言えます。

しかし、あえて「タイプB」のプロバイダを選択するメリットはほとんどありません。

「タイプA」のプロバイダでTOP10入りしているのは、以下の6社です。

  • ic-net
  • SIS(スピーディア)
  • ドコモnet
  • SYNAPSE
  • GMOとくとくBB
  • plala(ぷらら)

しかし、「ドコモnet」は新規受付終了しているため、これからドコモ光を申し込む方は選択することができません。

また、タイプBの「OCN」も同様です。

通信速度上位10位に含まれるプロバイダが2社も新規受付終了してしまっているのは非常に残念ですね。

TOP10で、現在申し込み可能な「タイプA」に属するプロバイダは、「ic-net」「SIS」「GMOとくとくBB」「SYNAPSE」の4社となります。

この中でおすすめなのは、「タイプA」トップクラスの速度で申し込み特典が豊富なGMOとくとくBBです。

BB.exciteGMOとくとくBBの詳細は、上述の項目をご覧ください。

ドコモ光のプロバイダの評判まとめ|口コミはどこが良い?

この項目では、ドコモ光のプロバイダに関する評判・口コミをご紹介します。

SNS上の評判や口コミを調査した結果、GMOとくとくBBがドコモ光の優れたプロバイダとして評価されていることが分かりました。

ドコモ光のプロバイダ、gmoかniffyがいいよ!

andlineはガチでゴミだった
引用:X(旧Twitter)

うちはドコモ光 + BUFFALOルータ で快適に使えてます! ルータはプロバイダ(GMO)と契約する際に無料でレンタルしましたね☺️
ご参考までに…!
引用:X(旧Twitter)
新しい場所にネットを引こう、と思って調べてる。エリア的に J-COM かフレッツ光の二択なんだけど「フレッツ光で光コラボやってるドコモ光のGMOとくとくBB光が良さそう」というところまでいって、脳が疲れて休憩中。
引用:X(旧Twitter)
人数割りは恐いね…
ドコモ光の回線はフレッツ流用で多分電柱から引き込まずにいける🤔
オススメのプロバイダはGMOで、IPv6対応ルーター無料レンタルしてくれるよ!
あとNNコミュニケーションズってとこ直近使ったんだけどキャッシュバック激アツだったよ
引用:X(旧Twitter)
GMOが貸し出すルーターの性能がいいからってのもありますね!
普通に買ったら1万ちょいするルーター無料で貸してくれますよ🙂
引用:X(旧Twitter)

キャッシュバック以上に、高性能ルーターの無料レンタルが高く評価されていました。

10,000円強のルーターが無料で使えるのは大きいですね!

GMOとくとくBBの次によく見られたのは、ドコモnet、plala、OCNに関する投稿です。

久々に各社ISPのこと調べたけど、OCNって今一体どうなってるの?ぷららも公式サイトの企業情報のリンク踏むとドコモ公式にリダイレクトされるし、完全に浦島だわ。
引用:X(旧Twitter)
ドコモnetの実態がOCNとは言え、肝心の「ドコモ」看板のISPサービスを無くしちゃうのはなんだかなーと。mopera Uのフレッツオプションを使えば、ドコモ光契約のままで追加のPPPoE使えそうな気がしないでもないけど。
引用:X(旧Twitter)

新規受付終了について残念に思っている方のほか、運営会社の合併を知らない方もいらっしゃいます。

また、評判・口コミとは少し異なりますが、「ドコモ光のプロバイダがSo-netに一本化された」と騙り、ドコモ光からSo-net光(プラス)に契約変更させる詐欺が横行しているのが確認できました。

いま、docomo光でプロバイタをソネット光に変えると安くなるって言われてるんだけど使ってる方います?ソネットっどう??
引用:X(旧Twitter)
そもそもドコモ光じゃない人にもドコモ光ですよね?って言ってるくさいな…これSo-netがやってる詐欺なのか、関係ない中間業者がやってるのかどっちだ?普通にドコモ光はプロバイダ不要になってプロバイダが固定のSo-netになります!(実際はSo-net光にされる)って堂々詐欺じゃん
引用:X(旧Twitter)

「So-net for ドコモ光」は2019年に新規受付を終了、さらに同サービスを引き継いだプロバイダ「plala(Sコース)」もすでに新規申し込みは受け付けていません。

「ドコモ光がSo-net光に名称変更」「ドコモ光のプロバイダがなくなる・プロバイダがSo-netになる」というのは嘘ですので、十分にご注意ください。

ドコモ光のプロバイダとは?

ここまでドコモ光のプロバイダについて、さまざまな情報をお伝えしてきました。

ですが「そもそも『プロバイダ』ってなんなの? 光回線サービスとは違うの?」と疑問を抱いたままの方も大勢いらっしゃると思います。

プロバイダとは、光回線をインターネットに繋ぐサービスを提供してくれる事業者のことです。

プロバイダと契約しなければ、光回線を引いてもインターネットに接続できません。

最近では、光回線事業者がプロバイダの業務も兼ねていて、セットでの契約となっている光回線もあります。

たとえば、老舗プロバイダの@nifty、BIGLOBE、Asahiネットなども、それぞれ自前の光コラボを提供しています。

しかし、ドコモ光やauひかり、フレッツ光のように光回線とプロバイダが別の事業者となっている場合には、それぞれとの契約が必要です。

そのため、プロバイダ選びも重要なポイントとなります。

プロバイダが提供するサービスは以下のとおりです。

  • メールアドレスの提供
  • セキュリティ対策
  • Ipv6接続
  • 訪問サービスやカスタマー対応
  • ルーターレンタル

インターネットにまつわるサービスのほとんどはプロバイダによるものであることが分かります。

また、光回線の通信速度もプロバイダの設備によって左右されるため、慎重に選ぶ必要があります。

キャッシュバックの金額だけで判断せず、評判がよく安定したサービスを提供しているプロバイダを選ぶのがおすすめです。

当サイトでおすすめしているドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

詳細は上述の項目をご覧ください。

\ 実質月額料金が安いのはGMOとくとくBB! /

ドコモ光評判・口コミはこちら

ドコモ光キャッシュバックはこちら

ドコモ光のプロバイダを選ぶポイント

ドコモ光を利用するうえで、プロバイダ選びはもっとも大切なポイントです。

利用するインターネット回線は同じドコモ光であっても、プロバイダによって通信速度やサービス対応が変わります。

しかし「プロバイダによって何が変わるの?」 という方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの項目では、以下7点のプロバイダ選びのポイント・注意点をご紹介します。

それではひとつずつ見ていきましょう。

ポイント① 料金が安いタイプAを選ぶ

ドコモ光には、大きく分けて3つの料金タイプがあります。

定額プラン 対応プロバイダ 月額料金
タイプA ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、Tigers-net.com、エディオンネット、BBexcite、hi-ho、SIS、IC-NET、SYNAPSE、Rakutenブロードバンド、@ネスク、TikTiki、シナプス 戸建て:5,720円
マンション:4,400円
タイプB @TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット 戸建て:5,940円
マンション:4,620円
単独タイプ 指定なし 戸建て:5,500円+プロバイダ料
マンション:4,180円+プロバイダ料

※ 価格はすべて税込です

「タイプA」「タイプB」はプロバイダ料金が月額料金に含まれています。

単独タイプは、ドコモ光とプロバイダがセットになっていないプランです。

そのため、ドコモ光(光回線)とプロバイダをそれぞれ別に契約する必要があり、割高となります。

どうしても、ドコモ光とセットになっていないプロバイダを選びたいという方、指定のプロバイダがあるという方のための選択肢です。

基本的にドコモ光を検討されている方には、料金が安い「1ギガ タイプA」をおすすめします。

ドコモ光タイプAとタイプBの違いは?

ドコモ光の契約タイプの違いは、プロバイダと月額料金です。

ドコモ光タイプAとタイプBで、回線の品質やサービスでの違いはありません。

そのため、もっとも月額料金が安い『タイプA』からプロバイダを選ぶのがおすすめです。

単独タイプは、ドコモ光の指定プロバイダがないプランのため、自分で好きなプロバイダを選ぶことができます。

しかし、光回線とプロバイダはそれぞれ契約する必要があり、料金も高くなってしまうため、あえて選ぶメリットはありません。

通信速度やサービス対応などの品質からおすすめできるプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

また、それ以外のプロバイダを選ぶ場合は、代理店の『NNコミュニケーションズ』からの申し込みをおすすめします。

オプションの加入などの条件もなく翌月には40,000円の高額キャッシュバックが受け取れますよ。
※10ギガの場合。1ギガの場合は25,000円

ポイント② キャッシュバックやキャンペーンがあるものを選ぶ

プロバイダ
代理店
CB金額
受け取り条件
GMOとくとくBB 38,000円
条件なし
受け取り時期:5ヶ月目
@nifty(ニフティ) 1ギガ:20,000円
10ギガ:35,000円
条件なし
受け取り時期:8ヶ月目
BB.excite
(BBエキサイト)
dポイント
新規:10,000pt
転用:5,000pt
条件なし
受け取り時期:4ヶ月目
NNコミュニケーションズ 1ギガ:25,000円
10ギガ:40,000円
条件なし
受け取り時期:1ヶ月

ドコモ光では、各プロバイダや代理店が独自のキャッシュバックキャンペーンを用意しています。

そのため、各社のキャッシュバック金額や条件を確認しましょう。

  • キャッシュバックの総額
  • キャッシュバックの受け取り方(現金、普通為替、dポイント)
  • キャッシュバックを受けるための条件(無条件やオプション加入が必須など)
  • キャッシュバックの申請期間

また、プロバイダ以外の代理店が独自にキャッシュバックを準備しているケースもあります。

たとえば、ドコモ光正規代理店のNNコミュニケーションズなら、オプションの申し込みなしでも翌月に40,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。
※10ギガ申し込みの場合。1ギガの場合は25,000円

プロバイダや代理店キャッシュバック条件を見ると、ひかりTVやDAZNへの加入が条件で高額のキャッシュバックが設定されているところが多くみられます。

ひかりTVやDAZNを利用する予定がある方は、これらを利用して高額キャッシュバックを受け取るのが良いでしょう。

「特にオプションは必要ではないけど、少しでも多くのキャッシュバックを受け取りたい」という場合は、無条件で最短翌月に受け取れるNNコミュニケーションズ(代理店)のキャッシュバックがもっともおすすめです!

キャッシュバックキャンペーンがずっと続くとは限らないため、乗り換える予定の方はすぐに申し込みましょう。

オプションやサポートサービス、特典

ドコモ光で利用可能な、各プロバイダ独自のオプションで比較してみましょう。

比較対象は、当サイトでおすすめしてる「GMOとくとくBB」「@nifty」「BB.excite」の3社です

【メールアドレス・WEBサイトなど】

プロバイダ 提供サービス
GMOとくとくBB ホームページ
メールアドレス15個
メール転送サービス
@nifty メールアドレス15個
メール転送サービス
ブログ
BB.excite
(BBエキサイト)
メールアドレス1個
ブログ

各社からメールアドレスやWEBサイト・ブログサービスが提供されていますが、あえて利用するメリットはありません。

個人でなにかを発信するなら、ブログやWEBサイトを作成するよりSNSのほうが気軽で簡単です。

また、メールアドレスはプロバイダを変更すると使えなくなります。

プロバイダや光回線は乗り換える可能性が常にあるため、プロバイダのメールアドレスを使用するのはあまりおすすめできません。

しかし、プロバイダによっては、この独自メールアドレス宛にお知らせやキャッシュバックの案内が送られてきます。

普段利用しなくても、アクセスできるようにログイン情報などは忘れないように気をつけましょう。

【訪問サポート】

訪問サポート
GMOとくとくBB 初回無料
12ヶ月以内
@nifty 初回無料
13ヶ月以内
BB.excite
(BBエキサイト)
初回無料

パソコンやネットに詳しくない方にとっては、ネット接続やメールなどの初期設定は難所です。

設定方法を見たり聞いたりしただけで理解できたら誰も苦労はしませんよね。

「どうしても自分で設定するのは無理!」という場合は、初回無料の訪問サポートを利用しましょう。

ドコモ光の各プロバイダでは、訪問サポートが初回無料のところが多くあります。

当サイトおすすめの3社でも初回無料となっています。

ただし、GMOとくとくBBと@niftyなどのように申し込み期限が設定されているプロバイダもあるため注意が必要です。

また、一部のプロバイダには訪問サポート初回無料特典がありません。

訪問サポートが有料のみプロバイダは以下のとおりです。

  • タイプA:エディオンネット
  • タイプA:TikiTiki
  • タイプB:TNC
  • タイプB:WAKWAK

もし上記のプロバイダを利用する場合は、訪問サポートが有料になることを心に留めておいてください。

【セキュリティサービス】

セキュリティサービス
GMOとくとくBB 12ヶ月無料
@nifty 12ヶ月無料
BB.excite
(BBエキサイト)
36ヶ月無料

総合セキュリティソフトで比較してみたところ、ほとんどのプロバイダが12ヶ月無料で提供していました。

上記のBB.exciteなど、中には36ヶ月無料や契約期間無料となっているプロバイダもありました。

しかし、セキュリティソフトを利用するなら、有料で自分の使い方に合ったものを購入するのがおすすめです。

おまけ程度に考えておいて、無料期間が終わった時点で必要かどうかを再検討してみましょう。

そういった点から、おすすめのプロバイダにおけるセキュリティソフトでの大きな違いはありませんでした。

ポイント③ 通信速度が速いのを選ぶ

プロバイダ 平均下り速度
GMOとくとくBB 283.11Mbps
@nifty 228.26Mbps
BB.excite
(BBエキサイト)
198.57Mbps
BIGLOBE 236.88Mbps

※2024/05/18時点で、測定件数4,000件以上のプロバイダのみ平均値をみんなのネット回線速度より引用しています。

大手プロバイダの平均速度を見ると、どこも平均ダウンロード速度は200Mbps以上で安定しています。

ネット利用時の通信速度の目安は以下のとおりです。

通信速度
ネット検索
メール
1Mbps~10Mbps
ネットショッピング
SNS
10Mbps~50Mbps
動画鑑賞
音楽鑑賞
50Mbps~100Mbps
動画ストリーミング
オンラインゲーム
100Mbps~

出典:GMOとくとくBB光公式サイト

もちろん、住んでいる地域や建物などによっても速度は変わってきます。

しかし、平均でこれだけの高速通信が実現できていれば、普段使いで困ることはありません。

絶対に速度を下げたくないという人は、IPv6や10キガのプランなどを使って安定した高速通信ができる環境を準備しましょう。

ポイント④ IPv6ルーターが無料レンタルできるプロバイダを選ぶ

プロバイダ ルーター
無料レンタル
GMOとくとくBB
@nifty
BB.excite
(BBエキサイト)

ドコモ光のプロバイダの中には、高速WiFiルーターがレンタル可能(無料or有料)なプランもあります。

もちろん、自分でWiFiルーターを購入して使用しても構いませんが、「WiFiルーターを持っていない」という人や、「どんなルーターがいいのか良くわからない」という人には嬉しいサービスですよね。

光回線を利用するには、光回線終端装置(ONU)を室内に設置しWi-Fiルーターと繋ぐことでパソコンやスマホでインターネットに接続できるようになります。

この光回線終端装置(ONU)は回線の事業者が工事の際に設置してくれます。

装置名 回線
ONU 光回線
モデム 電話回線

一昔前はモデムと呼ばれる接続機器を設置していましたが、回線が電話回線から光回線へ移行したことで回線終端装置へ変わったという経緯があります。

役割としては、モデムもONUも同じものです。

ただし、集合住宅で建物内の配線にVDSL方式が採用されている場合には、宅内にはVDSLモデムが設置されることがあります。

このVDSLモデムの方式では、最大速度が100Mbpsとなり光回線で最大のメリットである通信速度最大1Mbpsの10分の1ほどの速度となってしまいます。

最近では各部屋に光回線を1本ずつ繋ぐ「光配線方式」のマンションなども増えてきましたが、古い建物などではまだVDSL回線を使用している建物も存在します。

これは設備に関する点であるため、住人の意向だけで変更できる問題ではありません。

ですが、集合住宅に住んでいても戸建てプランでの契約で光回線を直接宅内へと引き込むことも可能です。

集合住宅にお住まいで戸建てプランを契約したい方は、一度管理会社や大家さんに相談してみましょう。

注意点① タイプBや単独タイプは料金が高くなる

上述の「ポイント① 料金が安いタイプAを選ぶ」でも解説しましたが、ドコモ光の料金タイプは以下の3つに分かれます。

  • タイプA
  • タイプB
  • 単独タイプ

光回線の品質は全く同じですが、含まれているプロバイダ代によって料金が異なります。

「タイプB」は「タイプA」よりもプロバイダの選択肢が少なく、月額料金が高額なためご注意ください。

「単独タイプ」は特殊で、料金にプロバイダ代が含まれていません。

自分でプロバイダ契約をする必要があり、別途プロバイダ料金が発生します。

「光回線とプロバイダがセット」という光コラボのメリットがゼロですし、月額料金も割高になるため「単独タイプ」は避けるべきです。

当サイトでドコモ光に関するアンケートを実施したところ、約24%の方が単独タイプを利用されていました。

ドコモショップや家電量販店で契約された方がほどんどでしたので、店員に促されるまま単独タイプを選んでしまったのかもしれません。

「ドコモ光と提携していないプロバイダを利用したい」という強いこだわりがある方以外には、プロバイダの変更をおすすめします。

注意点② ドコモnet、ぷらら、OCN(タイプB)、So-netは新規受付終了している

オプション・付帯サービス
ドコモnet
  • ドコモnetメールサービス
  • マルウェア不正通信ブロック機能
  • 「ネットワークセキュリティ」を12ヶ月間無料提供
plala
(ぷらら)
  • メール機能
  • フリーチケット(クーポン)
  • 「マカフィー」最大24ヶ月無料
  • Wi-Fiルーターレンタル
  • 訪問設定サポート初回無料
  • GGGG光オプション(有料)
OCN
(タイプB)
  • メールサービス
  • マイセキュア(1ライセンス)12ヶ月無料
  • ホームネットセキュリティ12ヶ月無料
  • 訪問サポート初回無料
  • マルウェア不正通信ブロックサービス
  • Wi-Fiルーターレンタルサービス
  • OCN光モバイル割
So-net
(plala(Sコース))
  • メール機能
  • フリーチケット(クーポン)
  • 「マカフィー」最大24ヶ月無料
  • Wi-Fiルーターレンタル
  • 訪問設定サポート初回無料

ドコモnet、plala、OCN(タイプB)はドコモのプロバイダの中でも通信速度に定評がありましたが、2024年5月現在は新規申し込み受付を終了しています。

上記プロバイダを利用中の方はサービスを継続できますが、これからドコモ光に申し込む方は利用できないため注意が必要です。

例外的に、他社光回線でぷららを利用している場合はドコモ光でもぷららを選択することができます。

また、他社でOCNを利用している場合は、新プロバイダ「OCNインターネット(タイプA)」で申し込むことが可能です。

なお、「OCNインターネット」はOCNモバイルONEのセット割「OCN光モバイル割」が適用されないためご注意ください。

NTTドコモと合併した2023年7月1日に更新されているOCN光モバイル割「『重要事項』のご案内」に記載の対象サービスには「OCNインターネット」は含まれていません。

現在「OCN for ドコモ光(OCN タイプB)」とOCNモバイルONEを利用中の方は「OCN光モバイル割」の申し込みが可能です。

So-netは、2019年7月1日に行われた「So-net for ドコモ光」の株式会社NTTぷららへの事業譲渡に伴い、2019年6月13日をもって新規申し込みの受付を終了しております。

「So-net for ドコモ光」のサービスはNTTぷららが提供する「plala(Sコース)」に引き継がれましたが、そちらも現在は新規申し込み停止中です。

ですが、対象のSo-netサービス※1を利用の方は、So-netで使用しているメールアドレス・インターネットの接続設定を変更せずに「ドコモ光 1ギガ タイプA plala(Sコース)」に切り替えることも可能です。
※1 「So-net光 with フレッツS」「So-net光 with フレッツ」「So-net光」「So-net光プラス」など

ぷらら光とOCN光はドコモ光と統合された

ぷらら光は、ISP(インターネットサービスプロバイダー)のぷららが提供する光コラボです。

ぷららの運営会社はNTTの子会社である「NTTぷらら」でしたが、2022年7月1日にNTTドコモと合併し、ISPを含む事業のすべてはドコモに継承されました。

ぷらら光は既存ユーザーに向けてサービス提供を継続していますが、新規受付は2024年5月現在終了しています。

また、OCN光も日本最大のISPである「OCN」が提供している光コラボです。

元々NTTコミュニケーションズが運営していたのですが、2022年7月1日に個人向けサービスのみNTTレゾナントへ移管されました。

さらに翌年の2023年7月1日にはNTTドコモがNTTレゾナントを吸収合併したため、OCNの個人向けサービスのみがドコモに引き継がれています。

OCN光もぷらら光同様、既存ユーザーに向けてサービス提供を継続していますが、新規申し込みは受け付けておりません。

なお、法人向けサービスは、依然NTTコミュニケーションズが運営しています。

注意点③ プロバイダページから契約より代理店経由の方が恩恵が大きい

各プロバイダの公式サイトにある申し込みページから契約するより、代理店を経由してドコモ光を申し込んだ方がお得です。

プロバイダ公式サイトから申し込んだ場合は、プロバイダ独自特典+ドコモ公式特典の二重取りができます。

ですが、代理店経由ならプロバイダ提供特典+ドコモ公式特典+代理店独自特典の三重取りが可能です!

たとえば、キャッシュバックがないBB.exciteでも代理店NNコミュニケーションズから申し込んだ場合は40,000円のキャッシュバックが受け取れます。
※10ギガの場合。1ギガの場合は25,000円

ただし、キャッシュバックなどのプロバイダ独自特典は、代理店を経由すると受け取れません。

したがって、38,000円のキャッシュバックが受け取れるGMOとくとくBBは、GMOとくとくBB公式サイトから申し込むことをおすすめします。

ドコモ公式サイトや代理店経由でドコモ光を申し込んだ場合のプロバイダ特典は、「ドコモ光 1ギガ」対応プロバイダ一覧をご覧ください。

\ 実質月額料金が安いのはGMOとくとくBB! /

ドコモ光評判・口コミはこちら

ドコモ光キャッシュバックはこちら

ドコモ光のプロバイダの変更の流れ

ドコモ光のプロバイダは「タイプA」「タイプB」に分かれているため、プロバイダの変更パターンも複数存在します。

また、それぞれ事務手数料も発生します。

以下の表は、手続きパターンと必要な費用をまとめたものです。

手続きパターン 事務手数料
同一タイプ内(タイプA/B)でのプロバイダ変更 3,300円
タイプAからタイプB対応プロバイダへの変更
または
タイプBからタイプA対応プロバイダへの変更
※ 料金プランも変更となります
3,300円
単独プラン利用者がタイプA/B対応プロバイダへの申し込み
※ 料金プランもタイプA/Bに変更となります
無料
タイプA/タイプB対応プロバイダの廃止
※ 料金プランが単独プランに変更となります
3,300円

※ 事務手数料は税込です

タイプAからタイプA、タイプBからタイプBへのプロバイダ変更の場合は、月額料金は変わりません。

ですが、異なるタイプのプロバイダに変更する場合は、料金プランも変更となるため注意が必要です。

また、単独プランから「タイプA」「タイプB」へのプラン変更は事務手数料が不要です。

プロバイダの変更手続きの際に本人確認があるため、以下のものを事前に用意しておきましょう。

  • ドコモのスマホユーザー:ネットワーク暗証番号
  • ドコモのスマホユーザー以外:契約ID(お客さまID)

ドコモ光のプロバイダの変更の流れは次のとおりです。

次の項目から詳しくご紹介します。

手順① 電話またはドコモショップから変更手続きを行う

変更手続きの窓口は以下のふたつがあります。

  • 電話
  • ドコモショップ

電話での手続きは、お住まいの場所や忙しさに関わらず利用できる便利な方法です。

ドコモインフォメーションセンタードコモの携帯電話専用窓口:151(無料)
一般電話などから:0120-800-000
音声ガイダンス スキップ番号 7-1-3
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

一方、ドコモショップでは、対面でのサポートを受けながら手続きを進めることができます。

ドコモショップで手続きをする場合は、来店予約をおすすめします。

【来店予約方法】

  • ドコモショップ/d garden検索」にアクセス
  • 最寄りのドコモショップを検索
  • 電話予約の場合:専用ダイヤルから予約
  • ネット予約の場合:店頭来店を選択

プロバイダ変更手続きが終わると、新プロバイダからIDやパスワードなどが記載された書類やルーター(レンタルした場合)が届きます。

手順② プロバイダ変更後にルーターを設定する

プロバイダの変更日を迎えると、自動的に新しいプロバイダに切り替わります。

その後、あらためてインターネット接続とルーターの設定を行いましょう。

まず、スマートフォンまたはPCを使用して、ルーターやホームゲートウェイの設定画面にアクセスします。

そこで、新しいプロバイダ情報(ID・パスワード)を入力して設定を更新してください。

プロバイダの設定の確認・変更する場合は、初期設定時にご自身で設定した任意のパスワードが必要です。

初期設定を工事業者やサポートサービスに任せていた場合は、マニュアルや書類にパスワードを記入してくれているはずです。

どうしてもパスワードが思い出せない、見つからない場合は、接続機器を初期化すればパスワード設定をリセットできます。

しかしすべての設定がリセットされてしまうため注意が必要です。

プロバイダから提供されたルーターは、機種によって設定方法が異なるため、同梱されている取扱説明書をご覧ください。

NTTからレンタルしているホームゲートウェイのプロバイダ情報の設定方法は以下を参考にしてください。

手順③ 旧プロバイダの解約・ルーターを返却する

旧プロバイダからルーターをレンタルしていた場合は速やかに返却しましょう。

期日までに返却しないと補償料が発生する場合があります。

その一方で、レンタル期間によっては返却が不要なこともあります。

プロバイダによってさまざまですので、旧プロバイダのルーターレンタルのサービス内容・注意事項をよく確認しましょう。

また、以下の場合は別途プロバイダの解約手続きが必要です。

  • 単独タイプ、ドコモ光ミニを利用している場合
  • 解約手続きが必要な一部のプロバイダと契約している場合

ドコモ光 1ギガ/10ギガの「タイプA」「タイプB」のプロバイダのほとんどは、プロバイダを変更した際に自動的に解約となります。

しかし、一部のプロバイダは切り替え後も契約が継続するためご注意ください。

解約手続きが必要なドコモ光のプロバイダは以下のとおりです。

  • andline
  • @nifty
  • hi-ho
  • エディオンネット
  • DTI
  • ASAHIネット

プロバイダを変更する際は、各社のプロバイダ提供条件書を確認しておきましょう。

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ドコモ光のプロバイダについてよくある質問

ここまで、ドコモ光で利用可能なプロバイダについてご紹介しました。

プロバイダによって通信速度はもちろんのこと、申し込み特典やサポート内容も異なります。

これらの違いを踏まえ、当記事では「GMOとくとくBB」をおすすめします。

最大38,000円のキャッシュバックに加え、高性能ルーターも無料レンタル可能(1ギガの場合)です。

最後にドコモ光のプロバイダ関するよくある質問をご紹介します。

それではひとつずつ見ていきましょう。

ドコモ光でおすすめのルーターは?

プロバイダである「GMOとくとくBB」から無料レンタルするのがおすすめです。

GMOとくとくBBでレンタル可能なルーターは以下のとおりです。

メーカー:TP-LINK
型番:Archer AX5400

画像引用元:TP-LINK公式サイト
スペック
データ転送速度:最大4,804Mbps
間取り:戸建て3階/マンション4LDK
最大接続台数:80台
外形寸法:200×189×59mm
質量:記載なし
メーカー:ELECOM
型番:WRC-X3200GST3-B

画像引用元:ELECOM公式サイト
スペック
データ転送速度:最大2,402Mbps
間取り:戸建て3階/マンション4LDK
最大接続台数:36台
外形寸法:約47.0×約147.0×約190.0mm (突起部、スタンド部除く)
質量(本体のみ):約570g
メーカー:NEC
型番:Aterm WX3600HP

画像引用元:NEC Aterm公式サイト
スペック
データ転送速度:最大2,402Mbps
間取り:戸建て3階/マンション4LDK
最大接続台数:36台
外形寸法:約51.5×215×200mm(突起部、スタンド部除く)
質量(本体のみ):約800g

ドコモ光はプロバイダですか?

「ドコモ光」は光回線サービスであり、ISP(インターネットサービスプロバイダー)はありません。

プロバイダの解説は、上述の「ドコモ光のプロバイダとは?」をご覧ください。

プロバイダのパスワードの確認方法は?

プロバイダのパスワードやIDは、ドコモ光契約時に送付された書類に記載されています。

パスワードやIDは重要な情報ですので、慎重に保管することが大切です。

他人に漏れないように、安全な場所に保存してください。

もし、書類を紛失してパスワードが分からなくなった場合は、プロバイダに連絡して再発行の手続きを行う必要があります。

再発行手続きに関する具体的な情報や連絡先については、プロバイダに問い合わせてください。

プロバイダによってはWEB上でパスワードを再設定することも可能です。

現在契約中のプロバイダを確認する方法は?

自分がどのプロバイダを使っているかわからない場合には、以下の方法で確認することができます。

  • 契約書類を確認
  • 料金明細を確認
  • メールアドレスのドメインを見る
  • プロバイダ確認サイトを利用する
  • ドコモ光公式に問い合わせる

契約時に送付されている書類にプロバイダ情報が記載されています。

書類を紛失している、探すのが大変な場合は、My docomoからドコモ光の料金明細を確認しましょう。

支払い情報にプロバイダ名が記載されています。

また、プロバイダメールのドメインから契約プロバイダを特定することも可能です。

ドメインはメールアドレスの@以降の部分を指します。

大抵の場合、ドメインにプロバイダ名が含まれています。

【プロバイダメールのドメイン例】

  • GMOとくとくBB:gmobb.jp
  • @nifty:nifty.jp
  • BB.excite:bbexcite.jp

手っ取り早く契約中のプロバイダを確認するなら、「プロバイダー確認君」を利用しましょう。

アクセスするだけで、プロバイダ名が表示されます。

ただし、正確性は保証されていない点に留意してください。

書類がなくインターネットも利用できない状況の場合は、ドコモ公式サイトに問い合わせるのがもっとも確実です。

ドコモインフォメーションセンタードコモの携帯電話専用窓口:151(無料)
一般電話などから:0120-800-000
スキップ番号 7-1-3
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

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この記事を書いた人

株式会社 グッド・ラックは「より自由なインターネットライフの架け橋になる」「インターネットサービスの多様化」「人と人とを繋げる」という企業理念から、MVNOを中心とした通信サービスの提供により日本国内におけるインターネット環境の普及を通して、社会にとってグッド・ラックならではの価値創造を目指していきます。

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