ドコモ光の評判・口コミ!おすすめのプロバイダや料金・速度について徹底解説!

光回線サービスを申し込みたいけれど、どこがいいか分からない」
「大手で安心して利用できる光回線はどこ?」

といった悩みを持つ人におすすめなのが、光回線の国内シェアNo.1を誇る※「ドコモ光」です。
※:「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」(2021年3月末時点)MM総研

人気のあるサービスとはいえ、次のようなことが気になって、本当に利用しても大丈夫か不安な方もいるのではないでしょうか。

「口コミや評判は大丈夫?」
「速度や料金はどうなの?」
「メリットやデメリットはあるの?」

そこで今回はドコモ光の口コミや評判、おすすめのプロバイダなどについて紹介します。

通信速度は遅いの?どんなメリットやデメリットがあるの?といった疑問についても解説していきます!

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目次

ドコモ光とは?

ドコモ光
出典:ドコモ光

運営会社 NTTドコモ
提供エリア 日本全国
契約期間 2年(自動更新)
契約事務手数料 3,300円
月額料金 戸建てタイプ:5,720円
マンションタイプ:4,400円
光電話オプション 月額550円
スマホセット割 ドコモ光セット割(最大1,100円割引)
最大速度 1Gbps
平均速度 ダウンロード速度:274.42Mbps
アップロード速度:233.43Mbps
開通工事費 戸建てタイプ:19,800円(キャンペーン適用で無料)
マンションタイプ:16,500円(キャンペーン適用で無料)
解約金 戸建タイプ:5,500円
マンションタイプ:4,180円
ドコモ光ミニ:2,970円
キャンペーン(※1)
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  • 開通工事費無料
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  • 開通まで最大3カ月モバイルWi-Fi無料レンタル
  • 訪問サポート1回無料
  • セキュリティソフト1年間無料

※1:プロバイダを「GMOとくとくBB」にした場合
※平均速度は2023年3月26日時点のみんなのネット回線速度を参照
※料金はすべて税込表示

ドコモ光とは大手通信会社のNTTドコモが運営している光回線サービスです。

700万契約を超えている国内シェア率1位※(参照:MM総研)の光回線で、全国で利用できることや、ドコモスマホの利用料もお得になるため人気があります。

ドコモ光が独自の光回線を持っているわけではなく、フレッツ光の光回線を利用しています。

こうした形の光回線を「光コラボ」と言い、ドコモ光以外にも、ソフトバンク光ビッグローブ光などがあります。

光コラボでは、フレッツ光の使えるエリアならどこでも使え、ほぼ日本全国が提供エリアです。

また、同じ回線を使っているので、フレッツ光やほかの光コラボから乗り換える際には工事不要で利用できます。

なお、ドコモ光を契約する場合には、NTTドコモ以外にプロバイダとの契約もする必要があります。

プロバイダとは回線をインターネットと繋げる役割を担う接続事業者のことです。

ドコモ光が提供するフレッツ光の光回線を引くとともに、プロバイダによって回線とインターネットを接続してもらう必要があります。

ドコモ光の場合は、20種類以上のプロバイダが利用できるので、その中からプロバイダを選ばなければなりません。

どのようなプロバイダがあるかや、おすすめのプロバイダについては、本記事内のプロバイダの選び方で詳しく解説しています。

プロバイダによって回線速度や料金などが異なるため、どのプロバイダを利用するかが重要なポイントです。

次に、ドコモ光の料金プランを詳しくご紹介します。

ドコモ光の料金プラン

最初に、ドコモ光の料金を見ておきましょう。

戸建ての場合と、マンションで必要とされる費用が異なってきます。

戸建て マンション
月額料金
(プロバイダ料込)
5,720円(税込)~ 4,400円(税込)~
工事費 19,800円(税込)
※キャンペーン中につき無料
16,500円(税込)
※キャンペーン中につき無料
契約事務手数料 3,300円(税込)
オプション料金 440円(税込)~

引用:ドコモ光

次にドコモ光の月額料金プランについてですが、以下の2種類があります。

  • ドコモ光1Gプラン
  • ドコモ光10Gプラン

ドコモ光1Gプランが通常のプランであるのに対して、ドコモ光10Gプランは速度重視のプランになります。

ドコモ光1Gプランの料金プラン

最初にドコモ光1Gプランの料金プランからご紹介します。

ドコモ光1Gプランはさらに以下の5つの料金プランに分かれます。

プランの種類 契約期間 戸建て マンション
タイプA
タイプC
2年 5,720円(税込) 4,400円(税込)
なし 7,370円(税込) 5,500円(税込)
タイプB 2年 5,940円(税込) 4,620円(税込)
なし 7,590円(税込) 5,720円(税込)
単独タイプ 2年 5,500円(税込)

プロバイダ料
4,180円(税込)

プロバイダ料
なし 7,150円(税込)

プロバイダ料
5,280円(税込)

プロバイダ料
ドコモ光ミニ 2年 2,970~6,270円(税込)

プロバイダ料
なし 4,620~7,920円(税込)

プロバイダ料

引用:ドコモ光

プロバイダ料金込みでもっとも安いのはタイプAとタイプCの料金プランになります。

ただし、タイプCの場合は、ケーブルテレビがプロバイダになり、利用できるエリアが限られてくる点には注意が必要です。

提携しているケーブルテレビやそれぞれの提供エリアはドコモ光公式サイトから確認できます。

タイプCでも、ahamo等のドコモのスマホを利用している場合は、スマホの料金から割引になる「ドコモ光セット割」に対応しています。

タイプBはタイプAと比較すると月額料金が高くなり、選べるプロバイダの数も少ないです。
(タイプBが選べるプロバイダはドコモ光のプロバイダ・販売代理店一覧で解説)

そのため、とくにタイプBのプロバイダにこだわりがないならタイプAを選択するのがおすすめです。

単独タイプとは、フレッツ光と同じようにプロバイダを別途契約できるプランになります。

そのため、タイプAやタイプBに含まれないプロバイダでも、自由に契約できるというメリットがあります。

一方で、プロバイダ料が追加でかかるため、ほかの料金タイプよりも料金が高くなってしまう点に注意しましょう。

最後の「ドコモ光ミニ」は従量課金制の料金プランです。

下の図にあるように、1ヶ月間のデータ通信量に応じて、月額料金が2,970~6,270円の間で変動するようになっています。

ドコモ光 料金
出典:ドコモ光
インターネットをほとんど使わない場合は月額料金が安くなりますが、月間1.2GB通信すると上限金額に達してしまいます。

1.2GBというと、YouTubeを標準画質で3時間程度再生した場合の通信量なので、よく動画などを見るといった人にはおすすめできません。

また、別途でプロバイダ料がかかったり、ドコモ光セット割の割引額が少ないなどのデメリットがあるので、契約するメリットはほとんどありません。

2023年3月31日には新規申込み受付が終了、2025年3月31日にはサービスが終了するプランですので、プラン変更してしまうのがおすすめです。
「ドコモ光ミニ」提供終了のお知らせより

次に、ドコモ光10Gプランの料金をご紹介します。

ドコモ光10Gプランの料金

ドコモ光10Gプランは、以前は戸建てのみのサービス提供となっていましたが、2022年9月1日からマンションでも対応可能になりました。

10Gプランは3つのタイプに分かれていて、戸建て、マンションとも月額料金は同額です。

それぞれのプランの料金は以下のようになります。

料金タイプ 契約期間 月額料金
タイプA 2年 6,380円(税込)
なし 8,030円(税込)
タイプB 2年 6,600円(税込)
なし 8,250円(税込)
単独タイプ 2年 5,940円(税込)
なし 7,590円(税込)

引用:ドコモ光

ドコモ光10Gは、最大通信速度が10Gbpsある高速通信プランです。

ドコモ光の通常プランが最大1Gbpsなので、10倍の性能があります。

4K動画やオンラインゲームのような高画質・大容量コンテンツを快適に楽しみたい人におすすめです。

ただし、サービス提供エリアが全国ではなく、一部の地域に限られています。

ドコモ光10Gの提供エリアは

NTT東日本エリア NTT西日本エリア
・東京都
・神奈川県
・千葉県
・埼玉県
・大阪府
・和歌山県
・京都府
・滋賀県
・兵庫県
・愛知県
・静岡県
・岐阜県

となります。

さらに詳細な提供エリアはドコモ光のドコモ光10ギガプランの公式ページより確認できます。

次に、ドコモ光のオプション料金をご紹介します。

ドコモ光のオプション料金

オプション名 月額料金
テレビ ドコモ光テレビオプション 825円(税込)
ひかりTV for docomo 2,750円(税込)~
スカパー! 1,980円(税込)~
DAZN for docomo 1,925円(税込)
光電話 ドコモ光電話 550円(税込)
ドコモ光電話バリュー 1,650円(税込)
動画配信サービス dTV 550円(税込)
dTVチャンネル 858円(税込)~
dアニメストア 440円(税込)
セキュリティ ネットワーク
セキュリティ
385円(税込)
サポート デジタル機器
補償サービス
550円(税込)
ネット
トータルサポート
550円(税込)

引用:ドコモ光

ドコモ光では、光テレビや光電話など生活に便利なものから、セキュリティや補償サービスなど、いざという時に役立つものまでたくさんのオプションがあります。

光テレビや光電話のサービス内容については本記事の「ドコモ光のテレビや電話サービスについて」で詳しく解説しています。

ドコモ光の通信速度は遅い?

ドコモ光の通信速度については、「遅い」という噂もあります。

通信速度が遅いと、ネットを快適に使うことが難しくなるので気になるところですよね。

ドコモ光の回線速度を知るために、ユーザーが速度を計測・投稿できる「みんなのネット回線速度」を調査してみました。

他の回線速度と比較してみたのが次の表です。(2023年3月26日時点の結果)

光回線の名前 回線の種類 平均速度
ドコモ光 NTT回線(光コラボ) 273.47Mbps
フレッツ光(ネクスト) NTT回線 273.1Mbps
ソフトバンク光 NTT回線(光コラボ) 324.8Mbps
楽天ひかり NTT回線(光コラボ) 245.19Mbps
ビッグローブ光 NTT回線(光コラボ) 228.81Mbps
NURO光 独自回線 565.68Mbps
auひかり 独自回線 466.7Mbps

引用:みんなのネット回線速度

表からも分かるように、独自回線のNURO光auひかりには及ばないものの、光回線の中では平均的なレベルで、決して遅いわけではないことが分かります。

auひかり評判・口コミはこちら

NURO光評判・口コミはこちら

ちなみに、快適な回線速度の目安は、インターネットを使って何をしたいかによっても異なります。

一般的には、目的ごとに必要な回線速度の目安は以下のように言われています。

ネットでしたいこと 必要とされる回線速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
YouTubeなどの動画を1本だけ再生する 5~10Mbps
複数のYouTube動画を同時再生する 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生する 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議をする 50Mbps以上
4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど)をする 100Mbps以上

このようにほとんどの作業は、100Mbpsもあれば十分な速度だということが分かります。

ドコモ光の速度は、日常的なネットの使い方ではまったく問題がない速度だと言えるでしょう。

もし、ドコモ光を契約したのに、「思ったほど速度が出ない」「急に速度が遅くなった」という場合には、以下のようなことを試してみましょう。

  • ルーターの再起動
  • 使っていない機器の電源を落とす
  • LANケーブルを買い替える
  • プロバイダの変更

回線速度が遅くなる原因の一つには、ルーターに問題があるケースもあります。

このような場合、ルーターを再起動すると速度が改善する場合があります。

また、周辺機器が干渉して速度が落ちるケースもあります。

使っていない機器は電源を落としたり、電化製品との距離を遠ざけたりすることで通信速度が改善される場合があるので試してみましょう。

LANケーブルについては、「カテゴリー」と呼ばれる規格があり、カテゴリーの数字が大きいほど通信速度は速くなります。

ドコモ光の回線速度を十分に活かすには、CAT6以上のLANケーブルを使うのがおすすめです。

それでは続いてプロバイダの変更について解説していきます。

ドコモ光のおすすめのプロバイダの選び方

ドコモ光を利用するためには、プロバイダもしくは販売代理店で申し込む必要があります。

ドコモ光を販売しているプロバイダや販売代理店は非常に多いので、どこを選んだらいいか分からない方も多いのではないでしょうか?

プロバイダや販売店によってキャッシュバックの金額や、通信速度、月額料金などが大きく変わってくるので選び方が重要です。

結論から言うと、オススメのプロバイダは「GMOとくとくBBです。

また、プロバイダ選びのポイントとしては以下4点が挙げられます。

>ドコモ光×GMOとくとくBBの申し込みはこちら

  • 月額料金
  • 回線の平均速度
  • Wi-Fiルーターが無料かどうか
  • キャッシュバックの金額やもらいやすさ

ここでは、ドコモ光のプロバイダの選び方や、おすすめのプロバイダについて詳しく解説していきます。

プロバイダ選びでまず重要になるのは、プロバイダと販売代理店の違いです。

どちらでもドコモ光を申し込むことができますし、プロバイダが販売代理店を兼ねているケースもあります。

プロバイダと販売代理店について解説していきます。

ドコモ光おすすめプロバイダはこちら

プロバイダと販売代理店とは?

プロバイダは、スマホやパソコンといった端末とインターネットの世界を中継する玄関口のようなものです。

プロバイダにはインターネットを利用するためのIDやパスワードを管理してくれる役割があります。

そのためドコモ光など光回線を申し込むときには、必ずプロバイダが必要になります。

一方で、販売代理店とはインターネット回線を代わりに契約・販売している業者のことです。

通常は自社でインターネット回線やプロバイダーを持っておらず、インターネット光回線を、NTTやKDDIなどに代わって契約・販売することで紹介料をもらっています。

具体的に言うと、ヨドバシカメラやビッグカメラなどの家電量販店がそれに当たります。

ヨドバシカメラやビッグカメラといった家電量販店で光回線を申し込むと、特典として数万円のキャッシュバックやポイントがもらえる場合があります。

ただし、家電量販店でドコモ光を申し込むのはあまりおすすめできません。

なぜなら、特典をもらうための条件として、家電を購入する必要があったり、現金ではなくポイントによるキャッシュバックだったりするケースが多いからです。

ドコモ光を申し込むのにおすすめなのは、プロバイダが販売代理店も兼ねているところです。

こうしたプロバイダ兼代理店の会社では、高額なキャッシュバックなど魅力的なキャンペーンを行っているところが多く、キャッシュバックも現金でもらえることが多いからです。

この記事では、プロバイダが販売代理店も兼ねている会社やインターネットで申し込める代理店を中心にご紹介します。

ドコモ光のプロバイダ・販売代理店一覧

ドコモ光のプロバイダ・販売代理店にはどのようなところがあるのか、代表的な24社のプロバイダを表にまとめました。

以下の4つのポイントを基準にご紹介します。

  • 月額料金
  • 回線の平均速度
  • Wi-Fiルーターが無料かどうか
  • キャッシュバック
プロバイダ
販売代理店
料金タイプ 平均速度 ルーター キャッシュバック
GMOとくとくBB A 300.25Mbps 無料 85,500円(オプション加入条件)
45,000円(条件なし)
@nifty A 220.67Mbps 無料 20,000円
OCN B 279.39Mbps 無料 20,000円
ドコモnet A 347.26Mbps 有料 20,000pt
DTI A 213.1Mbps 有料 10,000pt
ぷらら A 291.08Mbps 無料
hi-ho A 116.02Mbps 無料
BIGLOBE A 271.24Mbps 無料
ic-net A 209.05Mbps 無料
andline A 245.16Mbps 無料
タイガースネット A 202.76Mbps 無料
SIS A 無料
BB.exite A 175.71Mbps 有料
SYNAPSE A 196.48Mbps 有料
TikiTiki A 291.49Mbps 有料
エディオンネット A 299.93Mbps 有料
コアラ A 317.06Mbps 有料
@ネスク A 290.05Mbps 有料
楽天ブロードバンド A 183.27Mbps 有料
@Tcom B 279.41Mbps 有料
AsahiNet B 264.47Mbps 有料
TNC B 365.44Mbps 有料
WAKWAK B 279.84Mbps 有料
チャンプルネット B 14.89Mbps 無料

※平均速度は2023年3月26日時点のみんなのネット回線速度を参照
※上記金額はすべて税込表示

まず、注目できるポイントとして料金タイプがあります。

ドコモ光では選ぶプロバイダによって料金が変わり、タイプAの方が、タイプBに比べると220円安くなります。

月々220円の違いと言っても2年間でその差は5,000円以上になるので、タイプAの方がお得です。

次に、回線の平均速度ですが、ドコモ光1GBプランでは最大速度が1ギガです。

とはいってもそれは最良の条件が揃った時の最大値で、実際の実測値とは異なります。

ドコモ光では選ぶプロバイダによって、50~100Mbpsも速度が変わってくるので、できるだけ回線速度が速いプロバイダを選ぶのがおすすめです。

ちなみに平均速度の違いは、v6プラスという高速通信に対応しているプロバイダかどうかですので、v6プラスに対応しているかどうかを確認しましょう。

別のポイントとしてはWi-Fiルーターが無料レンタルできるかもチェックしましょう。

自分でWi-Fiルーターを用意するという人は関係ありませんが、Wi-Fiルーターを持っていない人は無料レンタルなら費用が節約できます。

機械が苦手な人は、ルーターが無料でレンタルできるプロバイダがおすすめです。

最後にキャッシュバックの有無や金額もプロバイダを選ぶ際の大切なポイントになります。

表からも分かるように、2023年3月現在キャッシュバックを行っているのは5社のみです。

どうせプロバイダを選ぶのなら、少しでもお得に利用できるキャッシュバックを行っているプロバイダを選びましょう。

ドコモ光のプロバイダランキングはこちら

次に、以上のポイントを押さえたうえで1番おすすめのプロバイダをご紹介します。

おすすめはキャンペーンもお得なGMOとくとくBB

ドコモ光|GMOとくとくBB
出典:GMOとくとくBB
ドコモ光のおすすめプロバイダはズバリ「GMOとくとくBB」です。

オススメの主な理由としては以下の4点が挙げられます。

  • 回線速度が速い
  • 高機能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • 開通までモバイルWi-Fiが無料で使える
  • キャッシュバックが高額

オススメの理由の一つは回線速度が速いことです。

GMOとくとくBBでは、公式サイトで光の通信速度を公開しています。

多くのプロバイダでは速度が非公開になっていることを考えると、それだけ通信速度に自信がある表れと言えるでしょう。

GMOとくとくBBの通信速度が速いのは、高速通信方式のV6プラスに対応しているからです。

従来の接続方式は「PPPoE(IPv4)」と呼ばれているものが使われていました。

しかしながら、この方式ではIPアドレスと呼ばれる、インターネット上の住所のようなものを増やすのに限界が来ていて、利用者が多いために混雑して速度が遅くなってしまいます。

一方「IPoE(IPv6)」の接続方式だと、まだ利用者が少なくてIPv4よりもはるかにキャパシティがあるので、インターネットが快適に使えるというメリットがあります。

別のおすすめポイントとしては高機能ルーターが無料でレンタルできることです。

GMOとくとくBBでは、2023年3月現在、以下の3種類のWi-Fiルーターが無料でレンタルできます。

メーカー 型番 Wi-Fiルーター画像 ルーターの特徴
NEC Aterm
WG2600HS2
GMOとくとくBB Wi-Fiルーター ハイパワーシステム搭載で電波強度が強い
安定した接続を重視する人におすすめ
BUFFALO WSR
-2533DHP3
GMOとくとくBB Wi-Fiルーター 4本のアンテナ内蔵でさまざまな向きや角度から接続できる
利用端末が多い人におすすめ
ELECOM WRC
-2533GST2
GMOとくとくBB Wi-Fiルーター 3台中で最も消費電力が少ない
電気代を抑えたい人におすすめ

いずれも購入すると1万円以上はかかる高機能ルーターが無料でレンタルできます。

しかも初期設定が済んだ状態でルーターが送られてくるので、ケーブルをつなげばすぐにインターネットを使えるのもうれしいポイントです。

また、GMOとくとくBBなら、ドコモ光の工事が完了するまでの間にモバイルWi-Fiを3ヶ月間無料でレンタルできます。

光回線の工事は1~2ヶ月かかるので、通常その間はインターネットが使えなくなってしまいます。

でも、GMOとくとくBBなら、その期間もモバイルWi-Fiでインターネットに接続可能なので安心です。

モバイルWi-Fiを利用したい場合は、回線申し込み後の電話でレンタルしたいと伝えることができます。

最後にキャッシュバックが高額なのも、GMOとくとくBBがおすすめの理由と言えます。最大で85,500円のキャッシュバックは、ドコモ光のプロバイダとしては最高額です。

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GMOとくとくBBでは、キャッシュバックの金額だけでなく、受け取り方法の簡単さでも評価されています。

開通から1ヶ月後に届くメールからキャッシュバックを申請すれば、翌月に指定した口座に振り込まれます。

面倒な書類提出などは必要ないので、簡単にキャッシュバックを受けたい人におすすめのプロバイダです。

また、GMOとくとくBBでは新規の申し込みだけでなく、事業者変更や転用の場合でもキャンペーンの内容が変わりません。

事業者変更や転用の場合はキャンペーンの内容が一部変わってしまうプロバイダもありますが、GMOとくとくBBではそうした心配もありません。

こうした数々のキャンペーンによって、インターネットをお得かつ快適に利用できるのがGMOとくとくBBの魅力となっています。

ドコモ光のプロバイダを選ぶときはぜひGMOとくとくBBを有力候補として検討してみてください。

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ドコモ光の評判・口コミを条件別に調査

ドコモ光を申し込むかどうかを決める上で、実際に利用している人たちの評判や口コミは気になるところです。

ここでは、より詳しく検討できるように、以下の7つの条件ごとに口コミを集めてみました。

  • ドコモ光のプロバイダ
  • ドコモ光の速度
  • ドコモ光の料金
  • ドコモ光のマンション
  • ドコモ光の引越し
  • ドコモ光のテレビや電話
  • ドコモ光の契約や接客

また独自で「ドコモ光の満足度調査」を調査をした結果もお伝えしていきます。


調査実施期間:2023年2月14日~2023年2月28日|調査実施人数:30名(男性14名、女性16名)
【回答者のドコモ光の利用プラン】ドコモ光1GタイプA、ドコモ光1GタイプB、ドコモ光1G単独タイプ、ドコモ光10GタイプA、ドコモ光10GタイプB、その他、不明

それぞれの条件ごとに口コミをご紹介します。

ドコモ光のプロバイダに関する評判・口コミ

まず、ドコモ光のプロバイダについての評判や口コミです。

すでにご紹介したように、ドコモ光は20種類以上のプロバイダから選択することができます。

その中でもおすすめはタイプAのプロバイダだという口コミが多く見受けられました。

タイプAの方がタイプBよりも安いことからタイプAの方を勧める声が多いようです。

プロバイダはSISです。VDSL環境なので最大100mbpsで平均70~80Mbps出るのですが混雑時は1桁になります。ひどい時は3Mbpsとか。以前のプロバイダの時は最低でも12.3Mbpsは出ていたので今の状況はやや不満です。
男性:50代/契約タイプ:ドコモ光マンション・タイプA2/利用キャリア:UQモバイル

寄せられた評判ではプロバイダによっては通信速度が遅くなる、という口コミもありました。

また、通信速度が速くなるv6プラス対応のプロバイダがいいという意見もありました。

口コミにも書かれていますが、Aタイプでv6プラスに対応している「GMOとくとくBB」がおすすめです。

ドコモ光の速度に関する評判・口コミ

次に、ドコモ光の通信速度についての評判や口コミをご紹介します。

戸建てでドコモ光を使用しています。通信速度に関しては、それほど困る事はなく使用出来ているので満足できる状態です。最近アパートから戸建てに引っ越しをして、料金が1000円くらい上がったので少し高いと感じてしまいますね。
男性:40代/契約タイプ:ドコモ光1GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ
4人家族で一戸建ての住居に住んでいます。Wifi環境を作ったのでAmazonprimeの契約して動画閲覧をしても特に通信障害は起きません。スマホもドコモと契約していて割引もあるため満足しています。
男性:50代/契約タイプ:ドコモ光1GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ・ahamo・IIJmio
ドコモなので基本的にはこのぐらいの容量で事足りると思います。通信速度に関しても日中でも十分ですので重くなるということもありません。仕事をしていてもサクサクできるのでとても便利に使えています。大変便利です。
女性:30代/契約タイプ:ドコモ光1GタイプB/利用キャリア:NTTドコモ

ドコモ光の通信速度には満足しているという声が多数寄せられました。

一方で、回線速度に不満を持っている声も、いくつか見受けられました。

普段の通信速度は特に不便はなく、困ったりすることもないのですが、通信障害が起きる頻度が他より高いかなと思います。値段もすごく安いわけではないので別の光回線に乗り換えたほうがいいのかなとも思います。
女性:20代/契約タイプ:ドコモ光10GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ

プロバイダや時間帯などによって速度が遅くなるという口コミもありました。

ドコモ光の速度でどうしても満足できないという場合は、auひかりやNURO光などの独自回線も検討してみると良いでしょう。

ドコモ光の料金に関する評判・口コミ

次に、ドコモ光の料金についての評判や口コミをご紹介します。

携帯電話はドコモを利用していたのでその流れでドコモ光を契約しました。携帯もドコモ使っていたので光回線と一緒だと利用料金は安くなりました。光回線だけの請求で5000円程だったのが4000円くらいになりました。これが高いか安いかはわかりませんが家計的にはありがたかったです。通信速度は問題なしでした。
女性:30代/契約タイプ:不明/利用キャリア:NTTドコモ・ahamo
夫婦でドコモ利用しているためドコモ光に乗り換えました。携帯2台と光回線、ダ・ゾーン、後はプロバイダー料金を合わせて2万くらいです。回線が安定してダ・ゾーン視聴に不具合が生じなくなってスカパーを解約できたので家の出費としてはちょっとお安くなりました。
女性:50代/契約タイプ:ドコモ光1GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ
ドコモのスマホ機種変更の際にショップで勧められてフレッツ光から変更しました。実際には初期費用はなしで、無線ルーターも無料レンタル。さらにdポイントも付与されるため、実質かなり安くなったと思います。
男性:40代/契約タイプ:ドコモ光1GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ
ドコモ光単独での料金は他の光回線と比べてもあまり変わらないのですが、元々使っていたドコモの携帯料金と合算することで割引があるので少し安くなりましたね。
女性:40代/契約タイプ:ドコモ光1GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ
スマホとセットで割引が適用されるので、それまでネットをNTTにしていましたがドコモ光に変更しました。安くなってdポイントもまとまった量が入ってくるので良かったと思っています。
男性:40代/契約タイプ:ドコモ光1GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ

このように、ドコモのセット割によって料金が安くなったと満足している口コミが多い印象でした。

一方で、料金が高いと感じている人もいます。

料金は他のに比較すると高いと思います。他の会社に見積りした金額より、2000円ほど高かったです。我が家はドコモユーザーで他の会社と契約となると面倒だったので、ドコモ光にしましたが結局長い目でみて痛い出費だったので他を検討しています。
女性:30代/契約タイプ:ドコモ光10GタイプA/利用キャリア:NTTドコモ

実際のところは、ドコモの料金設定は業界平均クラスで、auひかりやソフトバンク光といったほかの大手光回線と比べても、ほとんど差がありません。

さらに、ドコモユーザーならスマホセット割があるので、最安クラスに近いと言えるでしょう。

それでも料金が高くなってしまう原因としては、不要なオプションに加入していることが考えられます。

一つひとつのオプションは1,000円前後とそれほど高くはありませんが、複数のオプションに加入すると料金も馬鹿になりません。

ドコモ光はオプションなしで利用可能なので、不要なオプションには加入しないようにしましょう。

ドコモ光のマンションに関する評判・口コミ

次に、ドコモ光のマンションプランについての評判や口コミを見てみましょう。

料金については、マンションタイプもスマホセット割で安くなるので、ドコモユーザーの方が利用を検討しているケースが多いようです。


マンションタイプの速度についても、「満足している」との声が多く見受けられます。

ただし、マンションタイプの場合、配線方式によって速度が変わってくる点には注意が必要です。

光配線方式の場合は最大速度が1Gbpsになりますが、VDSL方式やLAN配線方式だと最大速度は100Mbpsまでとなります。

回線タイプはマンションごとの設計に応じてあらかじめ決まっているので、変更はできません。

ドコモ光の引越しに関する評判・口コミ

次に、ドコモ光を利用している人が引越しをする場合の工事や、手続きなどについての口コミも調査しました。


ドコモ光は提供エリアが日本全国のため、引越ししてもほとんどの場合は引越し手続きを行えばそのまま利用することができるのがメリットです。

一方で口コミにもあるように、引越し手続き~開通工事までは、だいたい2週間~1ヶ月ほどかかるのには注意が必要です。

新居の住所が決まったら早めに手続きを行いましょう。

引越し後もドコモ光を使う場合は、手数料がかかりますが、その点についての口コミもありました。


引越し費用は「移転事務手数料+工事費」になります。

移転事務手数料は一律2,200円(税込)で、工事費はNTT東西エリアをまたぐかによって異なります。

また、派遣工事がない場合は工事費は2,200円(税込)になります。

口コミでは、「回線工事をしていないのに工事費用が取られる」とありますが、NTT局舎内での工事が必要になるため、その費用がかかります。

なお、引越しをする場合の詳しい手順などについては本記事の「ドコモ光ならマンションの引越しでもすぐに使える可能性がある」をご覧ください。

ドコモ光のテレビや電話に関する評判・口コミ

次に、ドコモ光のオプションサービスである「ドコモ光テレビオプション」や「ドコモ光電話」についての評判や口コミをご紹介します。

まず、ドコモ光テレビオプションについての口コミです。


ドコモ光テレビオプションはドコモ光の光ケーブルを利用して地デジやBSが見られます。

そのため、これまでのリモコンがそのまま使えるほか、アンテナ不要で見られる点などが高く評価されています。


悪い口コミとしては、「光テレビ」が見られない場合があるというものが見受けられました。

光ファイバーを利用しているので、通信障害が起きるとテレビも見られなくなってしまいます。

ドコモ光電話については目立った口コミはありませんでしたが、やはり光ファイバーを利用しているため、通信障害が発生した時には使えないという口コミがありました。

ドコモ光の契約や接客に関する評判・口コミ

最後に、ドコモ光の契約や接客に関する評判・口コミをご紹介します。


契約については、このサイトでもおすすめしているように、「GMOとくとくBBで契約してよかった」との声が多くありました。

店舗に行かなくても契約できる点や、キャッシュバックが多いことなどが評価されています。


接客については、電話対応やサポートを評価する口コミが多数ありました。

一方で、「電話がつながりにくい」という声も上がっていました。


ドコモ光のカスタマーセンターは時間帯によっては混み合っている時があります。

急いでいる場合は、ドコモショップに直接訪問した方が早い場合もあります。

また、電話以外にも以下の方法を試してみることもできます。

問い合わせ方法 対応時間や特徴
電話予約 ・オペレーターが優先対応
・予約できる問い合わせ内容が決まっている
AIチャット ・24時間対応
・契約内容の変更は不可
オペレーターチャット ・受付時間:9:00~20:00(年中無休)
・契約内容の変更手続き可
・順番待ちが発生する場合あり
メール ・24時間いつでも対応可
・回答まで時間がかかる(最大数日)
My DoComo ・WEBで24時間いつでも手続き可能
・ログイン用のIDとパスワードが必須

どうしても電話が繋がらない場合はこうしたサービスも利用しましょう。

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ドコモ光の評判・口コミから分かったデメリット

ここまで、ドコモ光の評判・口コミをご紹介してきましたが、デメリットをまとめると以下の通りになります。

  • プロバイダの種類が豊富で選ぶのが大変
  • 公式からの申し込みだとキャッシュバック金額が少ない
  • 通信速度に若干の遅さを感じる

ここでは、ドコモ光のデメリットについて一つずつ解説していきます。

プロバイダの種類が豊富で選ぶのが大変

最初のデメリットとして、ドコモ光はプロバイダが豊富なので選ぶのが大変ということが挙げられます。

2023年3月現在で、ドコモ光は20種類以上のプロバイダの中から選ぶことができるようになっています。

ちなみに、プロバイダとはスマホやパソコンといった端末とインターネットの世界を中継する玄関口のようなものです。

インターネットを利用するにはプロバイダが必要で、プロバイダを介して光回線はインターネットにつながっています。

どのプロバイダを選んでも構いませんが、プロバイダによって回線速度や月額料金、キャンペーンの内容などが大きく変わってきます。

ドコモ光は20種類以上のプロバイダから選べるということで、選択肢が多いというメリットでもあります。

しかしながら、選ぶプロバイダによっては「特典がない」「料金が高い」「速度が遅い」などの失敗をしてしまう可能性もあります。

おすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

おすすめの理由については「ドコモ光のおすすめのプロバイダの選び方」で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

公式からの申し込みだとキャッシュバック金額が少ない

ドコモ光のデメリットとして口コミや評判で言われている別の点は、「キャッシュバック金額が少ない」というものです。

公式サイトで申し込んだ場合の光回線各社のキャッシュバックは以下のようになっています。

光回線のサービス名 キャッシュバック金額 備考
ドコモ光 20,000円 dポイントでキャッシュバック
ビッグローブ光 最大45,000円 開通後12ヶ月後にキャッシュバック
so-net光プラス 50,000円 1回目と2回目に分けてキャッシュバック
@nifty光 30,000円 3年契約時

BIGLOBE光で最大45,000円、so-net光プラスなら最大50,000円ものキャッシュバックをもらえますが、ドコモ光のキャッシュバックはdポイントで20,000円です。

このように、ドコモ光には契約特典でキャッシュバックがありますが、その額は他社と比べると劣っていると言わざるを得ません。

ただし、これは公式サイトの話で、代理店やプロバイダによっては独自のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

キャッシュバックが多いところでは、このサイトでもおすすめしているGMOとくとくBBのように最大で85,500円のキャッシュバックがもらえるところもあります。

そのため、できるだけたくさんキャッシュバックをもらいたいと考えるならプロバイダ選びが大切です。

通信速度に若干の遅さを感じる

口コミにもあったように、ドコモ光では通信速度に若干の遅さを感じる人もいます。

ただ、ソフトバンク光auひかりなど、ドコモ光以外の光回線以外でも通信速度が遅いと感じる人はいます。

また、ドコモ光の通信速度で満足という口コミが多いのも事実です。

みんなのネット回線速度」のデータからも分かるように、ドコモ光の通信速度は他の光回線と比べて遅いわけではありません。

とはいえ、特別に速い光回線ではないというのも事実と言えます。

ドコモ光よりも通信速度が速い光回線を利用したい場合は、「コミュファ光」や「NURO光」、「auひかり」といった独自回線がおすすめです。

また、同じドコモ光でも、プロバイダによって通信速度が変わってくるので、プロバイダ選びがやはり重要なポイントと言えます。

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ドコモ光の評判・口コミから分かったメリット

次に、ドコモ光の評判・口コミから分かったメリットをお伝えします。

メリットをまとめると以下の通りになります。

  • ドコモユーザーならスマホセット割がお得
  • 光コラボなら工事不要になる
  • 新規でも工事費が無料になる
  • 大手なので安心して利用できる
  • GMOとくとくBBなら無線ルーターが実質無料

メリットについても一つずつ解説していきます。

ドコモユーザーならスマホセット割がお得

ドコモ光の最大のメリットとしては、ドコモユーザーの場合にスマホセット割を利用できることです。

「ドコモ光セット割」と呼ばれる割引サービスで、ドコモユーザーの人がドコモ光を契約すると、スマホ料金が割引になります。

もちろん、ドコモ光はドコモユーザーでなくても申し込みは可能です。

ただし、「ドコモ光セット割」が適用されないため、お得に利用することはできません。

ドコモのスマホプランに応じていくら安くなるか、プラン別にセット割引額を表にまとめました。

割引額 割引後の料金
5Gギガホ
プレミア
-1,100円 6,215円
5Gギガホ
プレミア
(~3GB)
-1,100円 4,565円
5Gギガホ
(受付終了)
-1,100円 7,315円
ギガホ
プレミア
(~60GB)
-1,100円 5,918円
ギガライト
(~7GB)
-1,100円 5,478円
ギガライト
(~5GB)
-1,100円 4,378円
ギガライト
(~3GB)
-550円 3,828円
ギガライト
(~1GB)
割引なし 3,278円

※価格はすべて税込み

ほとんどのプランで1,100円がスマホ料金から割引されることになり、その場合、年間で13,200円もお得です。

このセット割では家族のスマホ料金も割引になるので、たとえば3人家族で全員がセット割の対象になっていれば、スマホ料金が毎月3,300円お得になる計算です。

このセット割は申し込み不要で、条件を満たすと勝手に適用されるようになっています。

そのほかの光回線のスマホセット割によくある「光電話:月額330円~550円(税込)」といったオプションへの加入も不要です。

そのため、毎月最大1,100円(税込)の割引を丸々受けられて、家族で利用する場合だけでなく、1人暮らしのユーザーでも十分にお得となっています。

なお、注意点としてahamo(アハモ)を利用している場合は、ドコモ光セット割の対象外となる点があります。

料金面のメリットについて言えば、ドコモ光の月額利用料に応じてdポイントがたまるのも魅力の一つです。

ドコモ光では、利用金額1,000円につき10ポイントがたまるようになっています。

これは申請なども必要なく、自動でポイントがたまっていきます。

dポイントは、専用のdポイントクラブアプリで確認でき、指定のコンビニやファーストフードなどで利用可能です。

光コラボなら工事不要になる

別のメリットとして、ほかの光コラボからドコモ光に乗り換える場合、工事不要で乗り換えることができることです。

これには、下記の表にあるような、ソフトバンク光やビッグローブ光などの光コラボからドコモ光に乗り換えるような場合が当てはまります。

光コラボ同士は同じフレッツ光の回線網を利用しているので、既存の設備を流用することが可能です。

そのため、工事不要ですぐに利用することができることや、工事費がかからないのもメリットと言えます。

また、ドコモユーザーの方なら、他の光コラボから乗り換えることでスマホセット割も適用になるので料金もお得になります。

ドコモユーザーなのに他の光コラボを利用しているという方は、ぜひドコモ光への乗り換えを検討してみてください。

新規でも工事費が無料になる

ドコモ光では新規契約の場合でも工事費が無料になるキャンペーンを行っているのもメリットの一つです。

最大19,800円かかる工事費が無料となるので大きいですし、キャッシュバックで実質無料となるといったシステムではなく、完全無料なのも魅力と言えます。

これは、ドコモ光が公式で展開しているキャンペーンで、公式サイトやドコモショップ以外の場所で申し込んでも、適用になります。

キャンペーンを受けるための条件は特になく、追加オプションに加入する必要などもありません。

ただし、新規契約者を対象とした工事費無料のキャンペーンは、常時開催されているわけではない点に注意が必要です。

1年のうち2ヶ月ほどは中止している時期があるので、契約する前にはしっかり確認しておきましょう。

大手なので安心して利用できる

さらに口コミ・評判から分かるドコモ光のメリットを挙げると、大手ならではの安心感があります。

ドコモ光はNTTドコモが運営しているので、安心して利用することができます。

実際に、ドコモ光は光回線で1番多くの人から選ばれている実績があります。

2021年3月末時点のデータですが、光回線の契約数合計が約3,500万件ですが、約5人に1人にあたる700万人がドコモ光を利用しているという結果が出ています。(参照:MM総研

また、対応エリアの広さも大手ならではです。

ほかの光回線とドコモ光の対応エリアをまとめた表をご覧ください。

光回線の名前 対応エリア
ドコモ光 全国
NURO光 北海道・関東・関西・東海・中国・九州
eo光 関西地方・福井県
コミュファ光 東海地方・長野県
MEGAEGG光 中国地方
Pikara光 四国地方
BBIQ光 九州地方

このようにドコモ光は全国で使えるため、幅広い地域に住んでいる人が利用可能です。

GMOとくとくBBなら無線ルーターが実質無料

別のメリットとして、GMOとくとくBBで申し込んだ場合ですが、無線ルーターが実質無料で利用できることも挙げられます。

GMOとくとくBBを申し込むと、最新の無線LANルーターが無料レンタル可能です。

ルーターは設定済みの状態で届くので、ONUのLAN側とルーターのWAN側をLANケーブルで接続し、電源を入れてしばらく待つだけで簡単にインターネットに接続できます。

無線LANルーターは、3機種の中から選べていずれもv6プラスに対応しているので、安心して高速インターネットが利用できます。

GMOとくとくBBでレンタルできるWi-Fiルーターについて詳しくはこちらもご覧ください。

無線LANルーターはドコモ光の申し込みとは別にプロバイダに申し込みが必要となるので、その点には注意しましょう。

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ドコモ光ならマンションの引越しでもすぐに使える可能性がある

光回線を申し込むうえで、引っ越しの際にそのまま継続して使えるかどうかも大事なポイントと言えるでしょう。

ここまで見てきたように、ドコモ光の提供エリアは日本全国なので、どこに引っ越しても使える可能性が高いですが、場合によってはインターネットが使えるようになるまで時間がかかることがあります。

一方で、マンションの引越しの場合は、工事不要ですぐにインターネットを使える場合もあります。

ここでは、マンション・戸建てでの引越し手順や引越し先のマンションでドコモ光が使える条件などを解説していきます。

また、引越しの際の問い合わせ連絡先も併せてご紹介します。

マンション・戸建てでドコモ光の引越し手順

ドコモ光の引越し手順ですが、タイプCとタイプC以外の契約プランで手続きが異なります。

タイプCは料金プランのところでも説明したとおり、CATV(ケーブルテレビ)をプロバイダに指定した時のドコモ光の契約形態です。

かなりローカルなサービスとなっているので、ほかのプランと同じようには移転できない場合があります。

まず、タイプC以外のプランの引越しから説明します。

【タイプC以外の引越し手順】
タイプC以外の場合は、マンション・戸建てにかかわらず、次の4つの手順となっています。

  1. ドコモ光に移転の申し込みをする
  2. 引っ越し元でドコモ光の撤去工事をする
  3. 引っ越し先でドコモ光の回線の開通工事をする
  4. ルーターを設置してパソコン・スマホの設定をする

※引用:ドコモ光

まず、ドコモ光に移転の申し込みを行います。

移転申し込みは以下の3つの窓口から行うことが可能です。

※引用:ドコモ光

この中でも、Webサイトからの申し込みがおすすめです。

24時間いつでも申し込みが可能ですし、今ならWebサイトからの申し込みで、dポイント(期間・用途限定)を2,000ポイントプレゼント中だからです。

引っ越し手続きには契約IDが必要になるので、事前にNTT東日本もしくはNTT西日本から発行された「フレッツ光」の開通のご案内・請求書で確認しておきましょう。

次に、引っ越し元でドコモ光の撤去工事をしてもらいます。

撤去工事には居住者の立ち合いが必要な場合もあるので、引越し前に済ませておきましょう。

次に、引っ越し先でドコモ光の回線の開通工事を行います。

引っ越し先でドコモ光を使えるようにするための工事です。

マンションの場合などでは工事がなくても使えるケースがあります。

その点については次の項目で詳しく説明します。

開通工事が終わったら、Wi-Fiルーターを光コンセントに挿して、接続します。

ルーターとパソコン・スマートフォンの設定をしたら、ドコモ光の引っ越しは完了です。

ちなみに、引越しの場合の費用ですが、以下の3パターンで費用が異なってきます。

  • 東日本または西日本のエリア内で引っ越し
  • 東日本と西日本のエリアをまたぐ場合
  • 無派遣工事の場合

まず、東日本または西日本のエリア内で引っ越しをする場合の費用は以下の通りです。

マンション 戸建て
事務手数料 2,200円(税込) 2,200円(税込)
工事費用 8,250円(税込) 9,900円(税込)
合計金額 10,450円(税込) 12,100円(税込)

引用:ドコモ光

費用は「事務手数料」と「工事費用」に分けられ、事務手数料は一律で2,200円(税込)です。

この場合の工事費用は派遣工事ありの場合の費用です。

次に、東日本と西日本をまたぐ場合の引っ越し費用になります。

マンション 戸建て
事務手数料 2,200円(税込) 2,200円(税込)
工事費用 16,500円(税込) 9,900円(税込)
合計金額 10,450円(税込) 19,800円(税込)

引用:ドコモ光

こちらも、事務手数料は2,200円(税込)と変わりませんが、工事費用が高いので、合計金額もエリア内の引越しに比べて高くなります。

最後に引越し先に回線設備がすでにある場合で、無派遣工事になる場合の費用です。

マンション 戸建て
事務手数料 2,200円(税込) 2,200円(税込)
工事費用 2,200円(税込) 2,200円(税込)
合計金額 4,400円(税込) 4,400円(税込)

引用:ドコモ光

無派遣工事の場合は、事務手数料と工事費用を合わせて4,400円の移転費用がかかり、これはマンション・戸建てとも料金は変わりません。

転居先に回線設備があるかどうかは、光コンセントの有無で確認できます。

光コンセントがすでについている場合、立ち合い工事が不要になることがほとんどです。

回線設備が整っているのに工事費用が発生するなぜと不思議に思うかもしれませんが、これはNTT局舎内での工事が必要だからです。

次にタイプCの引越し手順を説明します。

【タイプCの引越し手順】
タイプCの場合は基本的な引越し手順は、タイプC以外の場合と同様です。

ただし、ケーブルテレビというローカルなサービスのため、同じケーブルテレビを利用することができない場合もあります。

まずは、ドコモ光の公式サイトから提供エリアを確認しましょう。

また、提供エリアに入っていても、ドコモ光の契約ができない可能性があります。

より具体的なエリア判定をする場合には、各提携CATVの公式サイトから確認したほうがいいでしょう。

また、タイプCの引越しの場合、引越し先で同じケーブルテレビを利用するか、違うケーブルテレビを利用するかで費用が大きく変わってくる点にも注意が必要です。

それぞれの場合の引越しにかかる費用は以下の通りです。

引越し先で同じケーブルテレビを利用する場合 引越し先で違うケーブルテレビを利用する場合
事務手数料 2,200円(税込) 2,200円(税込)
工事費用 9,900円(税込) 19,800円(税込)
合計金額 12,100円(税込) 22,000円(税込)

引用:ドコモ光

このように、引っ越し先で同じCATVを利用するかどうかで1万円ほど変わってきます。

なお、無派遣工事だった場合の工事費は、ほかのプランと同様2,200円(税込)で済みます。

引越し先のマンションでドコモ光が使える条件

前項で説明したように通常の引越しでは、引越し先での回線の開通工事が必要になります。

この点、マンションは戸建てとは違って光ファイバーケーブルなどの設備がすでに建物に導入されていることが多いので、工事が不要になる場合があります。

マンションに導入されている光回線の設備は次の3種類があり、それぞれの設備によって工事が必要かどうかが変わってきます。

  • VDSL配線方式→工事不要
  • LAN配線方式→工事不要
  • 光配線方式→建物によっては工事が必要

※引用:ドコモ光

光配線方式は宅内で光コンセントの設置が必要となるので、工事を行う可能性があります。

もちろん、以前の入居者が使用していた光コンセントが残っている場合には工事は必要ありません。

そのため、まだ引越し先の物件が決まっていない方は、工事不要でドコモ光が使える物件を探してみるのも一つの方法です。

最近では多くの不動産屋さんが光ファイバーが配線済みの物件かを把握しています。

引越しの際の問い合わせ連絡先

ドコモ光の引越しについての問い合わせ先は以下の通りです。

ドコモインフォメーションセンター
電話番号:0120-800-000(通話料無料)
ドコモの携帯電話:151(通話料無料)
営業時間:9:00~20:00

※引用:ドコモ光

受付時間は9:00~20:00で年中無休となっています。

ドコモ光のテレビや電話サービスについて

ドコモ光ではオプションとして、光ファイバーケーブルを使ったテレビや電話のサービスも提供しています。

それぞれドコモ光そのものの契約とは別に契約する必要がありますが、いろいろな面でメリットがあります。

たとえば、テレビサービスについては多種多様なチャンネルやコンテンツが楽しめるようになります。

光ファイバーを利用しているので、アンテナの設置が不要だったり、天候に左右されずに安定した視聴を楽しめるのもうれしいポイントです。

また、電話についても月額料金が圧倒的に安くなることや、ノイズに強く音質も良いなどのメリットがあります。

ここでは、ドコモ光のテレビや電話サービスについて詳しく解説していきます。

テレビサービスはドコモ光テレビオプション・ひかりTVの2種類

まず、ドコモ光のテレビサービスからご紹介します。

ドコモ光のテレビサービスには以下の2種類があります。

  • ドコモ光テレビオプション
  • ひかりTV

※引用:ドコモ光

それぞれの特徴を表でまとめました。

ドコモ光テレビオプション ひかりTV
チャンネル 地デジ・BS 地デジ・BS・CS・専門チャンネル
月額料金(税込) 825円 2,750円
初期費用(税込) 13,530円~35,310円 9,724円
工事の有無 必要 不要
提供エリア 33都道府県の一部地域 全国

※引用:ドコモ光

ドコモ光テレビオプションは地デジ+BSが月額825円(税込)で視聴できるテレビサービスです。

視聴するためには工事が必要で初期費用がかかります。

初期費用は申し込むタイミングによって以下のように変わってきます。

【ドコモ光と同時に申し込む場合】

テレビ1台 テレビ2~4台
施設利用登録料 3,080円 3,080円
テレビ回線引き込み工事 3,300円 3,300円
テレビへの接続工事 7,150円 21,780円
合計金額 13,530円 28,160円

※すべて税込
※引用:ドコモ光

【ドコモ光テレビオプションだけを申し込んだ場合】

テレビ1台 テレビ2~4台
契約事務手数料 2,200円 2,200円
施設利用登録料 3,080円 3,080円
テレビ回線引き込み工事 8,250円 8,250円
テレビへの接続工事 7,150円 21,780円
合計金額 20,680円 35,310円

※すべて税込
※引用:ドコモ光

表からも分かるように、ドコモ光と同時に申し込みをした方が7,000円ほどお得になります。

ドコモ光オプションには3時間ほどかかる工事が必要で、立ち合いもする必要があります。

また、提供エリアが35都道府県の一部と限られているので、もし提供エリア外に住んでいる場合は、次にご紹介する「ひかりTV」がおすすめです。

「ひかりTV」は月額2,750円(税込)で、地デジ+BSに加えてCSも見られるテレビサービスです。

地デジ+BSだけ見られればいい人は、月額1,100円(税込)の基本プランも利用できます。

ひかりTVのサービスを利用するにあたって工事は不要ですが、専用端末の「ドコモテレビターミナル」が必要になります。

ドコモテレビターミナルは購入すると17,424円(税込)しますが、レンタルも可能で、その場合は月額550円(税込)です。

ひかりTVはドコモ光テレビオプションと違って、日本全国が提供エリアとなっています。

また、VOD(ビデオオンデマンド)にも対応しているので、録画した番組を後でスマホやタブレットで見ることができます。

月額料金はドコモ光テレビオプションより高くなりますが、もっと多くのチャンネルを楽しみたい人におすすめです。

ドコモ光電話

次にドコモの電話サービスについてご紹介します。

ドコモの電話サービスは「ドコモ光電話」といって光ファイバーを利用しています。

利用するメリットとしては月額料金が550円(税込)~とNTT固定電話(月額1,760円)より安くなることが挙げられます。

また、現在使っている固定電話番号や電話機を変更せずに引き継げるのもメリットです。

ドコモ光電話の通話料金は以下の通りです。

宛先 利用料金(税込)
固定電話 8.8円/3分
ドコモ携帯 17.6円〜/1分
au携帯 19.25円〜/1分
Softbank携帯 19.25円〜/1分
海外(アメリカ) 9円/1分(免税)

※引用:ドコモ光

通話料金が安いのが特徴で、とくに固定電話にかける場合は3分につき8.8円(税込)と格安です。

ドコモ光電話を申し込むには、ドコモ光の申し込みと同時に行うか、後から単独で申し込むかのどちらかになります。

どちらの場合も開通工事が行われてから利用が可能になります。

工事費用や初期費用は申し込むタイミングによって以下のように変わってきます。

【ドコモ光と同時に申し込む場合】

電話番号 工事費 初期費用
既存番号を引き継ぐ 3,300円 0円
新規で番号を発行 1,100円

※すべて税込
※引用:ドコモ光

現在の番号を引き継ぐか、新規発行するかによって工事費が変わってきます。

いずれの場合も初期費用は無料です。

次に、ドコモ光電話だけを申し込む場合の費用です。

【ドコモ光電話だけを申し込んだ場合】

電話番号 工事費 初期費用
既存の番号を引き継ぐ 派遣工事あり:9,900円 2,200円
派遣工事なし:4,400円
番号を新規で発行 派遣工事あり:7,700円
派遣工事なし:2,200円/td>

※すべて税込
※引用:ドコモ光

ドコモ光電話だけを後から申し込むと、最大で約3倍も費用が高くかかってしまいます。

そのため、ドコモ光電話を申し込む際は、できるだけドコモ光と同時に申し込むようにしましょう。

ドコモ光の契約手順とWi-Fi設定までの流れ

ドコモ光に申し込む際の契約手順やWi-Fi設定までの流れをご紹介します。

どのプロバイダに申し込むかによって多少の違いはありますが、基本的には以下の5つの手順で利用することができます。

  1. 利用するエリアを確認する
  2. 希望する窓口からドコモ光に申し込む
  3. 工事日を調整する
  4. 開通工事に立ち会う
  5. 通信機器の初期設定をする

※引用:ドコモ光

5つの手順について詳しく解説していきます。

手順1:利用するエリアを確認する


出典:ドコモ光
まず、ドコモ光に申し込む前に、利用するエリアを確認しておきましょう。

ドコモ光の提供エリアは全国なので、基本的にはほとんどの地域で利用可能ですが、建物や周囲の環境によって利用できないこともあります。

下記のNTTの公式サイトから利用が可能かどうかを確認できます。

東日本に住んでいる人 西日本に住んでいる人
NTT東日本公式サイト NTT西日本公式サイト

手順2:希望する窓口からドコモ光に申し込む


出典:ドコモ光
次に希望する窓口からドコモ光に申し込みます。

申し込みでは、最初に新規か転用・事業者変更かを選ぶ必要があります。

申し込みの段階でネット回線がない場合は新規を選択し、他社から乗り換える場合は転用・事業者変更を選ぶことになります。

入力フォームには「連絡が取れる時間帯」といった項目があるので、連絡してもらうのに都合のいい日時を指定しましょう。

新規申込の場合は、開通するまで1~2ヶ月ほどかかります。

これは他の光回線でも同じくらいかかるので、どこで契約しても変わらない部分です。

GMOとくとくBBから申し込むと開通までモバイルWi-Fiが無料でレンタルできて便利です。

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手順3:工事日を調整する

申し込みを行ったプロバイダから内容確認の電話が来て、契約者情報の確認や料金プランなどの説明があります。

次にドコモ光から電話がかかってきて、工事日程の調整を行います。

工事には、作業員が訪問して作業する「派遣工事」と、遠隔で作業を実施する「無派遣工事」の2種類があります。

新規の場合は「派遣工事」、転用や事業者変更の場合は無派遣工事になるケースが多いです。

派遣工事の場合は立ち合いが必要になるので、都合のいい日程を調整しましょう。

工事は土日祝日にも行うことができますが、別途料金として3,300円(税込)がかかります。

工事日程の電話がかかってきたときに土日祝日の作業を依頼しましょう。

手順4:開通工事に立ち会う

開通工事までにプロバイダからインターネット利用に必要なIDやPWが記載された郵便物が届きます。

この情報がないとインターネットに接続できないので、しっかり保管しておきましょう。

工事前日付近になるとNTTから連絡が来ます。

工事日当日は1~2時間前後で終わりますので、派遣工事の場合は立ち合いを行います。

工事当日は、作業員からどこに機器を設置したいか確認されるので、前もって設置場所を決めておきましょう。

無派遣工事の場合や工事への立ち会いは不要で、切り替え日当日になれば自動的にドコモ光が開通する流れです。

手順5:Wi-Fiや通信機器の初期設定をする

工事が終わったら、事前に郵送で届いた通信機器の初期設定を行います。

NTTのロゴがある「ONU」やWiFiルーターをケーブルで繋げ、光コンセント→ONU→Wi-Fiルーターの順で接続していきます。

機器同士をLANケーブルで接続し終わったら、今度はWi-Fiルーターの接続設定を行います。

Wi-Fiルーターの設定画面を開いて、事前にプロバイダから届いているユーザーIDとパスワードを入力しましょう。

以上で、ドコモ光を使ってインターネットに接続することができるようになります。

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ドコモ光の解約手順と連絡先

インターネットの使用を中止する場合や、ほかの回線に乗り換える場合などはドコモ光を解約する必要があります。

ここでは、解約の手順や、解約の際の連絡先をご紹介します。

解約の場合は、以下の3つの手順を踏めば解約することができます。

  1. 電話かドコモショップで解約申請する
  2. 撤去工事をしてもらう
  3. レンタル品を返送する

※引用:ドコモ光

解約手続きについても一つずつ解説していきます。

手順1:電話かドコモショップで解約申請する

ドコモ光を解約するには、電話かドコモショップで解約を申し込む必要があります。

Webサイトでは、オプションの解約しか受け付けていません。

電話で解約を申請する場合は、以下の連絡先に電話をしましょう。

ドコモインフォメーションセンター
電話番号:0120-800-000(通話料無料)
ドコモの携帯電話:151(通話料無料)
営業時間:9:00~20:00
引用:NTTドコモ

電話で解約する場合は、ドコモの携帯がある人とない人で、電話番号が異なってきます。

ドコモの携帯電話からだと151で電話をつなぐことができますが、固定電話やドコモ以外の携帯からは、0120-800-000に連絡しましょう。

電話が繋がったら「7→1→4」の順にダイヤルを入力すると窓口に繋がります。

この時、ドコモの携帯を契約している人は、携帯の電話番号と4桁のネットワーク暗証番号が必要になります。

また、ドコモの携帯の契約をしていない人は、契約ID(お客様ID)を準備しておきましょう。

スタッフから直接の対応を受けながら解約したい場合には、全国のドコモショップを利用することも可能です。

休日や営業時間は店舗によって異なるので、インターネット等で事前に調べてから店舗に向かいましょう。

ドコモショップでは来店予約も行えますので、待ち時間を節約したい方はぜひ利用してみてください。

手順2:撤去工事をしてもらう

解約に際しては、回線の撤去工事が必要になる場合もあります。

それは、賃貸に住んでいて、管理会社や大家から回線設備も含めた原状回復を求められた場合です。

原状回復が必要かどうかは物件によって異なるので、入居した後に宅内の回線工事をした人は、解約前に管理会社に確認しておきましょう。

最初から建物に回線設備が備え付けてあった場合や、持ち家の場合は撤去工事は不要です。

なお、もし撤去工事が必要な場合でも原則として工事費は無料となっています。

戸建ての賃貸物件や集合住宅で戸建てタイプの契約を結んでいる場合に撤去工事が発生する場合があります。

手順3:レンタル品を返送する

Wi-Fiルーターやモデムをレンタルで借りている場合、解約時に返送する必要があります。

返却先は、機器によって以下のように異なります。

NTTへ返却する機器 ・NTT ONU
・NTTホームゲートウェイ
プロバイダに返却する機器 ・レンタルWi-Fiルーター
・プロバイダオプションで借りたもの

NTTからレンタルした機器には、機器の上部に「NTT」というロゴが印字されているのですぐに分かります。

後日回収キットがとどきますので、中に入れて返却しましょう。

この時、返送は着払いで行えるので、原則として返送料の自己負担は必要ありません。

ただし、レンタル品をプロバイダから借りている場合は、別途プロバイダに問い合わせを行って返送する必要があります。

梱包をしたらプロバイダごとに指定されている返却先へ送付しましょう。

以上でドコモ光の解約手続きは終了ですが、利用しているプロバイダによっては、別途プロバイダの解約手続きも行う必要があります。

解約手続きが必要なプロバイダには以下の各社が含まれます。

  • BIGLOBE
  • @T COM
  • AsahiNet
  • hi-ho

なお、ほとんどのプロバイダは、ドコモ光を解約すると同時に自動的に解約されることになるので、手続きを行う必要がありません。

これはケーブルテレビがプロバイダとなっているタイプCも同様で、ドコモ光を解約するとプロバイダとオプションが自動解約されます。

そのため、解約の手続きをドコモ光で行うだけで終了です。

ただし、手続き不要のプロバイダでもオプションの解約には別途手続きが必要になることがあるので、詳しくは各プロバイダに確認しましょう。

最後に解約時の違約金についてもご説明します。

ドコモ光は2年契約となっているため、24ヶ月ごとの「2年定期契約更新期間」以外に解約すると、契約タイプに応じて以下のような解約違約金が発生します。

契約タイプ 解約違約金
戸建て 14,300円(税込)
マンション 8,800円(税込)

もちろん、24ヶ月ごとの「2年定期契約更新期間」中に解約すれば、解約違約金は一切かかりません。

「2年定期契約更新期間」は、24・25・26カ月目の3カ月間(その後24カ月ごとに3カ月間)となっています。

違約金を支払いたくない場合は「2年定期契約更新期間」で解約するようにしましょう。

ドコモ光に関するよくある質問

モデムの交換はできる?

ドコモ光では、モデムが故障した場合、無料でモデムの交換をしてもらえます。

ただし、モデムが古くなったといった理由では無料の交換はできません。

また、故意や過失による故障の場合は、有料でのモデム交換になるので注意が必要です。

故障などでモデムを交換する場合、下記のドコモ光の電話窓口に問い合わせる必要があります。

ドコモインフォメーションセンター
電話番号:0120-800-000(通話料無料)
ドコモの携帯電話:151(通話料無料)
営業時間:9:00~20:00

※引用:ドコモ光

電話でモデム故障の確認を行った後、スタッフが自宅に来てモデム交換をするか、新しいモデムを郵送してもらうことができます。

スタッフが来る場合は、モデムの交換は約30分で行われ、その間の立ち合いも必要になります。

作業が終了すれば、古いモデムはそのままスタッフが持ち帰ってくれます。

モデムを郵送してもらう方法を選んだ場合は、手続きから1週間程度で新品のモデムが自宅に届きます。

この場合、自分で新しいモデムの接続を行う必要があります。

また、古いモデムはドコモ光に返却する必要があります。

新しいモデムが送られてきた箱に同封されている返却用キットを使って梱包し、コンビニや郵便局などで発送します。

返却を忘れると違約金を請求されるので忘れないようにしましょう。

ドコモ光が繋がらない時はどうすればいい?

ドコモ光がネットやWi-Fiにつながらない時には、以下の方法を試してみましょう。

  1. パソコンやスマホなどのWi-Fi設定を見直す
  2. Wi-Fiルーターのケーブル接続を確認する
  3. Wi-Fiルーターを再起動する
  4. ONU/モデムのケーブル接続を確認する
  5. ONU/モデムを再起動する
  6. インターネットの接続設定を見直す(ID・パスワード)

こうした方法を試してもつながらない場合は、プロバイダやドコモ光の通信障害やメンテナンスが原因でつながらないこともあります。

利用しているプロバイダやドコモ光の公式サイトなどで障害やメンテナンスなどの情報がないかを確認してみましょう。

ドコモ光の障害情報・メンテナンス情報は、下記のサイトで確認が可能です。

工事・故障情報|ドコモ光|NTTドコモ

また、機器や設定、通信障害などの原因の他に、台風や雷など自然災害によって停電してしまってインターネットが使えなくなる場合もあります。

この場合は、以下の方法で対処しましょう。

  1. 停電しているかどうかを確認する
  2. Wi-Fiルーターやモデムなどの機器が故障していないか確認する
  3. インターネット接続機器の電源を入れ直す
  4. ONU/モデムのケーブル接続を確認する
  5. 電源ケーブルを抜いて、しばらく経ってから再度接続してみる
  6. それでも復旧できない時はサポートセンターに連絡

機器の電源を入れ直す際には、基本的に壁から近い順番で電源を入れるようにします。

ここまでの方法でどうしてもドコモ光につながらない場合は、下記のドコモ光の電話窓口まで連絡してみましょう。

ドコモインフォメーションセンター
電話番号:0120-800-000(通話料無料)
ドコモの携帯電話:151(通話料無料)
営業時間:9:00~20:00

※引用:ドコモ光

ドコモ光とフレッツ光どちらが安い?

ドコモ光とフレッツ光の月額料金や工事費を比較してみると、以下のようになります。

ドコモ光 フレッツ光
月額料金 戸建てタイプ:5,720円~5,940円
マンションタイプ:4,400円〜4,620円
東日本マンションプラン:3,245円
東日本戸建てプラン:5,060円西日本マンションプラン:3,575円
西日本戸建てプラン:4,730円+プロバイダ代500〜2,000円
工事費 戸建てタイプ:19,800円(キャンペーン適用で無料)
マンションタイプ:16,500円(キャンペーン適用で無料)
マンションプラン;16,500円
戸建てプラン:19,800円

※すべて税込
※引用:ドコモ光

ドコモ光の方がフレッツ光よりも月額料金と工事費が安くなっています。

フレッツ光の場合、回線代に加えてプロバイダ代が発生してしまうため、ドコモ光より2,000円程度高くなります。

また、スマホ利用代金とのセット割があるので、ドコモユーザーの人はさらにお得に利用できます。

フレッツ光からドコモ光に乗り換えると、料金だけでなく、キャッシュバックがもらえたり、回線速度が速くなることが多いなどのメリットもあります。

現在フレッツ光を利用しているという人はぜひ、ドコモ光への乗り換えを検討してみてください。

ドコモ光とホーム 5G どっちがいい?

それぞれにメリット・デメリットがあるので一概にどちらがいいということはできません。

自分自身の環境や何を優先したいかに応じて決めるのがおすすめです。

ドコモ光とドコモホームルーターのhome5Gの特徴を比較すると以下の表のようになります。

ドコモ光 ホーム5G
回線網 NTT回線 NTT回線
戸建て料金 5,500円 4,950円
マンション月額料金 4,400円
最大速度 10Gbps 4.2Gbps
平均速度 273.47Mbps 215.01Mbps
スマホセット割 最大-1,100円 最大-1,100円
工事 必要 不要
初期費用 キャンペーンによって無料 キャンペーンによって無料
提供エリア 全国 全国
開通までの時間 3週間以上 1週間

※価格はすべて税込み
引用:ドコモ光

表からも分かるように、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ホーム5Gは、とくに工事が不要で端末が届いたらコンセントに挿すだけでインターネットが利用できる手軽さが大きなメリットと言えるでしょう。

そのため、ホーム 5G がおすすめなのは次のような人です。

  1. すぐにインターネットを使いたい人
  2. 回線工事をしたくない人
  3. 光回線の提供エリア外の人
  4. 単身~中人数世帯

一方、固定回線のドコモ光の方がおすすめなのは以下のような人です。

  1. 光電話(固定電話)を使いたい人
  2. 地デジやBSを光回線で見たい人
  3. ラグが少ない回線がいい人
  4. 現在フレッツ光を利用している人
  5. 大人数世帯

上記の表を参考に、自分がどちらに向いているか検討してみてください。

ドコモ光 どこのプロバイダがおすすめ?

ドコモ光のプロバイダでは、GMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBには以下のようなメリットがあります。

  1. 最大85,000円(税込)のキャッシュバック
  2. dポイント2,000ptプレゼント
  3. 公式:申し込みでdポイント10,000ptプレゼント
  4. 公式:フレッツ光からの転用でdポイント5,000ptプレゼント

GMOとくとくBBは、通信速度の実測値が高く、さらにキャンペーンや特典も充実しています。

プロバイダの選び方についてさらに詳しくはこちらもご覧ください。

まとめ

ドコモ光について、評判や口コミを中心に詳しく解説してきました。

ドコモ光は全国広範囲に対応している光回線で、最大1Gbpsと高速データ通信できることが特徴です。

フレッツ光から簡単に乗り換えられますし、新規申し込みでdポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

新規申し込みで1,000pt、転用で5,000ptもらえるため、非常にお得です。

さらに、今なら工事費が無料なので、初期費用なしでドコモ光を契約できます。

また、ドコモのスマホユーザーならセット割で毎月550円〜1,100円(税込)安くなり、さらにお得に利用することができます。

そのため、特にドコモユーザーの人におすすめの光回線です。

ドコモ光を申し込むプロバイダとしては、快適にインターネットを楽しめて、高額なキャッシュバックも実施しているGMOとくとくBBをおすすめします。

今回ご紹介した評判や口コミを参考にしながら、ドコモ光を契約するかを検討してみてください。

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この記事を書いた人

株式会社 グッド・ラックは「より自由なインターネットライフの架け橋になる」「インターネットサービスの多様化」「人と人とを繋げる」という企業理念から、MVNOを中心とした通信サービスの提供により日本国内におけるインターネット環境の普及を通して、社会にとってグッド・ラックならではの価値創造を目指していきます。

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